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5 条

附 則

第一条(施行期日)

この法律は、令和六年四月一日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。

中、及び、、並びにの改正規定、中に一項を加える改正規定、、及びの改正規定、の改正規定(第四号に掲げる改正規定を除く。)、及びの改正規定、の改正規定(第四号に掲げる改正規定を除く。)、、及び並びに、、、、、、及びの改正規定、の規定並びにの規定並びに次条第一項並びに附則第四条、、、、、及び第十八条の規定 公布の日

略

の規定(第一号に掲げる改正規定を除く。)並びに中の改正規定(ニ中「国民健康保険法」の下に「に規定する出産育児交付金を含み、」を加える部分を除く。)、及びの改正規定並びにに一項を加える改正規定並びに及びの規定 令和六年一月一日

中及びの改正規定、中の改正規定(「推進」の下に「、医療法第六条の三第一項に規定するかかりつけ医機能(において「かかりつけ医機能」という。)の確保」を加える部分に限る。)及びの改正規定(「推進」の下に「、かかりつけ医機能の確保」を加える部分に限る。)、中医療法の目次の改正規定(第二号に掲げる改正規定を除く。)、及びの改正規定、第二章第一節中をとし、をとし、の次に一条を加える改正規定、、及び並びにの改正規定、に一項を加える改正規定、の次に一号を加える改正規定、、、及びの改正規定、第五章第四節中をとし、の次に一条を加える改正規定並びに、及びの改正規定、の規定並びに中の改正規定並びにの規定 令和七年四月一日

略

中の改正規定、中の改正規定、中の改正規定、中の改正規定及びの規定並びに中の改正規定、中の改正規定、中の改正規定、(第二号に係る部分に限る。)の規定、中の改正規定及びの規定 公布の日から起算して四年を超えない範囲内において政令で定める日

第二条(検討)

政府は、この法律の公布後、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するため、経済社会情勢の変化と社会の要請に対応し、受益と負担の均衡がとれた社会保障制度の確立を図るための更なる改革について速やかに検討を加え、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。

政府は、この法律の施行後五年を目途として、この法律による改正後のそれぞれの法律(以下この項において「改正後の各法律」という。)の施行の状況等を勘案し、必要があると認めるときは、改正後の各法律の規定について検討を加え、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。

第四条(国民健康保険法等の一部改正に伴う経過措置)

都道府県は、この法律の施行の日(以下「施行日」という。)の前日までに、の規定(附則第一条第四号及び第六号に掲げる改正規定を除く。次条第一項において同じ。)による改正後の国民健康保険法第八十二条の二(第六項及び第九項を除く。)の規定の例により、同条第一項に規定する都道府県国民健康保険運営方針を定めるものとする。

第五条

施行日の前日において退職被保険者等(の規定による改正前の国民健康保険法(次項から第五項までにおいて「改正前国保法」という。)に規定する退職被保険者等をいう。以下この項において同じ。)である者に対し施行日以後に行われる療養の給付並びに入院時食事療養費、入院時生活療養費、保険外併用療養費、療養費、訪問看護療養費、特別療養費、移送費、高額療養費及び高額介護合算療養費の支給に要する費用(以下この項において「療養の給付等に要する費用」という。)並びに施行日前に退職被保険者等であった者に対し施行日前に行われた療養の給付等に要する費用のうち施行日以後に請求されるものについては、これらの者が住所を有する都道府県及び市町村(特別区を含む。)が負担する療養の給付等に要する費用とみなして、国民健康保険法第五章の規定を適用する。

施行日前に特例退職被保険者等(に規定する特例退職被保険者及びその被扶養者をいう。)であった者に対し施行日前に行われた療養の給付並びに入院時食事療養費、入院時生活療養費、保険外併用療養費、療養費、訪問看護療養費、移送費、家族療養費、家族訪問看護療養費、家族移送費、高額療養費及び高額介護合算療養費の支給に要する費用(以下この項において「特例退職被保険者等に係る療養の給付等に要する費用」という。)のうち施行日以後に請求されるものについては、これらの者が加入する健康保険組合が負担する特例退職被保険者等に係る療養の給付等に要する費用とみなして、健康保険法第七章の規定を適用する。

令和四年度における退職被保険者等所属都道府県(に規定する退職被保険者等所属都道府県をいう。以下この項において同じ。)に係る療養給付費等交付金(の療養給付費等交付金をいう。)及び被用者保険等保険者(高齢者の医療の確保に関する法律第七条第三項に規定する被用者保険等保険者をいう。)に係る療養給付費等拠出金(の療養給付費等拠出金をいう。)に関し、社会保険診療報酬支払基金法による社会保険診療報酬支払基金(以下「支払基金」という。)がの規定に基づき行う退職者医療関係業務(に規定する退職者医療関係業務をいう。第五項において同じ。)、退職被保険者等所属都道府県がの規定に基づき行う通知及び特定健康保険組合(に規定する特定健康保険組合をいう。)がの規定に基づき行う通知については、からまでの規定(これらの規定に基づく命令を含む。)は、なおその効力を有する。この場合において、これらの規定の適用に関し必要な技術的読替えその他これらの規定に関し必要な事項は、政令で定める。

前項の規定によりなおその効力を有するものとされたの規定により支払基金が令和六年度における拠出金(に規定する拠出金をいう。)を徴収する間、の規定による改正前のの規定、の規定(附則第一条第六号に掲げる改正規定を除く。)による改正前のの規定、の規定(附則第一条第一号、第四号及び第六号に掲げる改正規定を除く。第六項において同じ。)による改正前の高齢者の医療の確保に関する法律(次項及び第六項において「旧高確法」という。)の規定、の規定(附則第一条第六号に掲げる改正規定を除く。)による改正前のの規定、の規定(附則第一条第六号に掲げる改正規定を除く。)による改正前のの規定、の規定(附則第一条第六号に掲げる改正規定を除く。)による改正前のの規定及びの規定による改正前のの規定は、なおその効力を有する。この場合において、これらの規定の適用に関し必要な技術的読替えその他これらの規定に関し必要な事項は、政令で定める。

令和七年四月一日において現に第三項の規定によりなおその効力を有するものとされたにおいて準用するの規定の適用を受ける退職者医療関係業務に係る特別の会計に所属する権利及び義務については、政令で定めるところにより、同日において高齢者の医療の確保に関する法律第百三十九条第一項第一号に掲げる業務に係る特別の会計に帰属するものとする。

令和七年度において、の規定による改正後の高齢者の医療の確保に関する法律(以下「新高確法」という。)第三十九条の規定により令和五年度の保険者(高齢者の医療の確保に関する法律第七条第二項に規定する保険者をいう。において同じ。)に係る確定前期高齢者納付金の額を算定する場合については、の規定は、なおその効力を有する。この場合において、中「及び国民健康保険法」とあるのは、「及びの規定による改正前の国民健康保険法」とする。

第十八条(政令への委任)

に規定するもののほか、この法律の施行に伴い必要な経過措置(罰則に関する経過措置を含む。)は、政令で定める。