検索

条文、法令、用語を検索します

3 条

第十六条(国外関連者との取引に係る課税の特例に関する経過措置)

の規定は、法人が施行日以後に支出するに規定する寄附金の額について適用する。

の規定は、施行日以後に各号に定める期限又は日が到来する法人税について適用し、施行日前に当該期限又は日が到来した法人税に係るに規定する更正決定又は賦課決定をすることができる期間については、なお従前の例による。

及びの規定は、施行日以後に国税通則法(昭和三十七年法律第六十六号)第七十二条第一項に規定する法定納期限が到来する法人税について適用し、施行日前に当該法定納期限が到来した法人税に係る同項に規定する国税の徴収権の時効については、なお従前の例による。

第十七条(内国法人の特定外国子会社等に係る所得の課税の特例に関する経過措置)

の規定は、に規定する外国関係会社の施行日以後に終了する事業年度終了の日以後二月を経過した日を含む事業年度の法人税について適用し、当該外国関係会社の施行日前に終了した事業年度終了の日以後二月を経過した日を含む事業年度の法人税については、なお従前の例による。

第十八条(東京湾横断道路の建設事業を行う会社に対し出資をした場合の課税の特例に関する経過措置)

法人がの規定により施行日前に開始した事業年度においての特別勘定として経理した金額の益金の額への算入については、なお従前の例による。