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この法令がの一覧です。定義はこの法令の中でだけ効力をもちます。98語。法務省の英訳があるもの7語、本サイト訳91語。

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法第十八条第二項の規定による届出は、様式第一号により、当該事業場の所在地を管轄する労働基準監督署長(以下「所轄労働基準監督署長」という。)にしなければならない。

わかりやすく言うと

その事業場の所在地を担当する労働基準監督署の署長のことです。

第六条第一項
32か所で使用

常時十人に満たない労働者を使用する使用者は、法第三十二条の二第一項又は法第三十五条第二項による定めをした場合(法第三十二条の二第一項の協定(法第三十八条の四第五項(法第四十一条の二第三項において準用する場合を含む。)に規定する法第三十八条…

わかりやすく言うと

労働基準法第三十八条の四第一項の委員会(労使委員会)が委員の五分の四以上の多数による議決で行う決議のうち、本来は労使の協定で定めるとされている事項で、労働基準法第三十八条の四第五項に挙げられたものについての決議のことです。同じ事項についての労働基準法第四十一条の二第一項の委員会の決議も含まれます。

第十二条第一項
15か所で使用

常時十人に満たない労働者を使用する使用者は、法第三十二条の二第一項又は法第三十五条第二項による定めをした場合(法第三十二条の二第一項の協定(法第三十八条の四第五項(法第四十一条の二第三項において準用する場合を含む。)に規定する法第三十八条…

わかりやすく言うと

事業場ごとに置かれ、一定の要件を満たす労働時間等設定改善委員会が、委員の五分の四以上の多数による議決で、労働基準法の労働時間に関する規定が定める事項について行う決議のことです(労働時間等設定改善法第七条)。

第十二条第一項
14か所で使用

当該労働者が指定する金融商品取引業者(金融商品取引法(昭和二十三年法律第二十五号。以下「金商法」という。)第二条第九項に規定する金融商品取引業者(金商法第二十八条第一項に規定する第一種金融商品取引業を行う者に限り、金商法第二十九条の四の二…

わかりやすく言うと

金融商品取引法(昭和二十三年法律第二十五号)を短く呼んだ名前です。

第七条の二第一項第二号
12か所で使用

信託財産の運用の対象は、次に掲げる有価証券((2)において「有価証券」という。)、預金、手形、指定金銭信託及びコールローンに限られること。

わかりやすく言うと

賃金を金融商品取引業者の預り金に払い込む方法で、その預り金で買う投資信託の財産を運用できる有価証券として、ここに列挙されたもののことです。国債証券、地方債証券、特別の法律により法人が発行する債券などがあります。

第七条の二第一項第二号ロ(1)
12か所で使用

同項に規定する「対象労働者」

わかりやすく言うと

高度の専門的知識などを必要とする業務として厚生労働省令で定める対象業務に就かせようとする労働者のうち、労使の委員会の決議で定めた範囲に属する人です。職務が合意で明確に定められ、見込まれる年収が平均給与額の三倍を相当程度上回る水準として同省令で定める額以上の人に限ります(労働基準法第四十一条の二)。

第三十四条の二第二項
12か所で使用

法第百四十一条第一項の厚生労働省令で定める者は、病院(医療法(昭和二十三年法律第二百五号)第一条の五第一項に規定する病院をいう。次条第二項第二号において同じ。)若しくは診療所(同法第一条の五第二項に規定する診療所をいう。次条第二項第二号に…

わかりやすく言うと

病院や診療所で働く医師(患者の診療を直接の目的とする業務を行わない医師を除く)と、介護老人保健施設や介護医療院で働く医師のことです。労働基準法第百四十一条第一項の医師についての時間外労働の特例は、この医師が対象です。

附則第六十九条の二第一項
12か所で使用

…次に掲げる要件を満たすものとして厚生労働大臣の指定を受けた者(以下「指定資金移動業者」という。)のうち当該労働者が指定するものの第二種資金移動業に係る口座への資金移動

わかりやすく言うと

第二種資金移動業を営む資金移動業者のうち、口座の額を百万円以下に保つ措置や、破産などのときに全額を速やかに弁済する保証の仕組みなどの要件を満たすとして、厚生労働大臣の指定を受けた業者のことです(第七条の二第一項第三号)。

第七条の二第一項第三号
10か所で使用

…法第三十二条の二第一項又は法第三十五条第二項による定めをした場合(法第三十二条の二第一項の協定(法第三十八条の四第五項(法第四十一条の二第三項において準用する場合を含む。)に規定する法第三十八条の四第一項の委員会(以下「労使委員会」とい…

わかりやすく言うと

賃金や労働時間など事業場の労働条件について調査審議し、事業主に意見を述べるための委員会で、使用者と、その事業場の労働者を代表する者とで構成されるもののことです(労働基準法第三十八条の四第一項)。

第十二条第一項
10か所で使用

前条第一項第三号の厚生労働大臣の指定(第七条の六から第七条の八までにおいて単に「指定」という。)を受けようとする者は、申請書に、第二種資金移動業を営むこと及び同号イからチまでに掲げる要件を満たすことを証する書類を添えて…

