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用語

…る特定資産の譲渡等をいう。第七十二条の八十四第一項第二号及び第二項において同じ。)並びに同法その他の法律又は条約の規定により消費税を課さないこととされるもの及び免除されるもの以外のもの

わかりやすく言うと

消費税法の課税資産の譲渡等のうち、特定資産の譲渡等(事業者向け電気通信利用役務の提供と特定役務の提供)と、法律や条約で消費税を課さないものや免除されるものを除いたもので、地方消費税の譲渡割の対象になります。

次に掲げる者

わかりやすく言うと

銀行、長期信用銀行、信用金庫と信用金庫連合会、労働金庫と労働金庫連合会、信用協同組合、協同組合連合会、農業協同組合、漁業協同組合、水産加工業協同組合とそれらの連合会、農林中央金庫、株式会社商工組合中央金庫です。協同組合連合会以下の組合と連合会は法律で定める一定の事業を行うものに限ります。

金融商品取引法(昭和二十三年法律第二十五号)第二条第一項に規定する有価証券又は同条第二項の規定により有価証券とみなされる権利(電子記録債権法第二条第一項に規定する電子記録債権に該当するものを除く。)

わかりやすく言うと

金融商品取引法第二条第一項の有価証券(国債証券、地方債証券、社債券、株券など)と、金融商品取引法第二条第二項により有価証券とみなされる権利のことです。ただし、電子記録債権法第二条第一項の電子記録債権に当たるものは除きます。

日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法(平成三年法律第七十一号。以下「特例法」という。)に定める特別永住者

わかりやすく言うと

日本国との平和条約に基づいて日本の国籍を離れた人のうち一定の人(平和条約国籍離脱者)やその子孫で、特例法の定めにより特別永住者として日本で永住することができる人のことです(特例法第三条から第五条まで)。

法人課税信託等の受託者について、第一項及び第二項の規定により、当該法人課税信託等に係る固有資産等が帰属する者としてこの法律の規定を適用する場合における当該受託者

わかりやすく言うと

法人課税信託等(法人課税信託や公益信託)の受託者を、信託の財産以外の受託者自身の資産や取引(固有資産等)が帰属する者としてこの法律を当てはめるときの、その受託者のことです。

所得税法第二十四条第一項に規定する利益の配当

わかりやすく言うと

特定目的会社が行う利益の配当で、資産の流動化に関する法律第百十五条第一項の金銭の分配(中間配当)を含み、分割型分割によるものと株式分配を除いたもののことです(所得税法第二十四条第一項)。

…信託財産を公社債に対する投資として運用することを目的とするもので、株式(投資信託及び投資法人に関する法律第二条第十四項に規定する投資口を含む。第二十四条(配当所得)、第二十五条(配当等とみなす金額)、第五…

わかりやすく言うと

証券投資信託のうち、信託財産を公債や社債(公社債)に投資して運用することを目的とし、株式(投資口を含みます)や出資には投資しないもののことです。

第十六条の二、第十七条第三項、第十八条の二第二項、第三項、第八項及び第十項から第十三項まで並びに第十八条の五第二項の規定により機構が処理する事務並びに公的個人認証法第三十九条第一項に規定する認証事務

わかりやすく言うと

地方公共団体情報システム機構がこの法律により行う、個人番号カードの作成・送付やカード代替電磁的記録の発行などの事務と、公的個人認証法による認証業務の実施に関する事務(認証事務)のことです。

…(行政機関の長、地方公共団体の機関、独立行政法人等、地方独立行政法人(地方独立行政法人法(平成十五年法律第百十八号)第二条第一項に規定する地方独立行政法人をいう。以下同じ。)及び機構並びに第十九条第八号に…

わかりやすく言うと

行政機関の長や地方公共団体の機関などが使うコンピュータを通信回線で互いにつないだ仕組みで、暗号などを使って行う利用特定個人情報の提供(第十九条第八号・第九号)を管理するために、内閣総理大臣が設置・管理するものです。

