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用語

…受託事業者の給付(第三項第二号に該当する業務委託をした場合にあっては、当該役務の提供をすること。第五条第一項第一号及び第三号並びに第八条第三項及び第四項を除き、以下同じ。)に対し支払うべき代金

わかりやすく言うと

特定受託事業者に業務を委託した事業者が、特定受託事業者の給付に対して支払うべき代金のことです。役務の提供を委託した場合は、その役務の提供に対して支払う代金です。

株式又は出資

わかりやすく言うと

株式または出資のことで、受取配当等の益金不算入を定める第二十三条で使われる言葉です。

国民年金法による老齢基礎年金その他の同法又は厚生年金保険法による老齢、障害又は死亡を支給事由とする年金たる給付であって政令で定めるもの及びその他これらの年金たる給付に類する老齢若しくは退職、障害又は死…

わかりやすく言うと

国民年金法の老齢基礎年金など、老齢・退職、障害又は死亡を理由に支給される年金で政令で定めるもの(老齢等年金給付)を支払う年金保険者に、保険料を徴収させ、それを納めさせる方法のことです(第百三十五条)。

労災保険法第七条第一項第一号の業務災害

わかりやすく言うと

労働者の業務上の負傷、疾病、障害又は死亡のことです(労働者災害補償保険法第七条第一項第一号)。

次に掲げる行為のいずれかを業として行うこと

わかりやすく言うと

有価証券の売買やその媒介・取次ぎ・代理、市場での売買の委託の媒介など、有価証券に関するデリバティブ取引とその媒介など、清算取次ぎ、有価証券の引受け、売出し、募集や売出しの取扱いなどのいずれかを業として行うことです(第二十八条第八項)。

資金移動業(特定資金移動業を除く。第四項を除き、以下同じ。)のうち、第二種資金移動業及び第三種資金移動業以外のもの

わかりやすく言うと

資金移動業(銀行等以外の者が業として為替取引を営むこと)のうち、少額の為替取引だけを営む第二種・第三種資金移動業にあたらないものです。特定信託受益権の発行による為替取引だけを営むもの(特定資金移動業)は除きます(第三十六条の二第一項)。

資産の譲渡等のうち、電気通信回線を介して行われる著作物(著作権法(昭和四十五年法律第四十八号)第二条第一項第一号(定義)に規定する著作物をいう。)の提供(当該著作物の利用の許諾に係る取引を含む。)その…

わかりやすく言うと

資産の譲渡等のうち、電気通信回線を介して行う著作物の提供(利用の許諾を含みます)その他の役務の提供のことです。電話など他人の通信を媒介するものや、他の資産の譲渡等の結果の通知など他の取引に付随して行うものは除きます。

第七条第一項第三号の通勤

わかりやすく言うと

労働者が就業に関し、住居と職場の往復などの移動を合理的な経路と方法で行うことで、業務の性質を持つものは除きます。経路を外れたり中断したりすると、その間とその後は通勤ではありません。ただし、厚生労働省令で定める日常生活上必要な行為をやむを得ず行うための最小限のものなら、その後の移動は通勤に戻ります。

所得税法(昭和四十年法律第三十三号)第二条第一項第三号に規定する居住者

わかりやすく言うと

国内に住所がある個人か、現在まで引き続いて一年以上国内に居所がある個人のことです(所得税法第二条第一項第三号)。

所得税法第二十四条第一項に規定する配当等

わかりやすく言うと

所得税法第二十四条第一項で定める配当等、つまり法人から受ける剰余金の配当や利益の配当、投資信託の収益の分配など(同項で除かれるものを除きます)のことです。この条では投資法人が支払うものを指します。

労働基準法第九条に規定する労働者(同居の親族のみを使用する事業又は事務所に使用される者及び家事使用人を除く。)

わかりやすく言うと

職業の種類を問わず、事業または事務所に使用されて賃金を支払われる人のことです(労働基準法第九条)。ただし、同居の親族だけを使用する事業や事務所に使用される人と、家事使用人は含まれません。

法人税法第二条第十二号の七の二に規定する通算法人

わかりやすく言うと

法人税の通算制度について国税庁長官の承認を受けた親法人(通算親法人)と、その親法人による完全支配関係がある他の内国法人で同じ承認を受けたもの(通算子法人)の両方を指します(法人税法第二条第十二号の七の二)。

定型取引において、契約の内容とすることを目的としてその特定の者により準備された条項の総体

わかりやすく言うと

定型取引(特定の者が不特定多数の人を相手に行い、内容の全部または一部が画一的であることが双方にとって合理的な取引)で、契約の内容にするために、その特定の者が準備した条項のまとまりのことです。

…課税信託の受託者である法人(その受託者が個人である場合にあつては、当該受託者である個人)について、前条の規定により、当該法人課税信託に係る信託資産等が帰属する者としてこの法律の規定を適用する場合における…

わかりやすく言うと

法人課税信託(受益権を表す証券を発行する信託や受益者のいない信託など)の受託者について、信託ごとの資産・負債や収益・費用が帰属する別の者として法人税法を当てはめるときの、その受託者である法人のことです。受託者が個人なら、その個人がこれに当たります。

個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」という。)第二条第八項に規定する行政機関

わかりやすく言うと

法律に基づき内閣に置かれる機関、内閣府、宮内庁、国家行政組織法に定める国の行政機関、会計検査院など、個人情報の保護に関する法律第二条第八項に掲げる国の機関のことです。

投資運用業を行う金融商品取引業者等が第四十二条第一項に規定する権利者のため運用を行う金銭その他の財産

わかりやすく言うと

投資運用業を行う金融商品取引業者等が、権利者(投資一任契約などの相手方や、投資信託などの権利を持つ者。第四十二条第一項)のために運用する金銭その他の財産のことです。

預金者及び定期積金の積金者(前項に規定する掛金の掛金者を含む。)

わかりやすく言うと

預金者と定期積金の積金者のことで、定期積金のほか、一定の期間を定めてその途中か満了の時に一定の金額を支払う約束で、その期間内に受け入れる掛金の掛金者も含みます(第二条第五項)。

第三十条第一項(退職所得)に規定する退職手当等

わかりやすく言うと

退職手当や一時恩給など、退職によって一度に受け取る給与と、これと同じ性質の給与のことです(第三十条第一項)。

所得税法(昭和四十年法律第三十三号)第二条第一項第五号(定義)に規定する非居住者である個人事業者及び法人税法(昭和四十年法律第三十四号)第二条第四号(定義)に規定する外国法人

わかりやすく言うと

所得税法の非居住者(国内に住所がなく、一年以上続けて居所を持ってもいない個人)である個人事業者と、法人税法の外国法人(国内に本店も主たる事務所もない法人)のことです。

…ける個人の事業の所得の計算上生じた損失の金額のうち、被災事業用資産特定災害損失合計額(所得税法第七十条の二第四項第六号に規定する棚卸資産特定災害損失額、同項第七号に規定する固定資産特定災害損失額及び同項…

わかりやすく言うと

その年の個人の事業の所得の計算上生じた損失のうち、特定非常災害による棚卸資産・事業用の固定資産など・山林の損失(所得税法第七十条の二第四項第六号から第八号)で、被災事業用資産の損失の金額に当たるものに係るとして政令で定めるもののことです。