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3 条

第百五十一条(登録免許税の特例に関する経過措置)

個人又は法人が、施行日前に受けたの規定による不動産に関する登記に係る登録免許税については、なお従前の例による。

の規定は、施行日以後にされるに規定する農林漁業者に対する貸付けに係る債権を担保するために受ける抵当権の設定の登記に係る登録免許税について適用し、施行日前にされたに規定する農林漁業者に対する貸付けに係る債権を担保するために受ける抵当権の設定の登記に係る登録免許税については、なお従前の例による。

農林中央金庫又はに規定する信用農業協同組合連合会が、施行日前にに規定する事業譲渡若しくは全部事業譲渡又は信用事業の全部を譲り受けたことにより不動産に関する権利を取得した場合における当該不動産の権利の移転の登記に係る登録免許税については、なお従前の例による。

農業協同組合が、施行日前にに規定する権利義務の承継をした場合における当該承継に係る不動産の権利の移転の登記に係る登録免許税については、なお従前の例による。

の規定は、施行日以後に漁業協同組合がに規定する権利義務の承継をする場合における当該承継に係る不動産又は船舶の権利の移転の登記に係る登録免許税について適用し、施行日前に漁業協同組合がに規定する権利義務の承継をした場合における当該承継に係る不動産又は船舶の権利の移転の登記に係る登録免許税については、なお従前の例による。

の規定は、施行日以後に漁業協同組合がに規定する合併をする場合において当該合併により取得する不動産又は船舶の権利の移転の登記に係る登録免許税について適用し、施行日前に漁業協同組合がに規定する合併をした場合において当該合併により取得した不動産又は船舶の権利の移転の登記に係る登録免許税については、なお従前の例による。

施行日前に、漁業を営む者が建造し、又は取得したに規定する漁船に係る所有権の保存若しくは移転の登記又は当該漁船を目的とする抵当権の設定の登記に係る登録免許税については、なお従前の例による。

施行日前に、に規定する海上運送事業者が建造し、又は取得したに規定する国際船舶に係る所有権の保存の登記又は当該国際船舶を目的とする抵当権の設定の登記に係る登録免許税については、なお従前の例による。

の規定は、施行日以後にされるに規定する勧告若しくは指示又は認定に係る各号に掲げる事項についての登記に係る登録免許税について適用し、施行日前にされたに規定する勧告若しくは指示又は認定に係る各号に掲げる事項についての登記に係る登録免許税については、なお従前の例による。

施行日から会社法施行日の前日までの間におけるの規定の適用については、中「資本金若しくは出資金の額」とあるのは、「資本若しくは出資」とする。

の規定は、施行日以後にされるに規定する認定に係る各号に掲げる事項についての登記に係る登録免許税について適用し、施行日前にされたに規定する認定に係る各号に掲げる事項についての登記に係る登録免許税については、なお従前の例による。

施行日から会社法施行日の前日までの間におけるの規定の適用については、中「資本金若しくは出資金の額」とあるのは、「資本若しくは出資」とする。

の規定は、施行日以後にされるに規定する認定に係る各号に掲げる事項についての登記に係る登録免許税について適用し、施行日前にされたに規定する認定に係る各号に掲げる事項についての登記に係る登録免許税については、なお従前の例による。

施行日から会社法施行日の前日までの間における、及びの規定の適用については、これらの規定中「株式会社」とあるのは、「株式会社又は有限会社」とする。

施行日前に株式会社又は有限会社が新設分割又は吸収分割によりの表の各号の上欄に掲げる権利の取得をした場合における当該権利に係る登記又は登録に係る登録免許税については、及びの規定は、なおその効力を有する。この場合において、中「、新設分割」とあるのは「新設分割」と、「取得し」とあるのは「取得した場合には」と、「登記又は」とあるのは「受ける登記又は」と、「を受ける場合には、当該登記等に係る」とあるのは「に係る」と、中「、新設分割」とあるのは「新設分割」とする。

前項の規定によりなおその効力を有するものとされるの規定の適用がある場合におけるの規定は、なおその効力を有する。この場合において、中「合併」とあるのは、「合併若しくは分割」とする。

施行日前に株式会社又は有限会社が新設分割又は吸収分割によりの表の各号の上欄に掲げる権利の取得をした場合において、施行日前にに規定する勧告若しくは指示若しくは認定、に規定する認定又はに規定する認定があったときは、当該権利に係る登記に係る登録免許税については、なお従前の例による。

施行日前にに規定する国土交通大臣の認定を受けた場合におけるに規定する事業区域内の土地の所有権の移転の登記、に規定する建築物の所有権の保存の登記又はの認定民間都市再生事業計画に従って建築された建築物の敷地の用に供されている土地の所有権の移転の登記に係る登録免許税については、なお従前の例による。

の規定は、施行日以後にに規定する特定目的会社が取得するに規定する特定不動産での要件を満たすもの又は指名金銭債権に係るに規定する不動産の権利の移転の登記に係る登録免許税について適用し、施行日前にに規定する特定目的会社が取得したに規定する特定不動産での要件を満たすもの又は指名金銭債権に係るに規定する不動産の権利の移転の登記に係る登録免許税については、なお従前の例による。

の規定は、施行日以後にに規定する信託会社等がに規定する不動産の所有権を取得する場合における当該不動産の所有権の移転の登記に係る登録免許税について適用し、施行日前にに規定する信託会社等がに規定する不動産の所有権を取得した場合における当該不動産の所有権の移転の登記に係る登録免許税については、なお従前の例による。

の規定は、施行日以後にに規定する投資法人がに規定する不動産の所有権を取得する場合における当該不動産の所有権の移転の登記に係る登録免許税について適用し、施行日前にに規定する投資法人がに規定する不動産の所有権を取得した場合における当該不動産の所有権の移転の登記に係る登録免許税については、なお従前の例による。

第百五十二条(酒税の特例に関する経過措置)

この附則に別段の定めがあるものを除き、平成十八年五月一日前に課した、又は課すべきであった酒税については、なお従前の例による。

平成十八年五月一日前にした行為及び前項の規定によりなお従前の例によることとされる酒税に係る同日以後にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。

第百五十三条(たばこ税の特例に関する一般的経過措置)

この附則に別段の定めがあるものを除き、の規定(の改正規定及びの改正規定(「平成十八年三月三十一日」を「平成十九年三月三十一日」に改める部分を除く。)に限る。)の施行前に課した、又は課すべきであったたばこ税については、なお従前の例による。