わかりやすく言うと

賃金を口座への資金移動で支払う先となる資金移動業者として、第七条の二第一項第三号の要件を満たす業者に厚生労働大臣が行う指定のことです。

第七条の三第一項
8か所で使用

法第七十一条の規定による許可を受けた使用者が行う職業訓練を受ける労働者(以下「訓練生」という。)に係る労働契約の期間は、当該訓練生が受ける職業訓練の訓練課程に応じ職業能力開発促進法施行規則(昭和四十四年労働省令第二十四号)第十条第一項第四…

わかりやすく言うと

職業訓練に関する特例を定める厚生労働省令のもとで労働者を使うことについて、行政官庁の許可を受けた使用者が行う職業訓練を受ける労働者のことです(労働基準法第七十条・第七十一条)。

第三十四条の二の五第一項
7か所で使用

賃金の支払に係る資金移動を行う口座(以下単に「口座」という。)について、労働者に対して負担する為替取引に関する債務の額が百万円を超えることがないようにするための措置又は当該額が百万円を超えた場合に当該額を速やかに百万円以下とするための措置…

わかりやすく言うと

賃金を支払うための資金移動を受ける、指定資金移動業者に設けられた口座のことです。

第七条の二第一項第三号イ
6か所で使用

法第三十二条の四第三項の厚生労働省令で定める労働日数の限度は、同条第一項第二号の対象期間(以下この条において「対象期間」という。)が三箇月を超える場合は対象期間について一年当たり二百八十日とする。

わかりやすく言うと

労働基準法第三十二条の四の労使の協定で定める、平均して一週間の労働時間が四十時間を超えない範囲で働かせる期間のことで、一か月を超え一年以内の期間に限られます。

第十二条の四第三項
5か所で使用

法第三十七条第三項の休暇(以下「代替休暇」という。)として与えることができる時間の時間数の算定方法

わかりやすく言うと

一か月に六十時間を超えて時間外労働をした労働者に、その超えた時間の割増賃金の支払に代えて、書面による労使の協定に基づいて与える、通常の賃金が支払われる休暇のことです。年次有給休暇は含みません(労働基準法第三十七条第三項)。

第十九条の二第一項第一号
5か所で使用

電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によつては認識することができない方式で作られる記録であつて、電子計算機による情報処理の用に供されるもの

5か所で使用

同項第三号に規定する健康管理時間

わかりやすく言うと

労働基準法第四十一条の二の制度で働く労働者が事業場内にいた時間と、事業場外で働いた時間を合わせた時間のことです。委員会の決議により、厚生労働省令で定める労働時間以外の時間を事業場内にいた時間から除くことがあります。

第三十四条の二第十一項
5か所で使用

…改正後の労働基準法施行規則(以下「新規則」という。)第二十四条の三第三項の規定にかかわらず、昭和六十六年三月三十一日までの間は、法第三十九条第三項第一号に掲げる労働者にあつては次の表の上欄の週所定労働日数の区分に応じ…

わかりやすく言うと

昭和六十二年労働省令第三十一号によって改正された後の労働基準法施行規則のことです。

附則第二条第一項
5か所で使用

ただし、第一号の二に掲げる事項については期間の定めのある労働契約(以下この条において「有期労働契約」という。)であつて当該労働契約の期間の満了後に当該労働契約を更新する場合があるものの締結の場合に限り…

わかりやすく言うと

契約の期間が決まっている労働契約のことです。この条では、期間が終わった後に更新する場合がある有期労働契約を結ぶときは、更新の基準に関する事項も明示しなければならない労働条件になります。

第五条第一項
4か所で使用

資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号。以下「資金決済法」という。)第三十六条の二第二項に規定する第二種資金移動業(以下単に「第二種資金移動業」という。)を営む資金決済法第二条第三項に規定する資金移動業者であつて…

わかりやすく言うと

資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)を短く呼んだ名前です。

第七条の二第一項第三号
4か所で使用

法第三十六条第三項の限度時間(以下この項において「限度時間」という。)を超えて労働させることができる場合

わかりやすく言うと

時間外労働の協定で労働時間を延長できる時間の上限で、一か月四十五時間・一年三百六十時間です。労働基準法第三十二条の四により三か月を超える対象期間を定めて働かせる場合は、一か月四十二時間・一年三百二十時間です(労働基準法第三十六条第三項・第四項)。

第十七条第一項第四号
4か所で使用

同条第七項の基準日

わかりやすく言うと

雇い入れから六か月を超えて勤務した日から、勤務した期間を一年ごとに区切った各期間の最初の日のことです(労働基準法第三十九条第七項)。最後に一年に満たない期間が残ったときは、その期間の最初の日も含みます。

第二十四条の五第一項
4か所で使用

…当該有給休暇の日数のうち五日については、基準日(同条第七項の基準日をいう。以下この条において同じ。)より前の日であつて、十労働日以上の有給休暇を与えることとした日(以下この条及び第二十四条の七において「第一基準日」という。)から一年以内…

わかりやすく言うと

十労働日以上の年次有給休暇を、基準日(勤続六か月を経過した日から一年ごとに区切った各期間の初日)より前に与えることにした場合の、その与えることにした日のことです。

第二十四条の五第一項
4か所で使用

医療法第十条の規定により病院若しくは診療所の開設者が当該病院若しくは当該診療所を管理させることとした者又は介護保険法第九十五条若しくは同法第百九条の規定により介護老人保健施設若しくは介護医療院の開設者が当該介護老人保健施設若しくは当該介護…