資産の譲渡等のうち、電気通信回線を介して行われる著作物(著作権法(昭和四十五年法律第四十八号)第二条第一項第一号(定義)に規定する著作物をいう。)の提供(当該著作物の利用の許諾に係る…

わかりやすく言うと

資産の譲渡等のうち、電気通信回線を介して行う著作物の提供(利用の許諾を含みます)その他の役務の提供のことです。電話など他人の通信を媒介するものや、他の資産の譲渡等の結果の通知など他の取引に付随して行うものは除きます。

所得税法(昭和四十年法律第三十三号)第二条第一項第三号に規定する居住者

わかりやすく言うと

国内に住所がある個人か、現在まで引き続いて一年以上国内に居所がある個人のことです(所得税法第二条第一項第三号)。

労働者災害補償保険法(昭和二十二年法律第五十号。以下「労災保険法」という。)による労働者災害補償保険(以下「労災保険」という。)及び雇用保…

わかりやすく言うと

労働者災害補償保険法による労働者災害補償保険(労災保険)と、雇用保険法による雇用保険を合わせた呼び名です。

…受託者である個人)について、前条の規定により、当該法人課税信託に係る信託資産等が帰属する者としてこの法律の規定を適用する場合における当該受託者である法人

わかりやすく言うと

法人課税信託(受益権を表す証券を発行する信託や受益者のいない信託など)の受託者について、信託ごとの資産・負債や収益・費用が帰属する別の者として法人税法を当てはめるときの、その受託者である法人のことです。受託者が個人なら、その個人がこれに当たります。

個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」という。)第二条第八項に規定する行政機関

わかりやすく言うと

法律に基づき内閣に置かれる機関、内閣府、宮内庁、国家行政組織法に定める国の行政機関、会計検査院など、個人情報の保護に関する法律第二条第八項に掲げる国の機関のことです。

所得税法(昭和四十年法律第三十三号)第二条第一項第五号(定義)に規定する非居住者である個人事業者及び法人税法(昭和四十年法律第三十四号)第二条第四号(定義)に規定する外国法人

わかりやすく言うと

所得税法の非居住者(国内に住所がなく、一年以上続けて居所を持ってもいない個人)である個人事業者と、法人税法の外国法人(国内に本店も主たる事務所もない法人)のことです。

独立行政法人のうちその資本金の額若しくは出資金の額の全部が国により出資されることが法律において定められているもの又はこれに類するものであつて、その実施している業務の全てが国から引き継がれ…

わかりやすく言うと

独立行政法人のうち、資本金や出資金の全部を国が出資すると法律で定められているもの又はこれに類するもので、行っている業務の全部が国から引き継がれたものとして総務大臣が指定したもののことです。

登記の原因となる事実又は法律行為

貸付信託法(昭和二十七年法律第百九十五号)第二条第一項(定義)に規定する貸付信託

わかりやすく言うと

受託者が多くの委託者と結んだ信託契約で受け入れたお金を、主に貸付けや手形割引でまとめて運用する金銭信託で、その受益権が受益証券で表されるもののことです(貸付信託法第二条第一項)。

他の法律の規定により再審査請求がされた行政庁(第六十六条第一項において読み替えて準用する第十四条の規定により引継ぎを受けた行政庁を含む。)

わかりやすく言うと

審査請求の裁決に不服がある人が、法律に定めがある場合にする再審査請求を、ほかの法律の規定によって受けた行政庁のことです。法令の改廃で裁決の権限が移り、事件を引き継いだ行政庁も含みます(第六条、第六十三条)。

学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)第三十四条第一項(同法第四十九条、第四十九条の八、第六十二条、第七十条第一項及び第八十二条において準用する場合を含む。)に規定する教科用図書

わかりやすく言うと

学校教育法第三十四条第一項(他の学校への準用を含みます)に定める教科用図書で、文部科学大臣の検定を経たもの、又は文部科学省が著作の名義を有するもののことです。