検索

条文、法令、用語を検索します

1 条

第六条(少額預金等の利子所得の非課税に関する経過規定)

新法第十条第一項(少額預金等の利子所得の非課税)の規定は、昭和四十二年七月一日以後に支払を受けるべき同項各号に掲げる利子又は収益の分配について適用し、同日前に支払を受けるべき当該利子又は収益の分配については、なお従前の例による。

昭和四十二年七月一日前に改正前の所得税法(以下「旧法」という。)(少額預金等の利子所得の非課税)の規定により提出されたに規定する非課税貯蓄申告書は、同日以後においては、新法第十条第三項第四号に規定する最高限度額が百万円と記載された同項に規定する非課税貯蓄申告書とみなす。