検索

条文、法令、用語を検索します

1 条

第八十五条

改正後厚生年金保険法第二条の五第一項第四号に規定する第四号厚生年金被保険者(以下この条において「第四号厚生年金被保険者」という。)の次の表の上欄に掲げる月分の厚生年金保険法による保険料率については、同法第八十一条第四項の規定にかかわらず、それぞれ同表の下欄に定める率とする。

平成二十七年十月から平成二十八年三月までの月分千分の百四十三・五四
平成二十八年四月から平成二十九年三月までの月分千分の百四十七・〇八
平成二十九年四月から平成三十年三月までの月分千分の百五十・六二
平成三十年四月から平成三十一年三月までの月分千分の百五十四・一六
平成三十一年四月から令和二年三月までの月分千分の百五十七・七〇
令和二年四月から令和三年三月までの月分千分の百六十一・二四
令和三年四月から令和四年三月までの月分千分の百六十四・七八
令和四年四月から令和五年三月までの月分千分の百六十八・三二
令和五年四月から令和六年三月までの月分千分の百七十一・八六
令和六年四月から令和七年三月までの月分千分の百七十五・四〇
令和七年四月から令和八年三月までの月分千分の百七十八・九四
令和八年四月から令和九年三月までの月分千分の百八十二・四八

厚生年金保険法第八十一条第四項及び前項の規定にかかわらず、第四号厚生年金被保険者の平成二十七年十月から令和十一年八月までの月分のによる保険料率については、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める範囲内の率で共済規程で定める率とすることができる。

平成二十七年十月から令和九年三月までの月分 前項の表の下欄に定める率から千分の十一・五一(九月から翌年三月までの月分にあっては、千分の七・九七)を控除して得た率から同欄に定める率までの範囲内の率

令和九年四月から令和十一年八月までの月分 厚生年金保険法第八十一条第四項に規定する保険料率から千分の八・四九(令和九年九月から令和十年八月までの月分にあっては千分の四・九五、同年九月から令和十一年八月までの月分にあっては千分の一・四一)を控除して得た率から同項に規定する保険料率までの範囲内の率

日本私立学校振興・共済事業団は、前項の規定により保険料率を定めたときは、第一項の規定を適用するとした場合における保険料の総額と前項の規定による保険料の総額との差額に相当する金額については、文部科学省令で定めるところにより、実施機関積立金(改正後厚生年金保険法第七十九条の二に規定する実施機関積立金であって、日本私立学校振興・共済事業団に係るものをいう。)以外の積立金の一部をもって充てるものとする。

第一項又は第二項の場合における第四号厚生年金被保険者(平成二十五年改正法附則第三条第十一号に規定する存続厚生年金基金の加入員である者に限る。)に係る厚生年金保険法による保険料率については、第一項又は第二項の規定による保険料率から平成二十五年改正法附則第五条第一項の規定によりなおその効力を有するものとされたの規定による改正前のに規定する免除保険料率を控除して得た率とする。

© 2026 japanlaw.org閲覧と参照のための写しです。公的な情報源でも法的助言でもありません。法的効力を持つのは、政府が公布した日本語の条文です。出典利用規約プライバシー