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第四十九条の二(企業型年金加入者であった者に係る措置)

存続連合会が附則第四十条第二項第六号に掲げる業務を行っている場合にあっては、存続連合会は、附則第三十八条第三項の規定により読み替えて適用するの規定によりに規定する個人別管理資産の移換を受けたときは、当該移換金を原資として、政令で定めるところにより、に規定する企業型年金加入者であった者(以下「企業型年金加入者であった者」という。)又はその遺族に対し、存続連合会老齢給付金又は存続連合会遺族給付金の支給を行うものとする。

存続連合会は、前項の規定により存続連合会老齢給付金又は存続連合会遺族給付金の支給を行うこととなったときは、その旨を当該企業型年金加入者であった者又はその遺族に通知しなければならない。

附則第四十六条第六項の規定は、前項の規定による通知について準用する。

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