The driver of a vehicle or streetcar must observe the following rules:
to have mudflaps on the vehicle or streetcar, drive at a reduced speed, or take other measures so as not to cause a nuisance to others by scattering mud, dirty water, and other materials when driving through mud or puddles;
ぬかるみ又は水たまりを通行するときは、泥よけ器を付け、又は徐行する等して、泥土、汚水等を飛散させて他人に迷惑を及ぼすことがないようにすること。
to come to a stop or drive at reduced speed so as not to obstruct the progress of a vehicle for persons with physical disabilities, a blind person using a Cabinet-Order-prescribed cane or guide dog referred to in Article 14, paragraph (1), a deaf person or a person with a Cabinet-Order-prescribed degree of physical disability referred to in Article 14, paragraph (2), either of whom is walking with a Cabinet-Order-prescribed cane as referred to in that paragraph, or so as not to obstruct the progress of an elementary schooler or child not yet of school age who is walking without a custodian;
to come to a stop or drive at reduced speed so as not to prevent an elderly pedestrian, a pedestrian with a physical disability, or a pedestrian with difficulty using the road from proceeding, beyond as set forth in the preceding item;
to drive at a reduced speed and confirm that it is safe before overtaking a school bus (meaning a motor vehicle as prescribed by Cabinet Order which is exclusively used to transport persons such as elementary schoolers and children not yet of school age to places such as elementary schools and preschools) that has stopped pursuant to Cabinet Order to load or unload persons such as elementary schoolers and children not yet of school age;
to drive at a reduced speed when going past the edge of a safety zone on the left side of a road in which there is a pedestrian;
to take the necessary measures to prevent persons riding in the vehicle or streetcar from falling from it and to prevent loaded objects from falling or scattering from it, such as closing the doors of the vehicle or streetcar and loading cargo properly onto the vehicle or streetcar;
乗降口のドアを閉じ、貨物の積載を確実に行う等当該車両等に乗車している者の転落又は積載している物の転落若しくは飛散を防ぐため必要な措置を講ずること。
to take the necessary measures to prevent a road hazard in the event that an object loaded onto the vehicle or streetcar has fallen or been scattered from it, such as removing the fallen or scattered object promptly;
to not open one of the vehicle's or streetcar's doors or get out of the vehicle or streetcar without confirming the safety of doing so, and to take the necessary measures to prevent others riding in the vehicle or streetcar from causing a traffic hazard by unsafely opening the doors or getting out of the vehicle;