わかりやすく言うと

病院や診療所、介護老人保健施設、介護医療院の開設者が、その施設を管理させることにした人のことです。この項では、特定医師への面接指導などを行わせる相手として出てきます。

附則第六十九条の三第二項第二号
4か所で使用

労働基準法及び労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律(平成五年法律第七十九号)の施行の日(以下「施行日」という。)前に六箇月を超えて継続勤務していた労働者であって一週間の所定労働時間が三十時間未満のものに係る法第三十九…

わかりやすく言うと

労働基準法及び労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律(平成五年法律第七十九号)が施行された日のことです。

附則第五条第一項
4か所で使用

…法第三十八条の四第二項第一号(法第四十一条の二第三項において準用する場合を含む。)、法第三十九条第四項、第六項及び第九項ただし書並びに法第九十条第一項に規定する労働者の過半数を代表する者(以下この条において「過半数代表者」という。)は…

わかりやすく言うと

労働基準法の協定などで、事業場の労働者の過半数を代表する人のことです。目的を明らかにした投票や挙手などで選ばれ、使用者の意向で選ばれたのではない人でなければならず、監督や管理の地位にある人でないことも原則として必要です。

第六条の二第一項
3か所で使用

当該預り金により投資信託及び投資法人に関する法律(昭和二十六年法律第百九十八号)第二条第四項の証券投資信託(以下この号において「証券投資信託」という。)の受益証券以外のものを購入しないこと。

わかりやすく言うと

委託者指図型投資信託のうち、主として有価証券に投資して運用することを目的とするもので、政令で定めるものです(投資信託及び投資法人に関する法律第二条第四項)。賃金を払い込む預り金は、この受益証券以外のものの購入に使わないことが要件です。

第七条の二第一項第二号イ
3か所で使用

信託財産の運用の対象となる有価証券、預金、手形、指定金銭信託及びコールローン((3)及び(4)において「有価証券等」という。)は、償還又は満期までの期間((3)において「残存期間」という。)が一年を超えないものであること。

わかりやすく言うと

賃金を払い込む預り金で買う投資信託の財産を運用できる対象、つまり列挙された有価証券と、預金、手形、指定金銭信託、コールローンをまとめた呼び方です。

第七条の二第一項第二号ロ(2)
3か所で使用

常時十人に満たない労働者を使用する使用者は、法第三十二条の二第一項又は法第三十五条第二項による定めをした場合(法第三十二条の二第一項の協定(法第三十八条の四第五項(法第四十一条の二第三項において準用する場合を含む。)に規定する法第三十八条…

わかりやすく言うと

労働時間等の設定の改善に関する特別措置法(平成四年法律第九十号)を短く呼ぶ名前です。

第十二条第一項
3か所で使用

法第三十八条の四第一項第一号に掲げる業務に従事する同項第二号に掲げる労働者の範囲に属する労働者(次号及び第二十四条の二の四第四項において「対象労働者」という。)の法第三十八条の四第一項第六号の同意の撤回に関する手続

わかりやすく言うと

事業の運営についての企画、立案、調査、分析の業務で進め方を大きく労働者の裁量に任せるものに就く、労使委員会の決議で定めた範囲に入る労働者のことです(労働基準法第三十八条の四第一項)。

第二十四条の二の三第三項第一号
3か所で使用

使用者は、法第三十九条第五項から第七項までの規定により有給休暇を与えたときは、時季、日数及び基準日(第一基準日及び第二基準日を含む。)を労働者ごとに明らかにした書類(第五十五条の二及び第五十六条第三項において「年次有給休暇管理簿」という。…

わかりやすく言うと

有給休暇を与えた使用者が、休暇の時季、日数、基準日を労働者ごとに記録して作る書類のことです。

第二十四条の七第一項
3か所で使用

法第四十一条の二第一項第二号ロの基準年間平均給与額は、厚生労働省において作成する毎月勤労統計(以下「毎月勤労統計」という。)における毎月きまつて支給する給与の額の一月分から十二月分までの各月分の合計額とする。

わかりやすく言うと

厚生労働省が作成する統計のことです。この条では、その「毎月きまつて支給する給与の額」の一月分から十二月分までを合計した額を、労働基準法第四十一条の二の基準年間平均給与額としています。

第三十四条の二第五項
3か所で使用

この省令の施行の日(以下「施行日」という。)前にされた労働基準法(以下「法」という。)第三十六条の協定(当該協定を更新しようとする旨の協定が施行日以後にされるものを除く。次項において同じ。)については…

わかりやすく言うと

この附則が属する改正省令(昭和五十七年労働省令第二十五号)が施行される日のことです。

附則第二条第一項
3か所で使用

…施行日後の最初の基準日の前日までの間は、改正後の労働基準法施行規則(以下「新規則」という。)第二十四条の三第一項の規定にかかわらず、なお従前の例による。

わかりやすく言うと

平成九年労働省令第四号によって改正された後の労働基準法施行規則のことです。

附則第二条第一項
3か所で使用

この省令による改正前の労働基準法施行規則第十二条の四第三項、第六十五条及び第六十六条の規定は、労働基準法の一部を改正する法律による改正前の労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号。以下この条及び次条において「旧法」という。)第三十二条の四第…

