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7 条

第二十七条(連結法人間取引の損益の調整に関する経過措置)

連結法人が平成二十二年九月三十日以前に行ったに規定する譲渡損益調整資産の譲渡に係るに規定する譲渡利益額又は譲渡損失額については、附則第二十二条第二項に規定する場合を除き、なお従前の例による。

第二十八条(各連結事業年度の連結所得に対する法人税の税率に関する経過措置)

の規定は、に規定する連結親法人の連結親法人事業年度が施行日以後に開始する連結事業年度の連結所得に対する法人税について適用し、に規定する連結親法人の連結親法人事業年度が施行日前に開始した連結事業年度の連結所得に対する法人税については、なお従前の例による。

第二十九条(連結特定同族会社の特別税率に関する経過措置)

の規定は、の連結法人の連結親法人事業年度が施行日以後に開始する連結事業年度の連結所得に対する法人税について適用し、の連結法人の連結親法人事業年度が施行日前に開始した連結事業年度の連結所得に対する法人税については、なお従前の例による。

第二十九条の二(清算所得に対する法人税に関する経過措置)

に規定する内国普通法人等であって、附則第十条第二項の規定によりなお従前の例によるものとされた清算所得に対する法人税を課されるものが、清算中に東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法(平成二十三年法律第百十七号)第十条第四号イ及びロに掲げる所得につき同法第四章の規定により復興特別所得税を課された場合には、十月旧法人税法第二編第三章、、及びの規定の適用については、その課された復興特別所得税の額は、当該内国普通法人等の当該清算所得に対する法人税(当該内国普通法人等の清算中の事業年度の所得に係る法人税を含む。)の額から控除をされるべき所得税の額とみなす。

第百三十四条(法人税法等の一部を改正する法律の一部改正に伴う経過措置)

の規定による改正後のの規定は、に規定する法人が平成二十二年十月一日以後に行う分割について適用し、の規定による改正前のに規定する法人が同日前に行った分割及び事後設立(に規定する事後設立をいう。)については、なお従前の例による。

第百四十六条(罰則に関する経過措置)

この法律(附則第一条各号に掲げる規定にあっては、当該規定。以下この条において同じ。)の施行前にした行為及びこの附則の規定によりなお従前の例によることとされる場合におけるこの法律の施行後にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。

第百四十七条(その他の経過措置の政令への委任)

この附則に規定するもののほか、この法律の施行に関し必要な経過措置は、政令で定める。