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5 条

附 則

第一条(施行期日等)

この法律は、昭和五十二年四月一日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。

略

中労働者災害補償保険法目次及びの改正規定、の次に一条を加える改正規定並びに第三章の二の改正規定、中の改正規定並びに中の改正規定、の改正規定(労働福祉事業に係る部分に限る。)及びの改正規定並びに及びの規定、中炭鉱災害による一酸化炭素中毒症に関するの改正規定、中の改正規定並びに及び附則第三十条の規定 公布の日から起算して六月を超えない範囲内において政令で定める日

中の改正規定(「業務災害に関する保険給付」の下に「(の規定により保険給付を受けることができることとされた者(以下「第三種特別加入者」という。)に係る保険給付を除く。)」を加える部分及び「第一種特別加入保険料の額」の下に「から通勤災害に係る率に応ずる部分の額を減じた額」を加える部分を除く。)及び附則第十一条の規定 昭和五十一年十二月三十一日

第十一条(第三条の規定の施行に伴う経過措置)

附則第一条第一項第四号に定める日において、の規定による改正前の労働保険の保険料の徴収等に関する法律(以下「徴収法」という。)に規定する労災保険に係る労働保険の保険関係が成立している事業に関するの規定による改正後の徴収法第十二条第三項の規定の適用については、同項中「に掲げる事業として支給が行われた給付金のうち業務災害に係るもので厚生労働省令で定めるもの」とあるのは、「の事業として支給が行われた給付金のうち業務災害に係るもので厚生労働省令で定めるもの(労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律(昭和五十一年法律第三十二号)附則第一条第一項第四号に定める日後に発生した業務災害の原因である事故に関して行われたものに限る。)」とする。

第十二条

の規定による改正後の徴収法第十四条の二第一項の規定の適用については、の政令で定める日までの間は、同項中「業務災害及び通勤災害に係る災害率」とあるのは、「業務災害に係る災害率」とする。

第十三条

の規定による改正後の徴収法第二十条第一項の労働省令で定める有期事業であつて、施行日前にの規定による改正前のに規定する労災保険に係る労働保険の保険関係が成立したものに関する同項の規定の適用については、同項中「保険給付の額に第十二条第三項の労働省令で定める給付金の額を加えた額」とあるのは「保険給付の額」と、同項第一号中「」とあるのは「第十二条第一項第一号」とする。

第三十条(政令への委任)

この附則に規定するもののほか、この法律の施行に伴い必要な事項は、政令で定める。