検索

条文、法令、用語を検索します

10 条

附 則

第一条(施行期日)

この法律は、令和六年四月一日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。

中、及び、、並びにの改正規定、中に一項を加える改正規定、、及びの改正規定、の改正規定(第四号に掲げる改正規定を除く。)、及びの改正規定、の改正規定(第四号に掲げる改正規定を除く。)、、及び並びに、、、、、、及びの改正規定、の規定並びにの規定並びに次条第一項並びに、第七条、第八条、第十二条、、及び第十八条の規定 公布の日

略

中及びの改正規定、中の改正規定(「推進」の下に「、医療法第六条の三第一項に規定するかかりつけ医機能(において「かかりつけ医機能」という。)の確保」を加える部分に限る。)及びの改正規定(「推進」の下に「、かかりつけ医機能の確保」を加える部分に限る。)、中医療法の目次の改正規定(に掲げる改正規定を除く。)、及びの改正規定、第二章第一節中をとし、をとし、の次に一条を加える改正規定、、及び並びにの改正規定、に一項を加える改正規定、の次に一号を加える改正規定、、、及びの改正規定、第五章第四節中をとし、の次に一条を加える改正規定並びに、及びの改正規定、の規定並びに中の改正規定並びにの規定 令和七年四月一日

略

中の改正規定、中の改正規定、中の改正規定、中の改正規定及びの規定並びに中の改正規定、中の改正規定、中の改正規定、(に係る部分に限る。)の規定、中の改正規定及びの規定 公布の日から起算して四年を超えない範囲内において政令で定める日

第二条(検討)

政府は、この法律の公布後、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するため、経済社会情勢の変化と社会の要請に対応し、受益と負担の均衡がとれた社会保障制度の確立を図るための更なる改革について速やかに検討を加え、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。

政府は、この法律の施行後五年を目途として、この法律による改正後のそれぞれの法律(以下この項において「改正後の各法律」という。)の施行の状況等を勘案し、必要があると認めるときは、改正後の各法律の規定について検討を加え、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。

第五条(国民健康保険法等の一部改正に伴う経過措置)

の規定によりなおその効力を有するものとされたの規定により支払基金が令和六年度における拠出金(に規定する拠出金をいう。)を徴収する間、の規定による改正前のの規定、の規定(附則第一条第六号に掲げる改正規定を除く。)による改正前のの規定、の規定(附則第一条第一号、第四号及び第六号に掲げる改正規定を除く。第六項において同じ。)による改正前の高齢者の医療の確保に関する法律(次項及び第六項において「旧高確法」という。)の規定、の規定(附則第一条第六号に掲げる改正規定を除く。)による改正前のの規定、の規定(附則第一条第六号に掲げる改正規定を除く。)による改正前のの規定、の規定(附則第一条第六号に掲げる改正規定を除く。)による改正前のの規定及びの規定による改正前のの規定は、なおその効力を有する。この場合において、これらの規定の適用に関し必要な技術的読替えその他これらの規定に関し必要な事項は、政令で定める。

令和七年四月一日において現にの規定によりなおその効力を有するものとされたにおいて準用するの規定の適用を受ける退職者医療関係業務に係る特別の会計に所属する権利及び義務については、政令で定めるところにより、同日において高齢者の医療の確保に関する法律第百三十九条第一項第一号に掲げる業務に係る特別の会計に帰属するものとする。

令和七年度において、の規定による改正後の高齢者の医療の確保に関する法律(以下「新高確法」という。)第三十九条の規定により令和五年度の保険者(高齢者の医療の確保に関する法律第七条第二項に規定する保険者をいう。附則第九条において同じ。)に係る確定前期高齢者納付金の額を算定する場合については、の規定は、なおその効力を有する。この場合において、中「及び国民健康保険法」とあるのは、「及びの規定による改正前の国民健康保険法」とする。

第七条(高齢者の医療の確保に関する法律の一部改正に伴う経過措置)

附則第一条第一号に掲げる規定の施行の日(以下この条及び次条において「第一号施行日」という。)前にの規定(同号に掲げる改正規定に限る。以下この条において同じ。)による改正前の高齢者の医療の確保に関する法律(次条において「第一号改正前高確法」という。)の規定により定められた全国医療費適正化計画(高齢者の医療の確保に関する法律第八条第一項に規定する全国医療費適正化計画をいう。以下この条において同じ。)は、第一号施行日から令和六年三月三十一日までの間は、の規定による改正後の高齢者の医療の確保に関する法律(次条において「」という。)第八条の規定により定められた全国医療費適正化計画とみなす。

第八条

第一号施行日前にの規定により定められた都道府県医療費適正化計画(高齢者の医療の確保に関する法律第九条第一項に規定する都道府県医療費適正化計画をいう。以下この条において同じ。)は、第一号施行日から令和六年三月三十一日までの間は、第一号改正後高確法第九条の規定により定められた都道府県医療費適正化計画とみなす。

第九条

新高確法第三十四条、第三十五条、第三十八条及び第三十九条の規定は、令和六年度以降の各年度の保険者に係る概算前期高齢者交付金及び確定前期高齢者交付金並びに概算前期高齢者納付金及び確定前期高齢者納付金について適用し、令和五年度以前の各年度の保険者に係る概算前期高齢者交付金及び確定前期高齢者交付金並びに概算前期高齢者納付金及び確定前期高齢者納付金については、なお従前の例による。

第十条

新高確法第九十三条第三項の規定は、令和六年度以後の各年度における支払基金に対する交付の額について適用し、令和五年度以前の各年度における支払基金に対する交付の額については、なお従前の例による。

第十一条

新高確法第百条第二項の規定は、令和六年度以後の各年度における後期高齢者負担率について適用し、令和五年度以前の各年度における後期高齢者負担率については、なお従前の例による。

第十二条

支払基金は、施行日前においても、新高確法第百三十九条第一項第三号に掲げる業務の実施に必要な準備行為をすることができる。

第十八条(政令への委任)

に規定するもののほか、この法律の施行に伴い必要な経過措置(罰則に関する経過措置を含む。)は、政令で定める。