安全を確認しないで、ドアを開き、又は車両等から降りないようにし、及びその車両等に乗車している他の者がこれらの行為により交通の危険を生じさせないようにするため必要な措置を講ずること。
to take the necessary measures to keep the vehicle or streetcar stopped when leaving the vicinity of a vehicle or streetcar, such as turning off the motor or engine and fully engaging the brakes;
車両等を離れるときは、その原動機を止め、完全にブレーキをかける等当該車両等が停止の状態を保つため必要な措置を講ずること。
to take the necessary measures when leaving the vicinity of a motor vehicle or motorized bicycle, in keeping with the vehicle's equipment, to prevent the vehicle from being driven or ridden by someone without permission to do so;
to not suddenly put the motor vehicle or motorized bicycle in motion, suddenly increase its speed, or increase its engine speed without transferring the power of the engine to its wheels in a manner that makes a noise causing an extreme nuisance to others, without a legitimate reason for doing so;
when driving a motor vehicle, if a person prescribed in Article 71-5, paragraphs (1) through (4) or Article 71-6, paragraphs (1) through (3), or a person who has been issued a provisional driver's license as prescribed in Article 84, paragraph (2), is driving a marked motor vehicle (meaning a semi-mid-sized motor vehicle bearing a mark as prescribed in Article 71-5, paragraph (1), Article 71-6, paragraph (1) or Article 87, paragraph (3), or a standard motor vehicle bearing a mark as prescribed in Article 71-5, paragraphs (2) through (4), Article 71-6, paragraph (2) or (3), or Article 87, paragraph (3); the same applies hereinafter in this item), then, unless circumstances compel the driver to do so in order to prevent a hazard, to neither squeeze toward the side of that moving marked motor vehicle nor change course if doing so would mean that a marked motor vehicle approaching from behind on the same course that the motor vehicle would be on after changing course could not maintain the necessary distance as prescribed in Article 26 between itself and that motor vehicle;
自動車を運転する場合において、第七十一条の五第一項から第四項まで若しくは第七十一条の六第一項から第三項までに規定する者又は第八十四条第二項に規定する仮運転免許を受けた者が表示自動車(第七十一条の五第一項、第七十一条の六第一項若しくは第八十七条第三項に規定する標識を付けた準中型自動車又は第七十一条の五第二項から第四項まで、第七十一条の六第二項若しくは第三項若しくは第八十七条第三項に規定する標識を付けた普通自動車をいう。以下この号において同じ。)を運転しているときは、危険防止のためやむを得ない場合を除き、進行している当該表示自動車の側方に幅寄せをし、又は当該自動車が進路を変更した場合にその変更した後の進路と同一の進路を後方から進行してくる表示自動車が当該自動車との間に第二十六条に規定する必要な距離を保つことができないこととなるときは進路を変更しないこと。