わかりやすく言うと

労働基準法の一部を改正する法律によって改正される前の労働基準法のことです。

附則第二条第一項
3か所で使用

この場合において、法第三十八条の四第四項の報告(以下単に「報告」という。)は新規則様式第十三号の四により行わなければならない。

わかりやすく言うと

労使委員会の決議を労働基準法第三十八条の四第一項により届け出た使用者が、定期的に行政官庁に行う、労働者の健康と福祉を確保するための措置の実施状況の報告のことです(同条第四項)。

附則第四条第一項
3か所で使用

その契約期間内に労働者が労働契約法第十八条第一項の適用を受ける期間の定めのない労働契約の締結の申込み(以下「労働契約法第十八条第一項の無期転換申込み」という。)をすることができることとなる有期労働契約の締結の場合においては…

わかりやすく言うと

同じ使用者と結んだ二つ以上の有期労働契約の期間を通算して五年を超える労働者が、今の契約が満了する日までに、その翌日から始まる期間の定めのない労働契約を結ぶよう申し込むことです(労働契約法第十八条第一項)。

第五条第五項
2か所で使用

金融商品取引法(昭和二十三年法律第二十五号。以下「金商法」という。)第二条第九項に規定する金融商品取引業者(金商法第二十八条第一項に規定する第一種金融商品取引業を行う者に限り、金商法第二十九条の四の二第八項に規定する第一種少額電子募集取扱業者及び金商法第二十九条の四の四第七項に規定する非上場有価証券特例仲介等業者を除く。)

わかりやすく言うと

金融商品取引法の登録を受けた金融商品取引業者のうち、第一種金融商品取引業を行う者のことです。第一種少額電子募集取扱業者と非上場有価証券特例仲介等業者は除かれます。

第七条の二第一項第二号
2か所で使用

信託財産の運用の対象となる有価証券、預金、手形、指定金銭信託及びコールローン((3)及び(4)において「有価証券等」という。)は、償還又は満期までの期間((3)において「残存期間」という。)が一年を超えないものであること。

わかりやすく言うと

投資信託の財産を運用する有価証券、預金、手形、指定金銭信託、コールローンについて、償還または満期までの期間のことです。

第七条の二第一項第二号ロ(2)
2か所で使用

信託財産の総額のうちに一の法人その他の団体((5)において「法人等」という。)が発行し、又は取り扱う有価証券等(国債証券、政府保証債(その元本の償還及び利息の支払について政府が保証する債券をいう。)及び返済までの期間(貸付けを行う当該証券…

わかりやすく言うと

法人その他の団体のことで、投資信託の財産のうち、一つの団体が発行したり取り扱ったりする有価証券等が占める割合に上限を設けるために使われます。

第七条の二第一項第二号ロ(4)
2か所で使用

信託財産の総額のうちに一の法人その他の団体((5)において「法人等」という。)が発行し、又は取り扱う有価証券等(国債証券、政府保証債(その元本の償還及び利息の支払について政府が保証する債券をいう。)及び返済までの期間(貸付けを行う当該証券…

わかりやすく言うと

返済までの期間が五日以内のコールローンのことです。この期間には、貸付けを行う証券投資信託の受託者である会社が休業している日を数えません。

第七条の二第一項第二号ロ(4)
2か所で使用

資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号。以下「資金決済法」という。)第三十六条の二第二項に規定する第二種資金移動業(以下単に「第二種資金移動業」という。)を営む資金決済法第二条第三項に規定する資金移動業者であつて…

わかりやすく言うと

銀行など以外の者が為替取引を仕事として行う資金移動業のうち、少額として政令で定める額以下の資金の移動に係る為替取引だけを行うもの(第三種資金移動業を除く)のことです(資金決済に関する法律第三十六条の二第二項)。

第七条の二第一項第三号
2か所で使用

…労働者が代替休暇を取得した場合に当該時間の労働について同項本文の規定により支払うこととされている割増賃金の率との差に相当する率(次項において「換算率」という。)を乗じるものとする。

わかりやすく言うと

一か月六十時間を超える時間外労働について、代替休暇を取らなかった場合に支払う割増賃金の率と、取った場合に支払う割増賃金の率との差に当たる率のことです。

第十九条の二第二項
2か所で使用

新聞若しくは出版の事業における記事の取材若しくは編集の業務又は放送法(昭和二十五年法律第百三十二号)第二条第二十八号に規定する放送番組(以下「放送番組」という。)の制作のための取材若しくは編集の業務

わかりやすく言うと

放送する事項の種類、内容、分量と並べ方のことです(放送法第二条第二十八号)。

第二十四条の二の二第二項第三号
2か所で使用

…これをその開催の日(法第三十八条の四第一項に規定する決議及び労使委員会の決議並びに第二十五条の二に規定する労使委員会における委員の五分の四以上の多数による議決による決議(第七項において「労使委員会の決議等」という。)が行われた会議の議事…

わかりやすく言うと

労使委員会が行う次の決議をまとめた呼び名です。労働基準法第三十八条の四第一項の決議、労使の協定に代わる労使委員会の決議、そして第二十五条の二で協定に含まれるとされる、委員の五分の四以上の多数による労使委員会の決議です。

