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用語

…社の特別関係会社に該当するものに限る。)その他政令で定める法人の株式等(投資信託及び投資法人に関する法律第二条第十四項に規定する投資口を含む。)を有する場合には、当該特例認定承継会社等が当該株式等を有して…

わかりやすく言うと

適用を受ける特例対象非上場株式等の価額(会社などが外国会社などの株式等を持つときは、持っていなかったものとして計算した価額)を特例経営承継相続人等の相続税の課税価格とみなし、相続税法第十三条から第十九条までを当てはめて政令で定めるところにより計算した相続税の額です。

行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律施行規則(平成二十六年内閣府・総務省令第三号。以下「番号利用法施行規則」という。)第四条の二第一号に規定する出入国在留管理庁長官等

わかりやすく言うと

特定在留カードなどを交付する出入国在留管理庁長官と、長官に代わって番号利用法第十八条の五第五項の措置をとる住所地の市町村長(申請が別の市町村長を経由してされた場合はその市町村長)をまとめた呼び名です。

会社法第二条第三十三号(定義)に規定する公告方法

わかりやすく言うと

会社が公告をする方法のことです。法律で官報に掲載してしなければならないとされている公告は除きます(会社法第二条第三十三号)。銀行は、日刊新聞紙に掲載する方法か電子公告のどちらかを定款で定めます(第五十七条)。

次に掲げるもの

わかりやすく言うと

社債、株式等の振替に関する法律の短期社債、短期投資法人債、信用金庫法の短期債、保険業法の短期社債、特定短期社債、短期農林債と、一億円以上・一年未満の一括償還などの要件を全て満たす外国法人の債券の権利のことです。

公文書等の管理に関する法律(平成二十一年法律第六十六号。以下「公文書管理法」という。)第二条第六項に規定する歴史公文書等

わかりやすく言うと

公文書等の管理に関する法律第二条第六項に定める、歴史資料として重要な公文書その他の文書のことです。

…済に関する施設)の事業を行う農業協同組合若しくは農業協同組合連合会又は水産業協同組合法(昭和二十三年法律第二百四十二号)第十一条第一項第十二号(事業の種類)若しくは第九十三条第一項第六号の二(事業の種類)…

わかりやすく言うと

共済に関する事業を行う農業協同組合や農業協同組合連合会、または組合員の共済に関する事業を行う漁業協同組合、水産加工業協同組合、共済水産業協同組合連合会のことです。

…ができる事項の全部につき議決権を行使することができない株式についての議決権を除き、会社法(平成十七年法律第八十六号)第八百七十九条第三項の規定により議決権を有するものとみなされる株式についての議決権を含む…

わかりやすく言うと

ある会社が、総株主(総社員を含みます)の議決権の過半数を持っている他の会社のことで、議決権の数え方には細かな定めがあります。会社とその子会社が合わせて、または子会社が議決権の過半数を持つ他の会社も、その会社の子会社とみなされます。

輸入品に対する内国消費税の徴収等に関する法律(昭和三十年法律第三十七号)第十二条第一項の積込み

わかりやすく言うと

輸入品に対する内国消費税の徴収等に関する法律第十二条第一項でいう積込みで、関税法第二十三条第一項の承認を受けて、外国貨物である課税物品を船用品又は機用品として、本邦以外の船舶や航空機に積み込むことです。

地方税法(昭和二十五年法律第二百二十六号)第一条第一項第四号に規定する地方税

わかりやすく言うと

道府県税と市町村税のことです(地方税法第一条第一項第四号)。

船舶法(明治三十二年法律第四十六号)第一条に規定する日本船舶

わかりやすく言うと

船舶法第一条の日本船舶、つまり日本の官庁や公署、日本国民が所有する船舶と、代表者の全員が日本国民である日本の法令で設立された法人(会社では業務を執行する役員の三分の二以上も日本国民であるもの)が所有する船舶のことです。

投資事業有限責任組合契約に関する法律第二条第二項に規定する投資事業有限責任組合及び外国組合契約により成立するこれに類するもの

わかりやすく言うと

投資事業有限責任組合契約によって成立する、無限責任組合員と有限責任組合員からなる投資事業有限責任組合と、外国組合契約(外国でのこれに類する契約)によって成立するこれに類するもののことです。

投資法人法第二条第三項に規定する投資信託

わかりやすく言うと

投資信託及び投資法人に関する法律に定める投資信託で、委託者指図型投資信託と委託者非指図型投資信託のことです。どちらも、その法律に基づいて設定され、主として有価証券や不動産など政令で定める資産への投資として運用することを目的とする信託です。

期日又は期日外における手続の方式、内容及び経過等の記録及び公証をするためにこの法律その他の法令の規定により裁判所書記官が作成する電磁的記録

中小企業基本法(昭和三十八年法律第百五十四号)第二条第一項に規定する中小企業者

わかりやすく言うと

資本金や出資の総額が一定額以下の会社か、常時使用する従業員が一定数以下の会社や個人のことで、額と数は業種ごとに決まっています。製造業などは三億円・三百人、卸売業は一億円・百人、サービス業は五千万円・百人、小売業は五千万円・五十人です(中小企業基本法第二条第一項)。

酒税法(昭和二十八年法律第六号)第七条第一項(酒類の製造免許)に規定する酒類製造者

わかりやすく言うと

酒税法に基づいて、製造場の所在地を所轄する税務署長から酒類の製造免許を受けた者のことです。

次に掲げるもの

わかりやすく言うと

この法律で処罰される撮影や影像送信の対象とされた性的な姿態等、私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律第二条第一項の画像に写された人の姿態、児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律第二条第三項各号の児童の姿態のことです(第九条第三項)。

法人税法第二条第六号に規定する公益法人等(同法以外の法律によって法人税に関する法令の規定の適用上同号に規定する公益法人等とみなされるものを含む。)

わかりやすく言うと

法人税法の別表第二に名前が掲げられている法人のことで、ほかの法律によって法人税の上では公益法人等とみなされる法人も含みます(法人税法第二条第六号)。

第四十五条第一項の規定による申告書(当該申告書に係る国税通則法(昭和三十七年法律第六十六号)第十八条第二項(期限後申告)に規定する期限後申告書を含む。)及び第四十六条第一項の規定による申告書

わかりやすく言うと

課税期間ごとに提出する消費税の確定申告書(第四十五条第一項。期限後に提出された期限後申告書を含みます)と、還付を受けるために提出する申告書(第四十六条第一項)のことです。

外国における投資事業有限責任組合契約に関する法律第三条第一項に規定する投資事業有限責任組合契約に類する契約

わかりやすく言うと

外国における契約で、投資事業有限責任組合契約(各当事者が出資し、株式の取得や保有などの投資事業を共同で営むことを約する契約)に類するもののことです。

特定非常災害の被害者の権利利益の保全等を図るための特別措置に関する法律第二条第一項の規定により特定非常災害として指定された非常災害

わかりやすく言うと

特定非常災害の被害者の権利利益の保全等を図るための特別措置に関する法律第二条第一項により、著しく異常かつ激甚な非常災害として政令で指定された非常災害です。