when driving a motor vehicle, motorized bicycle or bicycle (hereinafter referred to in this item as a "motor vehicle, etc."), except when that motor vehicle, etc. is at a stop, to neither use a cellular telephone, car phone, or other wireless telephone (but only one that cannot be used to transmit or receive communications unless all or part of it is held in the hand; referred to as a "wireless telephone" in Article 118, paragraph (1), item (iv)) to make telephone calls (other than essential emergency calls to aid injured or sick persons or to maintain public safety while that motor vehicle, etc. is in motion; the same applies in that item) nor focus attention on an image displayed on an image display device (other than one as prescribed in Article 41, paragraph (1), item (xvi) or (xvii) or Article 44, item (xi) of the Road Transport Vehicle Act; the same applies in Article 118, paragraph (1), item (iv)) installed in or carried into that motor vehicle, etc.;
自動車、原動機付自転車又は自転車(以下この号において「自動車等」という。)を運転する場合においては、当該自動車等が停止しているときを除き、携帯電話用装置、自動車電話用装置その他の無線通話装置(その全部又は一部を手で保持しなければ送信及び受信のいずれをも行うことができないものに限る。第百十八条第一項第四号において「無線通話装置」という。)を通話(傷病者の救護又は公共の安全の維持のため当該自動車等の走行中に緊急やむを得ずに行うものを除く。同号において同じ。)のために使用し、又は当該自動車等に取り付けられ若しくは持ち込まれた画像表示用装置(道路運送車両法第四十一条第一項第十六号若しくは第十七号又は第四十四条第十一号に規定する装置であるものを除く。第百十八条第一項第四号において同じ。)に表示された画像を注視しないこと。
rules that a public safety commission establishes in consideration of road or traffic conditions, having found it to be necessary to do so in order to prevent road hazards or otherwise ensure traffic safety, beyond as set forth in the preceding items.
第七十一条(運転者の遵守事項)第五号の五の規定に違反して無線通話装置を通話のために使用し、又は自動車、原動機付自転車若しくは自転車に持ち込まれた画像表示用装置を手で保持してこれに表示された画像を注視した者(第百十七条の四第一項第二号に該当する者を除く。)
目が見えない者、幼児、高齢者等の保護
目が見えない者(目が見えない者に準ずる者を含む。以下同じ。)は、道路を通行するときは、政令で定めるつえを携え、又は政令で定める盲導犬を連れていなければならない。
目が見えない者、幼児、高齢者等の保護
目が見えない者以外の者(耳が聞こえない者及び政令で定める程度の身体の障害のある者を除く。)は、政令で定めるつえを携え、又は政令で定める用具を付けた犬を連れて道路を通行してはならない。
車間距離の保持
車両等は、同一の進路を進行している他の車両等の直後を進行するときは、その直前の車両等が急に停止したときにおいてもこれに追突するのを避けることができるため必要な距離を、これから保たなければならない。
初心運転者標識等の表示義務
第八十四条第三項の準中型自動車免許を受けた者で、当該準中型自動車免許を受けていた期間(当該免許の効力が停止されていた期間を除く。)が通算して一年に達しないもの(当該免許を受けた日前六月以内に準中型自動車免許を受けていたことがある者その他の者で政令で定めるもの及び同項の普通自動車免許を現に受けており、かつ、現に受けてい…
初心運転者標識等の表示義務
第八十四条第三項の準中型自動車免許又は普通自動車免許を受けた者で、当該準中型自動車免許又は普通自動車免許を受けていた期間(当該免許の効力が停止されていた期間を除く。)が通算して一年に達しないもの(当該免許を受けた日前六月以内に準中型自動車免許又は普通自動車免許を受けていたことがある者、現に受けている準中型自動車免許又…
初心運転者標識等の表示義務
第八十五条第一項若しくは第二項又は第八十六条第一項若しくは第二項の規定により普通自動車を運転することができる免許(以下「普通自動車対応免許」という。)を受けた者で七十五歳以上のものは、内閣府令で定めるところにより普通自動車の前面及び後面に内閣府令で定める様式の標識を付けないで普通自動車を運転してはならない。
初心運転者標識等の表示義務
