第七条(政令への委任)
Supplementary Provisions, Article 7Delegation to Cabinet Order
Beyond as prescribed from Article 2 through the preceding Article of these Supplementary Provisions, necessary transitional measures connected with the coming into effect of this Act are provided for by Cabinet Order.
附則第二条から前条までに規定するもののほか、この法律の施行に関し必要な経過措置は、政令で定める。
複製物の使用についての経過措置
この法律の施行の日(以下「施行日」という。)前にこの法律による改正前の著作権法(以下「旧法」という。)第三十条の四若しくは第四十七条の四から第四十七条の九までの規定の適用を受けて作成された著作物の複製物、旧法第四十三条の規定の適用を受けて旧法第三十条第一項、第三十一条第一項第一号若しくは第三項後段…
裁定による著作物の利用等についての経過措置
新法第六十七条及び第六十七条の二(これらの規定を著作権法第百三条において準用する場合を含む。)の規定は、施行日以後に新法第六十七条第一項(著作権法第百三条において準用する場合を含む。)の裁定の申請をした者について適用し…
準備行為
新法第百四条の十一第一項の規定による指定、新法第百四条の十三第一項の規定による認可、同条第五項の規定による諮問、新法第百四条の十四第一項の規定による届出及び新法第百四条の十五第二項の規定による諮問並びにこれらに関し必要な手続その他の行為は、新法第五章第二節の規定の例により…
第二号施行日の前日までの間の読替え
施行日から第二号施行日の前日までの間における新法第四十七条の六第一項第一号及び第四十七条の七の規定の適用については、同号中「第三十五条第一項」とあるのは「第三十五条」と、同条中「(第三十一条第一項若しくは第三項後段」とあるのは「(第三十一条第一項若しくは第三項後段、第三十五条第一項」とする。