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法令

…なりません。機構に請求する人は、機構が総務大臣の認可を受けて定める手数料を納めます。開示を受けた人は、書面で訂正、追加、削除を申し出ることができ、都道府県知事や機構は遅滞なく調査して結果を書面で通知します。偽りその他不正の手段で開示を受けた人は…

…したときや第三者から提供を受けたときの記録(第三者提供記録)の開示も請求できます。内容が事実でないときは訂正、追加または削除を、利用目的を超えた取扱いや不適正な利用、不正な取得があったときは利用の停止または消去を、同意のない第三者提供などがあっ…

…内容に関する部分は除きます。個人情報の保護に関する法律という別の法律に規定する行政機関等匿名加工情報と、それを作るときに削除した記述等や個人識別符号も不開示情報です。法人その他の団体(国、独立行政法人等、地方公共団体、地方独立行政法人を除きます…

廃止された条。番号を残して「削除」とだけ記すため、他の条の番号は変わりません。

参議院法制局「条の枝番号と削除」、労働基準法第8条を参考にAIが作成。

改正では条の番号を変えないのが通常です。新しい条は「第三十二条の二」のような枝番号で加え、廃止した条は「削除」として番号を残します。ただし、改正法令が一続きの条の番号をまとめて動かすこともあり、後ろへずらすことを繰下げ、前へ詰めることを繰上げといいます。条の文言は変わらなくても、それ以前…

参議院法制局「条の枝番号と削除」、借地借家法(令和五年法律第五十三号による改正後)を参考にAIが作成。

仮名加工情報の作成に用いられた個人情報から削除された記述等及び個人識別符号並びに前項の規定により行われた加工の方法に関する情報

わかりやすく言うと

仮名加工情報を作るときに元の個人情報から削除された記述等と個人識別符号、そして個人情報保護委員会規則の基準に従って行った加工の方法に関する情報のことです。

行政機関等匿名加工情報の作成に用いた保有個人情報から削除した記述等及び個人識別符号

次の各号に掲げる個人情報の区分に応じて当該各号に定める措置を講じて特定の個人を識別することができないように個人情報を加工して得られる個人に関する情報であって、当該個人情報を復元することができないように…

わかりやすく言うと

個人情報の種類に応じて、含まれる記述の一部や個人識別符号の全部を削除し(元に戻せる規則性のない方法で別の記述に置き換えることを含みます)、特定の個人を識別できないように加工して得られる個人に関する情報で、元の個人情報に戻せないようにしたものです。

次の各号に掲げる個人情報の区分に応じて当該各号に定める措置を講じて他の情報と照合しない限り特定の個人を識別することができないように個人情報を加工して得られる個人に関する情報

わかりやすく言うと

個人情報の種類に応じて、含まれる記述の一部や個人識別符号の全部を削除し(元に戻せる規則性のない方法で別の記述に置き換えることを含みます)、他の情報と照らし合わせない限り特定の個人を識別できないように加工して得られる、個人に関する情報です。

個人情報取扱事業者が、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止を行うことのできる権限を有する個人データであって、その存否…

わかりやすく言うと

個人情報取扱事業者が、開示、内容の訂正・追加・削除、利用の停止、消去、第三者への提供の停止を行う権限を持つ個人データ(個人情報データベース等を構成する個人情報)です。その存否が明らかになると公益その他の利益が害されるものとして政令で定めるものは除かれます。

条文