普通自動車対応免許を受けた者で七十歳以上七十五歳未満のものは、加齢に伴つて生ずる身体の機能の低下が自動車の運転に影響を及ぼすおそれがあるときは、内閣府令で定めるところにより普通自動車の前面及び後面に内閣府令で定める様式の標識を付けて普通自動車を運転するように努めなければならない。
第八十五条第一項若しくは第二項又は第八十六条第一項若しくは第二項の規定により準中型自動車を運転することができる免許を受けた者で政令で定める程度の聴覚障害のあることを理由に当該免許に条件を付されているものは…
普通自動車対応免許を受けた者で政令で定める程度の聴覚障害のあることを理由に当該普通自動車対応免許に条件を付されているものは、内閣府令で定めるところにより普通自動車の前面及び後面に内閣府令で定める様式の標識を付けないで普通自動車を運転してはならない。
普通自動車対応免許を受けた者で肢体不自由であることを理由に当該普通自動車対応免許に条件を付されているものは、当該肢体不自由が自動車の運転に影響を及ぼすおそれがあるときは、内閣府令で定めるところにより普通自動車の前面及び後面に内閣府令で定める様式の標識を付けて普通自動車を運転するように努めなければならない。
運転者の遵守事項
ぬかるみ又は水たまりを通行するときは、泥よけ器を付け、又は徐行する等して、泥土、汚水等を飛散させて他人に迷惑を及ぼすことがないようにすること。
運転者の遵守事項
身体障害者用の車が通行しているとき、目が見えない者が第十四条第一項の規定に基づく政令で定めるつえを携え、若しくは同項の規定に基づく政令で定める盲導犬を連れて通行しているとき、耳が聞こえない者若しくは同条第二項の規定に基づく政令で定める程度の身体の障害のある者が同項の規定に基づく政令で定めるつえを携えて通行しているとき…
運転者の遵守事項
前号に掲げるもののほか、高齢の歩行者、身体の障害のある歩行者その他の歩行者でその通行に支障のあるものが通行しているときは、一時停止し、又は徐行して、その通行を妨げないようにすること。
運転者の遵守事項
児童、幼児等の乗降のため、政令で定めるところにより停車している通学通園バス(専ら小学校、幼稚園等に通う児童、幼児等を運送するために使用する自動車で政令で定めるものをいう。)の側方を通過するときは、徐行して安全を確認すること。
運転者の遵守事項
乗降口のドアを閉じ、貨物の積載を確実に行う等当該車両等に乗車している者の転落又は積載している物の転落若しくは飛散を防ぐため必要な措置を講ずること。
運転者の遵守事項
車両等に積載している物が道路に転落し、又は飛散したときは、速やかに転落し、又は飛散した物を除去する等道路における危険を防止するため必要な措置を講ずること。
運転者の遵守事項
安全を確認しないで、ドアを開き、又は車両等から降りないようにし、及びその車両等に乗車している他の者がこれらの行為により交通の危険を生じさせないようにするため必要な措置を講ずること。
運転者の遵守事項
自動車又は原動機付自転車を離れるときは、その車両の装置に応じ、その車両が他人に無断で運転されることがないようにするため必要な措置を講ずること。
運転者の遵守事項
正当な理由がないのに、著しく他人に迷惑を及ぼすこととなる騒音を生じさせるような方法で、自動車若しくは原動機付自転車を急に発進させ、若しくはその速度を急激に増加させ、又は自動車若しくは原動機付自転車の原動機の動力を車輪に伝達させないで原動機の回転数を増加させないこと。
運転者の遵守事項
自動車を運転する場合において、第七十一条の五第一項から第四項まで若しくは第七十一条の六第一項から第三項までに規定する者又は第八十四条第二項に規定する仮運転免許を受けた者が表示自動車(第七十一条の五第一項、第七十一条の六第一項若しくは第八十七条第三項に規定する標識を付けた準中型自動車又は第七十一条の五第二項から第四項ま…
運転者の遵守事項
自動車、原動機付自転車又は自転車(以下この号において「自動車等」という。)を運転する場合においては、当該自動車等が停止しているときを除き、携帯電話用装置、自動車電話用装置その他の無線通話装置(その全部又は一部を手で保持しなければ送信及び受信のいずれをも行うことができないものに限る。第百十八条第一項第四号において「無線…
仮免許
仮免許を受けた者は、練習のため自動車を運転しようとするときは、内閣府令で定めるところにより当該自動車の前面及び後面に内閣府令で定める様式の標識を付けて当該自動車を運転しなければならない。
定義第二条第一項第一号・法令全体に適用
道路法(昭和二十七年法律第百八十号)第二条第一項に規定する道路、道路運送法(昭和二十六年法律第百八十三号)第二条第八項に規定する自動車道及び一般交通の用に供するその他の場所
わかりやすく言うと
道路法の道路(高速自動車国道、一般国道、都道府県道、市町村道)、道路運送法の自動車道(もっぱら自動車の交通のために設けられた、道路法の道路以外の道)と、そのほか一般の交通に使われる場所のことです。
定義第二条第一項第六号・法令全体に適用
路面電車に乗降する者若しくは横断している歩行者の安全を図るため道路に設けられた島状の施設又は道路標識及び道路標示により安全地帯であることが示されている道路の部分
定義第二条第一項第九号・法令全体に適用
原動機を用い、かつ、レール又は架線によらないで運転する車又は特定自動運行を行う車であつて、原動機付自転車、軽車両、移動用小型車、身体障害者用の車及び遠隔操作型小型車並びに歩行補助車、乳母車その他の歩きながら用いる小型の車で政令で定めるもの(以下「歩行補助車等」という。)以外のもの
わかりやすく言うと
原動機を使いレールや架線によらずに運転する車、又は特定自動運行を行う車のうち、原動機付自転車、軽車両、移動用小型車、身体障害者用の車、遠隔操作型小型車、歩行補助車等を除いたもののことです。
定義第二条第一項第十号・法令全体に適用