第二十四条の二の四第二項
2か所で使用

基準日又は第一基準日を始期として、第二基準日から一年を経過する日を終期とする期間

第二十四条の五第二項
2か所で使用

…使用者が法第三十九条第一項から第三項までの規定による十労働日以上の有給休暇を基準日又は第一基準日に与えることとし、かつ、当該基準日又は第一基準日から一年以内の特定の日(以下この条及び第二十四条の七において「第二基準日」という。)に新たに…

わかりやすく言うと

十労働日以上の年次有給休暇を基準日または第一基準日に与えることにし、さらにそこから一年以内に新たに十労働日以上を与えることにした場合の、その特定の日のことです。

第二十四条の五第二項
2か所で使用

その期間を平均し一週間当たりの労働時間が四十四時間を超えない範囲内において労働させる期間をいい、一箇月以内の期間に限るものとする

第二十五条の二第三項第二号
2か所で使用

…法別表第一第四号に掲げる事業又は郵便若しくは信書便の事業に使用される労働者のうち列車、気動車、電車、自動車、船舶又は航空機に乗務する機関手、運転手、操縦士、車掌、列車掛、荷扱手、列車手、給仕、暖冷房乗務員及び電源乗務員(以下単に「乗務員…

わかりやすく言うと

道路、鉄道、軌道、索道、船舶または航空機で旅客や貨物を運ぶ事業、または郵便や信書便の事業で使われる労働者のうち、列車、気動車、電車、自動車、船舶または航空機に乗務する機関手、運転手、操縦士、車掌、列車掛、荷扱手、列車手、給仕、暖冷房乗務員および電源乗務員のことです(労働基準法別表第一第四号)。

第三十二条第一項
2か所で使用

…第十二条第一項第四号又は第十四条第一項第四号の訓練期間(同規則第二十一条又は職業訓練法施行規則の一部を改正する省令(昭和五十三年労働省令第三十七号。以下「昭和五十三年改正訓練規則」という。)附則第二条第二項の規定により訓練期間を短縮する…

わかりやすく言うと

職業訓練法施行規則の一部を改正する省令(昭和五十三年労働省令第三十七号)のことです。この条では、その附則第二条第二項が、訓練期間を短縮する根拠の一つとして挙げられています。

第三十四条の二の五第一項
2か所で使用

法及びこれに基づく命令の規定により、使用者が行政官庁に対して行う許可、認可、認定若しくは指定の申請、届出又は報告(以下この項及び次条において「届出等」という。)について、当該使用者が…

わかりやすく言うと

労働基準法やそれに基づく命令により、使用者が行政官庁に対して行う許可、認可、認定、指定の申請や、届出、報告をまとめた呼び名です。

第五十九条の二第三項
2か所で使用

…認可、認定若しくは指定の申請、届出又は報告(以下この項及び次条において「届出等」という。)について、当該使用者が、情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律(平成十四年法律第百五十一号。次条において「情報通信技術活用法」という。)第…

わかりやすく言うと

情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律(平成十四年法律第百五十一号)を短く呼ぶ名前です。

第五十九条の二第三項
2か所で使用

道路運送法(昭和二十六年法律第百八十三号)第三条第一号ハの一般乗用旅客自動車運送事業

わかりやすく言うと

一つの契約で、国土交通省令で定める乗車定員に満たない自動車を貸し切って旅客を運ぶ事業で、特定の者の需要に応じて運ぶ事業ではないもののことです(道路運送法第三条第一号ハ)。

附則第六十六条第一項
2か所で使用

同法第八条第二十九項に規定する介護医療院

わかりやすく言うと

介護保険法で定める施設で、主に長期の療養が必要な要介護者(治療の必要の程度は厚生労働省令で定めます)に、施設サービス計画に基づいて療養上の管理、看護、医学的管理の下での介護、機能訓練その他必要な医療と日常生活上の世話を行うことを目的とし、都道府県知事の許可を受けたものです。

附則第六十九条の二第一項
2か所で使用

介護保険法(平成九年法律第百二十三号)第八条第二十八項に規定する介護老人保健施設

わかりやすく言うと

介護保険法で定める施設で、主に心身の機能の維持回復と自宅での生活への支援が必要な要介護者(治療の必要の程度は厚生労働省令で定めます)に、施設サービス計画に基づいて看護、医学的管理の下での介護、機能訓練その他必要な医療と日常生活上の世話を行うことを目的とし、都道府県知事の許可を受けたものです。

附則第六十九条の二第一項
2か所で使用

医療法(昭和二十三年法律第二百五号)第一条の五第一項に規定する病院

わかりやすく言うと

医療法で定める病院のことで、医師または歯科医師が公衆または特定多数人のために医業または歯科医業を行う場所のうち、二十人以上の患者を入院させるための施設があるものです。

附則第六十九条の二第一項
2か所で使用

同法第一条の五第二項に規定する診療所

わかりやすく言うと

医療法で定める診療所のことで、医師または歯科医師が公衆または特定多数人のために医業または歯科医業を行う場所のうち、患者を入院させるための施設がないもの(オンライン診療受診施設を除きます)か、十九人以下の患者を入院させるための施設があるものです。

附則第六十九条の二第一項
2か所で使用

…改正後の労働基準法施行規則(以下「新規則」という。)第二十四条の三第三項の規定にかかわらず、法第三十九条第三項第一号に掲げる労働者にあっては次の表の上欄の週所定労働日数の区分に応じ…

