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6 条

附 則

第一条(施行期日)

この法律は、公布の日から施行する。

第二条(事業基盤強化設備を取得した場合等の特別償却又は所得税額の特別控除に関する経過措置)

改正後の租税特別措置法(以下「新法」という。)の規定は、個人がこの法律の施行の日(以下「施行日」という。)以後に取得若しくは製作又は賃借をするに規定する事業基盤強化設備について適用し、個人が施行日前に取得若しくは製作又は賃借をした改正前の租税特別措置法(以下「旧法」という。)に規定する事業基盤強化設備については、なお従前の例による。

第三条(製品輸入額が増加した場合の製造用機械の割増償却又は所得税額の特別控除及び個人の輸入製品国内市場開拓準備金に関する経過措置)

及びの規定は、平成七年分以後の所得税について適用し、平成六年分以前の所得税については、なお従前の例による。

第四条(事業基盤強化設備を取得した場合等の特別償却又は法人税額の特別控除に関する経過措置)

の規定は、法人(に規定する人格のない社団等を含む。以下同じ。)が施行日以後に取得若しくは製作又は賃借をするに規定する事業基盤強化設備について適用し、法人が施行日前に取得若しくは製作又は賃借をしたに規定する事業基盤強化設備については、なお従前の例による。

第五条(製品輸入額が増加した場合の製造用機械の割増償却又は法人税額の特別控除及び法人の輸入製品国内市場開拓準備金に関する経過措置)

及びの規定は、法人の平成七年四月一日以後に開始する事業年度分の法人税について適用し、法人の同日前に開始した事業年度分の法人税については、なお従前の例による。

第六条(欠損金の繰戻しによる還付の不適用に関する経過措置)

法人の平成七年四月一日前に終了した事業年度において生じたに規定する欠損金額については、なお従前の例による。

に規定する承認事業展開計画に従って事業展開を行う特定中小企業者に該当する法人の平成七年四月一日から施行日以後一月を経過する日までの間に終了する事業年度において生じたに規定する欠損金額に係るの規定による法人税の還付の請求については、の規定にかかわらず、施行日から三月を経過する日までに当該還付の請求をすることができる。

前項の場合において、同項に規定する法人が、同項の欠損金額につき、既に他の法令の規定による法人税の還付の請求をしているときは、当該還付の請求がなかったものとみなす。

前項の規定に該当する法人で第二項の規定の適用を受けるものが、前項に規定する還付の請求に基づく還付金の還付を受けている場合には、当該還付金は、第二項に規定する還付の請求に基づく還付金の内払とみなす。

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