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12 条

第十七条(法人の準備金に関する経過措置)

の規定は、法人が施行日以後に取得するに規定する特定株式等について適用し、法人が施行日前に取得したに規定する特定株式等については、次項に定める場合を除き、なお従前の例による。

法人が施行日前にに規定する特定株式等を取得した場合において、施行日以後に各号に掲げる場合に該当することとなったときは、の規定の例による。

の規定は、の施行の日以後に取得するに規定する特定株式等について適用する。

の規定は、法人が施行日以後に取得するに規定する特定株式について適用し、法人が施行日前に取得したに規定する特定株式については、なお従前の例による。

(の表のに係る部分に限る。)の規定は、法人の平成十年六月十七日以後に終了する事業年度分の法人税について適用する。

第十八条(法人の技術等海外取引に係る所得の特別控除に関する経過措置)

の規定は、法人の施行日以後に終了する事業年度分の法人税について適用し、法人の施行日前に終了した事業年度分の法人税については、なお従前の例による。この場合において、法人の施行日前に開始し、かつ、施行日以後に終了する事業年度におけるの規定の適用については、中「当該収入金額の百分の六(」とあるのは「当該事業年度開始の日から平成十年三月三十一日までの期間内の当該収入金額の百分の七(に掲げる取引によるものについては、百分の十二)に相当する金額と同年四月一日から当該事業年度終了の日までの期間内の当該収入金額の百分の六(」と、「金額の合計額」とあるのは「金額との合計額」とする。

第十九条(新規取得土地等に係る負債の利子の課税の特例の廃止に伴う経過措置)

の規定は、法人が平成十年一月一日以後に取得したに規定する新規取得土地等については適用がないものとし、法人が同日前に取得した当該新規取得土地等についてはこの法律の施行後もなおその効力を有する。この場合において、の規定の適用については、中「同じ。)の額」とあるのは「同じ。)の額((において準用する場合を含む。)の規定により損金の額に算入されない金額を除く。以下において同じ。)」と、中「その日)」とあるのは「その日)と平成九年十二月三十一日のいずれか早い日」とする。

第二十条(法人の土地の譲渡等がある場合の特別税率に関する経過措置)

の規定は、平成十年一月一日を含む事業年度において同日前にに規定する土地の譲渡等(次項に規定する短期所有に係る土地の譲渡等及び第三項に規定する超短期所有に係る土地の譲渡等を除く。以下この項において「土地の譲渡等」という。)をした法人で当該事業年度において同日以後に土地の譲渡等をしたもの(当該事業年度の同日前にした土地の譲渡等に係る譲渡利益金額(に規定する譲渡利益金額をいう。以下この項において同じ。)の合計額が当該事業年度にした土地の譲渡等に係る譲渡利益金額の合計額を上回るものに限る。)が当該事業年度の同日以後にした土地の譲渡等については、適用しない。

の規定は、平成十年一月一日を含む事業年度において同日前にに規定する短期所有に係る土地の譲渡等(次項に規定する超短期所有に係る土地の譲渡等を除く。以下この項において「短期所有に係る土地の譲渡等」という。)をした法人で当該事業年度において同日以後に短期所有に係る土地の譲渡等をしたもの(当該事業年度の同日前にした短期所有に係る土地の譲渡等に係る譲渡利益金額(に規定する譲渡利益金額をいう。以下この項において同じ。)の合計額が当該事業年度にした短期所有に係る土地の譲渡等に係る譲渡利益金額の合計額を上回るものに限る。)が当該事業年度の同日以後にした短期所有に係る土地の譲渡等については、適用しない。

の規定は、法人が平成十年一月一日から施行日の前日までにしたに規定する超短期所有に係る土地の譲渡等(以下この条において「超短期所有に係る土地の譲渡等」という。)(次項の規定の適用があるものを除く。)については、適用がないものとし、法人が同年一月一日前にした超短期所有に係る土地の譲渡等については、なお従前の例による。

平成十年一月一日を含む事業年度において同日前に超短期所有に係る土地の譲渡等(以下この項において「前期譲渡等」という。)をした法人で当該事業年度において同日以後に超短期所有に係る土地の譲渡等をしたもの(前期譲渡等に係る譲渡利益金額(に規定する譲渡利益金額をいう。)の合計額が当該事業年度にした超短期所有に係る土地の譲渡等に係る譲渡利益金額の合計額を上回るものに限る。)が当該事業年度の同日以後にした超短期所有に係る土地の譲渡等については、の規定は、この法律の施行後も、なおその効力を有する。

