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1 条

第六条(非課税貯蓄申込書の特例が認められる預貯金等の範囲等)

(普通預金契約等についての非課税貯蓄申込書の特例)に規定する財務省令で定める預貯金等に係る契約は、次に掲げるものとする。

普通預金(普通貯金を含む。)又は貯蓄預金(貯蓄貯金を含む。)

租税の納付に充てることを目的として金融機関((金融機関等の範囲)に掲げる者をいう。)に対してした預金(貯金を含む。以下この号において同じ。)で当該金融機関が他の預金と区分して経理しているもの

(定義)に規定する納税貯蓄組合預金

一定の預入期間又は預入金額及び一定の据置期間を約して積み立てる預貯金でその据置期間が三月以上のもの

据置貯金

又はに掲げる者が受入れをする預貯金

定期預金(定期貯金を含むものとし、第四号に掲げるものを除く。)又は通知預金(通知貯金を含む。)のうち反復して預入することを約するもの

指定金銭信託及び貸付信託のうち反復して信託することを約するもの

、又はに掲げる者から有価証券を反復して購入することを約するもの

(長期信用銀行債の発行)の規定による長期信用銀行債、(特定社債の発行)((長期信用銀行が普通銀行となる転換)において準用する場合を含む。)の規定による特定社債、(全国連合会債の発行)の規定による全国連合会債、(農林債の発行)の規定による農林債又は(商工債の発行)の規定による商工債を反復して購入することを約するもの

に規定する財務省令で定める事項は、次に掲げる事項とする。

に規定する届出書を提出する者(第三号において「提出者」という。)の氏名、生年月日及び住所

障害者等に該当しないこととなつた年月日及びその事実

預貯金等のうち、提出者がその金融機関の営業所等を経由して提出した非課税貯蓄申告書に記載したものの種別

その他参考となるべき事項

前後の条文と読む