わかりやすく言うと

平成六年労働省令第一号によって改正された後の労働基準法施行規則のことです。

附則第二条第一項
2か所で使用

労働基準法(以下「法」という。)第三十九条第一項に定める継続勤務の期間の終了する日の翌日

わかりやすく言うと

雇い入れの日から数えて六か月間の継続勤務の期間が終わる日の翌日のことです(労働基準法第三十九条第一項)。

附則第二条第一項
2か所で使用

この省令の施行の日(以下「施行日」という。)前に六箇月を超えて継続勤務している労働者であって四月一日以外の日が基準日(労働基準法(以下「法」という。)第三十九条第一項に定める継続勤務の期間の終了する日の翌日をいう。以下この条において同じ。…

わかりやすく言うと

この附則が属する改正省令(平成九年労働省令第四号)が施行される日のことです。

附則第二条第一項
2か所で使用

…この省令の施行の際に許可又は不許可の処分がされていないものについては、改正後の労働基準法施行規則(以下「新規則」という。)第三十三条第一項第二号に規定する児童養護施設に勤務する職員に係る新規則第三十三条第二項の許可の申請とみなす。

わかりやすく言うと

平成十年労働省令第十三号によって改正された後の労働基準法施行規則のことです。

附則第二項
2か所で使用

この省令の施行前にされた改正前の労働基準法施行規則(以下「旧規則」という。)第三十三条第一項第二号に規定する養護施設又は虚弱児施設に勤務する職員に係る旧規則第三十三条第二項の許可の申請であって…

わかりやすく言うと

平成十年の労働省令第十三号によって改正される前の労働基準法施行規則のことです。

附則第二項
2か所で使用

雇入れの日から起算して六箇月を超えて継続勤務する日(次項及び次条において「六箇月経過日」という。)から起算した継続勤務年数が四年から八年までのいずれかの年数に達する日の翌日が平成十一年四月一日から平成十二年三月三十一日までの間にある労働者…

わかりやすく言うと

雇い入れられた日から数えて、六か月を超えて続けて勤務することになる日のことです。

附則第四条第一項
2か所で使用

平成十三年三月三十一日を含む一週間に係る労働時間については、この省令による改正後の労働基準法施行規則(以下「新規則」という。)第二十五条の二第一項の規定にかかわらず、なお従前の例による。

わかりやすく言うと

平成十一年労働省令第二十八号によって改正された後の労働基準法施行規則のことです。

附則第二条第一項
2か所で使用

平成十四年三月三十一日(以下「基準日」という。)においてその労働時間についてこの省令による改正後の労働基準法施行規則(以下「新規則」という。)第六十七条第一項の規定が適用されている労働者に関しては…

わかりやすく言うと

平成十一年労働省令第五十一号の附則でいう、平成十四年三月三十一日のことです。

附則第二条第一項
2か所で使用

平成十四年三月三十一日(以下「基準日」という。)においてその労働時間についてこの省令による改正後の労働基準法施行規則(以下「新規則」という。)第六十七条第一項の規定が適用されている労働者に関しては…

わかりやすく言うと

平成十一年労働省令第五十一号によって改正された後の労働基準法施行規則のことです。

附則第二条第一項
2か所で使用

地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律(以下「地方分権推進整備法」という。)の施行前に改正前のそれぞれの法律若しくはこれに基づく政令の規定(これらの規定を準用する他の法律又はこれに基づく政令の規定を含む。以下同じ。)により…

わかりやすく言うと

許可などの処分その他の行為のことです。地方分権推進整備法の施行前に改正前の各法律やその政令で都道府県労働基準局長又は都道府県知事がしたもので、施行日に事務を都道府県労働局長が行うこととなるものは、改正後の各法律やその労働省令の相当規定で都道府県労働局長がしたものとみなされます。

附則第二条第一項
2か所で使用

地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律(以下「地方分権推進整備法」という。)の施行前に改正前のそれぞれの法律若しくはこれに基づく政令の規定(これらの規定を準用する他の法律又はこれに基づく政令の規定を含む。以下同じ。)により…

わかりやすく言うと

許可などの申請その他の行為のことです。地方分権推進整備法の施行の際に改正前の各法律やその政令で都道府県労働基準局長又は都道府県知事に対してされているもので、施行日に事務を都道府県労働局長が行うこととなるものは、改正後の各法律やその労働省令の相当規定で都道府県労働局長に対してされたものとみなされます。

附則第二条第一項
2か所で使用

この中央省庁等改革推進本部令(以下「本部令」という。)は、内閣法の一部を改正する法律(平成十一年法律第八十八号)の施行の日(平成十三年一月六日)から施行する。

わかりやすく言うと

この附則が付いた中央省庁等改革推進本部令のことで、内閣法の一部を改正する法律(平成十一年法律第八十八号)が施行された平成十三年一月六日から施行されます。

附則第一条第一項
2か所で使用

…施行日後の最初の基準日の前日までの間は、改正後の労働基準法施行規則(以下「新規則」という。)第二十四条の三第三項の規定にかかわらず、なお従前の例による。

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平成十二年労働省令第四十九号によって改正された後の労働基準法施行規則のことです。