原動機を用い、かつ、レール又は架線によらないで運転する車であつて次に掲げるもののうち、軽車両、移動用小型車、身体障害者用の車、遠隔操作型小型車及び歩行補助車等以外のもの
わかりやすく言うと
原動機を使いレールや架線によらずに走る車のうち、内閣府令で定める大きさ以下の総排気量又は定格出力の原動機を使う車と、自転車道の通行を妨げるおそれがなく運転に高い技能を要しない車として内閣府令の基準に当たる車です。軽車両や歩行補助車等など一定の車は除きます。
定義第二条第一項第十一号の二・法令全体に適用
ペダル又はハンド・クランクを用い、かつ、人の力により運転する二輪以上の車(レールにより運転する車を除く。)であつて、身体障害者用の車、小児用の車及び歩行補助車等以外のもの(原動機を用いるものにあつては、人の力を補うため原動機を用いるものであつて内閣府令で定める基準に該当するものを含み、移動用小型車及び遠隔操作により通行させることができるものを除く。)
わかりやすく言うと
ペダルやハンド・クランクを使い人の力で動かす二輪以上の車(レールで走るものを除く)で、身体障害者用の車、小児用の車、歩行補助車等以外のものです。原動機を使うものでは、人の力を補うために原動機を使い内閣府令の基準に当たるものが含まれ、移動用小型車と遠隔操作で通行させられるものは除かれます。
定義第二条第一項第十一号の四・法令全体に適用
身体の障害により歩行が困難な者の移動の用に供するための車(原動機を用いるものにあつては、内閣府令で定める基準に該当するものに限り、遠隔操作により通行させることができるものを除く。)
わかりやすく言うと
身体の障害で歩くのが難しい人が移動に使う車のことです。原動機を使うものは内閣府令の基準に当たるものに限られ、遠隔操作で通行させられるものは除かれます。
略称規定第二条第一項第十七号
運転 道路において、車両又は路面電車(以下「車両等」という。)をその本来の用い方に従つて用いること(原動機に加えてペダルその他の人の力により走行させることができる装置を備えている自動車又は原動機付自転車にあつては当該装置を用いて走行させる…
わかりやすく言うと
車両と路面電車をまとめた呼び名です。車両は自動車、原動機付自転車、軽車両とトロリーバスを、路面電車はレールで走る車をいいます。
定義第二条第一項第十七号・法令全体に適用
道路において、車両又は路面電車(以下「車両等」という。)をその本来の用い方に従つて用いること(原動機に加えてペダルその他の人の力により走行させることができる装置を備えている自動車又は原動機付自転車にあつては当該装置を用いて走行させる場合を含み、特定自動運行を行う場合を除く。)
わかりやすく言うと
道路で、車両や路面電車をその本来の使い方に従って使うことです。原動機のほかにペダルなど人の力で走らせる装置を持つ自動車や原動機付自転車をその装置で走らせる場合を含み、特定自動運行を行う場合は含みません。
略称規定第二条第一項第十八号
…故障その他の理由により継続的に停止すること(貨物の積卸しのための停止で五分を超えない時間内のもの及び人の乗降のための停止を除く。)、又は車両等が停止(特定自動運行中の停止を除く。)をし、かつ、当該車両等の運転をする者(以下「運転者」とい…
わかりやすく言うと
車両等(車両と路面電車)を運転する人のことです。
略称規定第四条第一項
都道府県公安委員会(以下「公安委員会」という。)は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、又は交通公害その他の道路の交通に起因する障害を防止するため必要があると認めるときは、政令で定めるところにより…
わかりやすく言うと
都道府県公安委員会のことです。この法律では、信号機や道路標識等を設置し管理して交通の規制をすることなどを行います。
略称規定第十七条第四項
車両は、道路(歩道等と車道の区別のある道路においては、車道。以下第九節の二までにおいて同じ。)の中央(軌道が道路の側端に寄つて設けられている場合においては当該道路の軌道敷を除いた部分の中央とし、道路標識等による中央線が設けられているときは…
わかりやすく言うと
道路(歩道や路側帯と車道の区別がある道路では車道)の中央から左の部分のことです。軌道が道路の端に寄せて設けられているときは軌道敷を除いた部分の中央を、道路標識等による中央線があるときはその中央線の部分を中央とします。
定義第七十一条第一項第五号の四・この号の中だけ
第七十一条の五第一項、第七十一条の六第一項若しくは第八十七条第三項に規定する標識を付けた準中型自動車又は第七十一条の五第二項から第四項まで、第七十一条の六第二項若しくは第三項若しくは第八十七条第三項に規定する標識を付けた普通自動車
わかりやすく言うと
免許を受けて通算一年に満たない人(一部を除く)、七十歳以上の人、聴覚障害や肢体不自由を理由に免許に条件が付いた人、仮免許で練習する人などが、この法律の定めにより付ける標識を付けた準中型自動車または普通自動車のことです(第七十一条の五、第七十一条の六、第八十七条第三項)。
略称規定第七十一条第一項第五号の五・この規定及び第百十八条第一項第四号の中だけ
…当該自動車等が停止しているときを除き、携帯電話用装置、自動車電話用装置その他の無線通話装置(その全部又は一部を手で保持しなければ送信及び受信のいずれをも行うことができないものに限る。第百十八条第一項第四号において「無線通話装置」という。…
わかりやすく言うと
携帯電話や自動車電話の装置などの無線通話装置のうち、全部又は一部を手で持たなければ送信も受信もできないもののことです。
略称規定第七十一条第一項第五号の五・この号の中だけ
自動車、原動機付自転車又は自転車(以下この号において「自動車等」という。)を運転する場合においては、当該自動車等が停止しているときを除き、携帯電話用装置…
わかりやすく言うと
この号の中だけで、自動車、原動機付自転車または自転車を指す呼び名です。