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第二十三条

平成十二年度及び平成十三年度につきの規定により指定を受けた市町村についての規定による改正後の国民健康保険法(以下「新国保法」という。)の規定を適用する場合においては、ロに規定する額については、ロの規定にかかわらず、第一号に掲げる額から第二号に掲げる額を控除した額とする。

政令で定めるところにより、年齢階層ごとに、当該年齢階層に係る平均一人当たり老人医療費額に当該市町村の当該年齢階層に属する被保険者(老人保健法の規定による医療を受けることができる者に限る。)の数を乗じて得た額の合算額に、当該市町村に係る指定年度のの確定加入者調整率を乗じて得た額の十分の七に相当する額として算定した額

前号に掲げる額に当該市町村に係る被保険者の総数に対する退職被保険者及びその被扶養者(以下「退職被保険者等」という。)の総数の割合として政令で定めるところにより算定した割合(以下「退職被保険者等加入割合」という。)を乗じて得た額の二分の一に相当する額