附則第二条第一項
2か所で使用

この省令の施行の際現にあるこの省令による改正前の様式(次項において「旧様式」という。)により使用されている書類は、この省令による改正後の様式によるものとみなす。

わかりやすく言うと

この附則が付いた省令によって改正される前の書類の様式のことです。

附則第二条第一項
2か所で使用

この省令による改正前のそれぞれの省令で定める様式(次項において「旧様式」という。)により使用されている書類は、この省令による改正後のそれぞれの省令で定める様式によるものとみなす。

わかりやすく言うと

令和元年の厚生労働省令第一号によって改正される前の、それぞれの省令で定められていた書類の様式のことです。

附則第二条第一項
2か所で使用

この省令の施行の際現にこの省令による改正前のそれぞれの省令(次項において「旧省令」という。)の規定によりされている許可若しくは認定の申請、届出又は報告は、この省令による改正後のそれぞれの省令の規定による許可若しくは認定の申請…

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令和二年の厚生労働省令第二百三号によって改正される前の、それぞれの省令のことです。

附則第二項
2か所で使用

第一条の規定による改正後の労働基準法施行規則(以下「新規則」という。)第二十四条の二の二の二及び第二十四条の二の三の二の規定(保存に関する部分に限る。)は、この省令の施行後に作成された記録について適用する。

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令和五年の厚生労働省令第三十九号の第一条によって改正された後の労働基準法施行規則のことです。

附則第二条第一項
2か所で使用

ただし、有効期間の始期を令和六年三月三十一日以前とする決議であって、有効期間の終期が令和六年四月一日以降であるものに係る報告については、この省令による改正前の労働基準法施行規則(以下「旧規則」という。)第二十四条の二の五第一項中「が行われ…

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令和五年の厚生労働省令第三十九号によって改正される前の労働基準法施行規則のことです。

附則第五条第一項
2か所で使用

使用者は、当分の間、第八条の規定による改正後の労働基準法施行規則(次条において「新労基則」という。)第五十七条第一項に規定する方法による同項の報告に代えて…

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令和六年厚生労働省令第四十五号の第八条によって改正された後の労働基準法施行規則のことです。

附則第五条第一項
2か所で使用

この省令の施行の際現にあるこの省令による改正前の様式(次項において「旧様式」という。)により使用されている書類は、この省令による改正後の様式によるものとみなす。

わかりやすく言うと

この附則が付いた省令によって改正される前の書類の様式のことです。

附則第三条第一項
2か所で使用

電子メールその他のその受信をする者を特定して情報を伝達するために用いられる電気通信(電気通信事業法(昭和五十九年法律第八十六号)第二条第一号に規定する電気通信をいう。以下この号において「電子メール等」という。)の送信の方法(当該労働者が当…

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電子メールのように、受信する人を特定して情報を伝えるための電気通信のことです。電気通信とは、有線や無線などの電磁的な方式で、符号や音響、影像を送り、伝え、または受けることです。

第五条第四項第二号
1か所で使用

ただし、対象期間が三箇月を超える場合において、当該対象期間の初日の前一年以内の日を含む三箇月を超える期間を対象期間として定める法第三十二条の四第一項の協定(労使委員会の決議及び労働時間等設定改善委員会の決議を含む。)(複数ある場合において…

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労働基準法第三十二条の四第一項の協定のうち、今回の対象期間の初日の前一年以内の日を含み、三か月を超える期間を対象期間として定めていた前の協定のことです。労使委員会や労働時間等設定改善委員会の決議を含み、複数あるときは直近のものを指します。

第十二条の四第三項
1か所で使用

使用者が法第三十九条第一項から第三項までの規定による有給休暇のうち十労働日未満の日数について基準日以前の日(以下この項において「特定日」という。)に与えることとした場合において、特定日が複数あるときは…

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年次有給休暇のうち十労働日に満たない日数を、基準日(勤続六か月を経過した日から一年ごとに区切った各期間の初日)以前に与えることにした日のことです。

第二十四条の五第四項
1か所で使用

同条第九項第一号に規定する家庭的保育者

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市町村長が行う研修を修了した保育士など内閣府令で定める人のうち、保育が必要な乳児や幼児の保育を行う者として市町村長が適当と認めた人のことです(児童福祉法第六条の三第九項第一号)。

第三十三条第一項第三号
1か所で使用

届出等について、社会保険労務士又は社会保険労務士法人(以下この条において「社会保険労務士等」という。)が、第五十七条第一項(同項第三号に該当する場合に限る。)若しくは第二項又は情報通信技術活用法第六条第一項の規定により…

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社会保険労務士または社会保険労務士法人のことです。この条では、これらが使用者に代わって電子情報処理組織を使って届出などを行う場合の手続を定めています。

第五十九条の三第一項
1か所で使用

この省令の施行前に労働基準監督署長に対して行なわれた許可、認可、認定その他の処分の申請、届出、報告その他の手続又は労働基準監督署長が行なつた許可、認可、認定その他の処分等は、この省令による改正後の労働基準法施行規則(以下「新規則」という。…

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その附則が付いている改正の省令によって改正された後の労働基準法施行規則のことです。