第一項、第二項又は前項の法人がこれらの規定の適用を受けた事業年度において平成十年一月一日以後にしたこれらの規定に規定する土地の譲渡等、短期所有に係る土地の譲渡等又は超短期所有に係る土地の譲渡等に係る又は(又は前項の規定によりなおその効力を有するものとされるにおいて準用する場合を含む。)の規定の適用に関し必要な事項は、政令で定める。

第二十一条(法人の資産の譲渡等の場合の課税の特例に関する経過措置)

の規定は、法人が中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律の施行の日以後にに規定する換地処分等により取得する資産について適用する。

、及びの規定は、法人が中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律の施行の日以後に行うに規定する土地等の譲渡について適用する。

の規定は、法人が平成十年一月一日以後にの表の上欄に掲げる資産の譲渡をして、同日以後に同表の下欄に掲げる資産の取得をする場合の当該資産及び当該資産に係るの特別勘定について適用し、法人が同日前にの表の上欄に掲げる資産の譲渡をした場合における同日前に取得をした同表の下欄に掲げる資産又は同日以後に取得をする同欄に掲げる資産及びこれらの資産に係るの特別勘定並びに法人が同日以後にの表の上欄に掲げる資産の譲渡をする場合における同日前に取得をした同表の下欄に掲げる資産については、なお従前の例による。

前条第二項の規定によりの規定の適用を受けたに規定する短期所有に係る土地の譲渡等に係る土地等は、の規定の適用については、、及びに規定するの規定の適用がある土地等に該当しないものとみなす。

第二十二条(内国法人の特定外国子会社等に係る所得の課税の特例に関する経過措置)

の規定は、その施行日以後に終了する事業年度の終了の日においてに規定する特定外国子会社等に該当する外国法人のに規定する適用対象留保金額について適用し、その施行日前に終了した事業年度の終了の日においてに規定する特定外国子会社等に該当した外国法人のに規定する適用対象留保金額については、なお従前の例による。

第二十三条(特別国際金融取引勘定において経理された預金等の利子の非課税に関する経過措置)

に規定する外国法人が施行日前にに規定する外国為替公認銀行に預入し、又は貸し付けたに規定する預金又は貸付金につき支払を受ける利子については、なお従前の例による。

第二十四条(銀行持株会社の創設等に係る課税の特例に関する経過措置)

の規定は、の施行の日以後に行うこれらの規定に規定する交付、合併及び譲渡に係る法人税について適用する。

第二十五条(地価税の課税の停止に係る経過措置)

の規定は、平成十年以後の各年の課税時期において、個人又は法人が有するに規定する土地等に係る地価税について適用し、平成九年以前の各年の課税時期において個人又は法人が有していた土地等に係る地価税については、なお従前の例による。

第二十六条(登録免許税の特例に関する経過措置)

の規定は、施行日以後に国からに規定する売渡しを受ける土地の所有権の移転の登記に係る登録免許税について適用し、施行日前に国からに規定する売渡しを受けた土地の所有権の移転の登記に係る登録免許税については、なお従前の例による。

の規定は、東海旅客鉄道株式会社が施行日以後に受けるに規定する土地若しくは建物の所有権の移転の登記又は当該土地の地上権の移転の登記に係る登録免許税について適用し、施行日前にに規定する旅客鉄道株式会社が受けたに規定する土地若しくは建物の所有権の移転の登記又は当該土地の地上権の移転の登記に係る登録免許税については、なお従前の例による。

第二十七条(印紙税の特例に関する経過措置)

の規定は、施行日以後に作成されるに掲げる約束手形について適用する。

第三十四条(租税特別措置法の一部を改正する法律の一部改正に伴う経過措置)

の規定による改正後のの規定は、施行日以後にに規定する組合員又は所属員たる中小企業者がに規定する事業協同組合等から取得するに規定する土地又は建物の所有権の移転の登記に係る登録免許税について適用し、施行日前に行われたに規定する組合員又は所属員たる中小企業者がに規定する事業協同組合等から取得したに規定する土地又は建物の所有権の移転の登記に係る登録免許税については、なお従前の例による。