検索

条文、法令、用語を検索します

4 条

附 則

第一条(施行期日)

この政令は、平成二十七年一月一日から施行する。ただし、中を削る改正規定、の改正規定、をとする改正規定及びの次に一条を加える改正規定、中の改正規定並びに中の改正規定は、公布の日から施行する。

第二条(健康保険法施行令の一部改正に伴う経過措置)

この政令の施行の日(以下「施行日」という。)前の出産に係る健康保険法の規定による出産育児一時金及び家族出産育児一時金の額については、なお従前の例による。

第三条

施行日前に行われた療養に係る健康保険法の規定による高額療養費の支給については、なお従前の例による。

第四条

平成二十六年八月一日から平成二十七年七月三十一日までの期間(以下「特定計算期間」という。)に行われた療養に係る健康保険法の規定による高額介護合算療養費の支給については、の規定による改正後の健康保険法施行令(以下この項において「新健保令」という。)第四十三条の三第一項第二号中「二百十二万円」とあるのは「百七十六万円」と、同項第三号中「百四十一万円」とあるのは「百三十五万円」と、同項第四号中「六十万円」とあるのは「六十三万円」と読み替えて、新健保令第四十三条の二から第四十三条の四まで及び第四十四条(第一項を除く。)の規定を適用する。

前項の規定にかかわらず、特定計算期間において健康保険法施行令第四十三条の四第一項の規定によりに規定する基準日とみなされた日が施行日前の日である場合における特定計算期間に行われた療養に係る健康保険法の規定による高額介護合算療養費の支給については、なお従前の例による。

平成二十六年七月三十一日以前に行われた療養に係る健康保険法の規定による高額介護合算療養費の支給については、なお従前の例による。