附則第二項
1か所で使用

この省令の施行前に労働基準監督署長に対して行なわれた許可、認可、認定その他の処分の申請、届出、報告その他の手続又は労働基準監督署長が行なつた許可、認可、認定その他の処分等は、この省令による改正後の労働基準法施行規則(以下「新規則」という。…

わかりやすく言うと

その附則が付いている改正の省令によって改正された後の労働基準法施行規則のことです。

附則第二項
1か所で使用

この省令の施行前に労働基準監督署長に対して行なわれた許可、認可、認定その他の処分の申請、届出、報告その他の手続又は労働基準監督署長が行なつた許可、認可、認定その他の処分等は、この省令による改正後の労働基準法施行規則(以下「新規則」という。…

わかりやすく言うと

その附則が付いている改正の省令によって改正された後の労働基準法施行規則のことです。

附則第二項
1か所で使用

この省令の施行前に労働基準監督署長に対して行なわれた許可、認可、認定その他の処分の申請、届出、報告その他の手続又は労働基準監督署長が行なつた許可、認可、認定その他の処分等は、この省令による改正後の労働基準法施行規則(以下「新規則」という。…

わかりやすく言うと

その附則が付いている改正の省令によって改正された後の労働基準法施行規則のことです。

附則第二項
1か所で使用

この省令の施行前に労働基準監督署長に対して行なわれた許可、認可、認定その他の処分の申請、届出、報告その他の手続又は労働基準監督署長が行なつた許可、認可、認定その他の処分等は、この省令による改正後の労働基準法施行規則(以下「新規則」という。…

わかりやすく言うと

その附則が付いている改正の省令によって改正された後の労働基準法施行規則のことです。

附則第二項
1か所で使用

休業補償の額の改定に係るこの省令の施行の日から昭和四十三年十二月三十一日までの間における事業場の規模については、前項の規定による改正後の労働基準法施行規則(以下「新規則」という。)第三十八条の二の規定を適用して算定した同年十月一日から昭和…

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昭和四十三年労働省令第二号の附則第三項によって改正された後の労働基準法施行規則のことです。

附則第四項
1か所で使用

直前の文が述べるものに付けられた呼び名です。

附則第一条第一項
1か所で使用

この省令の施行の際使用者がこの省令による改正前の労働基準法施行規則(以下「旧規則」という。)第二十五条の二第二項の規定により労働させることとしている労働者に関しては、同項の規定に基づく協定による…

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平成十一年の労働省令第二十八号によって改正される前の労働基準法施行規則のことです。

附則第二条第二項
1か所で使用

地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律(以下「地方分権推進整備法」という。)の施行前に改正前のそれぞれの法律若しくはこれに基づく政令の規定(これらの規定を準用する他の法律又はこれに基づく政令の規定を含む。以下同じ。)により…

わかりやすく言うと

地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律を短く呼ぶ名前です。

附則第二条第一項
1か所で使用

労働基準法(以下「法」という。)第三十九条第一項に定める継続勤務の期間の終了する日の翌日

わかりやすく言うと

雇い入れの日から数えて六か月間の継続勤務の期間が終わる日の翌日のことです(労働基準法第三十九条第一項)。

附則第二条第一項
1か所で使用

この省令の施行の日(以下「施行日」という。)前に六箇月を超えて継続勤務している労働者であって四月一日以外の日が基準日(労働基準法(以下「法」という。)第三十九条第一項に定める継続勤務の期間の終了する日の翌日をいう。以下この条において同じ。…

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この附則が属する改正省令(平成十二年労働省令第四十九号)が施行される日のことです。

附則第二条第一項
1か所で使用

この省令の施行の日(以下「施行日」という。)前にされた労働基準法第百三十九条第二項、第百四十条第二項及び第百四十二条の規定により読み替えて適用する同法第三十六条の協定(同条第二項第二号の対象期間の初日が施行日以後であるもの及び当該協定を更…

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この附則が属する改正省令(令和五年厚生労働省令第三十四号)が施行される日のことです。

附則第二項
1か所で使用

新規則第二十四条の二の五の規定は、有効期間の始期を令和六年四月一日以降とする法第三十八条の四第一項の決議(以下単に「決議」という。)に係る報告について適用し、有効期間の始期を令和六年三月三十一日以前とする決議に係る報告については…

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労働条件を調査審議する、使用者と労働者の代表からなる委員会が、委員の五分の四以上の多数で行う決議です(労働基準法第三十八条の四第一項)。事業の運営に関する企画・立案・調査・分析の業務について、働いた時間をみなす仕組みの内容を定めます。

附則第五条第一項
1か所で使用

この省令の施行前にした行為に対する懲役、禁錮若しくは刑法等の一部を改正する法律第二条の規定による改正前の刑法(明治四十年法律第四十五号)第十六条に規定する拘留(以下この条において「旧拘留」という。)の刑の執行のため刑事施設(少年法(昭和二…

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刑法等の一部を改正する法律の第二条によって改正される前の刑法第十六条に定められていた拘留の刑のことです。

附則第二条第一項
1か所で使用

直流にあつては七百五十ボルト以下、交流にあつては六百ボルト以下である電圧

別表第一
1か所で使用

七千ボルトをこえる電圧

別表第一
1か所で使用

直流にあつては七百五十ボルトを、交流にあつては六百ボルトをこえ、七千ボルト以下である電圧

別表第一
1か所で使用