A prefectural governor, in a case that corresponds to any of the following items, may rescind the appointment as service provider as set forth in the main clause of Article 53, paragraph (1) pertaining to said Designated Provider of Preventive Long-Term Care Service or suspend the whole or a part of the effect of said appointment as service provider for a specified period:
都道府県知事は、次の各号のいずれかに該当する場合においては、当該指定介護予防サービス事業者に係る第五十三条第一項本文の指定を取り消し、又は期間を定めてその指定の全部若しくは一部の効力を停止することができる。
when a Designated Provider of Preventive Long-Term Care Service has come to correspond to any of Article 115-2, paragraph (2), items (iv) through (v)-2, item (x) (excluding when it is one that has a person who corresponds to item (v)-3), item (x)-2 (excluding when it is one that has a person who corresponds to item (v)-3), item (xi) (excluding when it is a person who corresponds to item (v)-3), or item (xii) (excluding when it is a person who corresponds to item (v)-3);
指定介護予防サービス事業者が、第百十五条の二第二項第四号から第五号の二まで、第十号(第五号の三に該当する者のあるものであるときを除く。)、第十号の二(第五号の三に該当する者のあるものであるときを除く。)、第十一号(第五号の三に該当する者であるときを除く。)又は第十二号(第五号の三に該当する者であるときを除く。)のいずれかに該当するに至ったとき。
when it is determined that a Designated Provider of Preventive Long-Term Care Service has violated the conditions attached in making said designation pursuant to the provisions of Article 115-2, paragraph (6);
指定介護予防サービス事業者が、第百十五条の二第六項の規定により当該指定を行うに当たって付された条件に違反したと認められるとき。
when a Designated Provider of Preventive Long-Term Care Service becomes unable to meet, with regard to knowledge, skill and number of employees of the Business Office pertaining to said appointment as service provider, the standards specified by Prefectural Ordinance as set forth in Article 115-4, paragraph (1) or the fixed minimum number of employees specified by Prefectural Ordinance as set forth in the same paragraph;
指定介護予防サービス事業者が、当該指定に係る事業所の従業者の知識若しくは技能又は人員について、第百十五条の四第一項の都道府県の条例で定める基準又は同項の都道府県の条例で定める員数を満たすことができなくなったとき。
when a Designated Provider of Preventive Long-Term Care Service becomes unable to operate an appropriate business of Preventive Long-Term Care Service in accordance with the standards concerning effective methods of support for Prevention of Long-Term Care pertaining to Designated Preventive Long-Term Care Service or the standards concerning facilities and management of the business of Designated Preventive Long-Term Care Service as prescribed in Article 115-4, paragraph (2);
指定介護予防サービス事業者が、第百十五条の四第二項に規定する指定介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準又は指定介護予防サービスの事業の設備及び運営に関する基準に従って適正な介護予防サービスの事業の運営をすることができなくなったとき。
when it is determined that a Designated Provider of Preventive Long-Term Care Service violates an obligation as prescribed in Article 115-4, paragraph (6);
指定介護予防サービス事業者が、第百十五条の四第六項に規定する義務に違反したと認められるとき。
when an allowance for Preventive Long-Term Care Service is wrongly requested;
介護予防サービス費の請求に関し不正があったとき。
when a Designated Provider of Preventive Long-Term Care Service is ordered to report, submit or present record books and documents pursuant to the provisions of Article 115-7, paragraph (1), but disobeys said order or submits a false report;
指定介護予防サービス事業者が、第百十五条の七第一項の規定により報告又は帳簿書類の提出若しくは提示を命ぜられてこれに従わず、又は虚偽の報告をしたとき。
when a Designated Provider of Preventive Long-Term Care Service or an employee of the Business Office pertaining to said appointment as service provider is requested to appear pursuant to the provisions of Article 115-7, paragraph (1) but does not respond or does not reply to questions pursuant to the provisions of the same paragraph or submits a false reply, or refuses, interrupts, or interferes with an inspection pursuant to the provisions of the same paragraph, however, provided that this provision does not apply when an employee of the Business Office pertaining to said appointment as service provider performed said act and said Designated Provider of Preventive Long-Term Care Service was faithfully providing reasonable care and supervision in order to prevent said act of said employee;
指定介護予防サービス事業者又は当該指定に係る事業所の従業者が、第百十五条の七第一項の規定により出頭を求められてこれに応ぜず、同項の規定による質問に対して答弁せず、若しくは虚偽の答弁をし、又は同項の規定による検査を拒み、妨げ、若しくは忌避したとき。ただし、当該指定に係る事業所の従業者がその行為をした場合において、その行為を防止するため、当該指定介護予防サービス事業者が相当の注意及び監督を尽くしたときを除く。
when a Designated Provider of Preventive Long-Term Care Service is appointed as service provider as set forth in the main clause of Article 53, paragraph (1) by wrongful means;
指定介護予防サービス事業者が、不正の手段により第五十三条第一項本文の指定を受けたとき。
in addition to the cases listed in the preceding items, when a Designated Provider of Preventive Long-Term Care Service violates this Act, another Act concerning citizens' health and medical care or public aid as provided by a Cabinet Order, or an order or disposition based on these Acts;
前各号に掲げる場合のほか、指定介護予防サービス事業者が、この法律その他国民の保健医療若しくは福祉に関する法律で政令で定めるもの又はこれらの法律に基づく命令若しくは処分に違反したとき。
in addition to the cases listed in the preceding items, when a Designated Provider of Preventive Long-Term Care Service performs a wrongful or significantly unjustifiable act concerning In-Home Service, etc.;
前各号に掲げる場合のほか、指定介護予防サービス事業者が、居宅サービス等に関し不正又は著しく不当な行為をしたとき。
in a case when a Designated Provider of Preventive Long-Term Care Service is a juridical person, when among its Officers, etc. there is a person who performed a wrongful or significantly unjustifiable act concerning In-Home Service, etc., within five years prior to the time when the rescission of the designation or the suspension of the whole or a part of the effect of the designation is to be made;
指定介護予防サービス事業者が法人である場合において、その役員等のうちに指定の取消し又は指定の全部若しくは一部の効力の停止をしようとするとき前五年以内に居宅サービス等に関し不正又は著しく不当な行為をした者があるとき。
in a case when a Designated Provider of Preventive Long-Term Care Service is a Business Office that is not a juridical person, when its manager is a person who performed a wrongful or significantly unjustifiable act concerning In-Home Service, etc., within five years prior to the time when the rescission of the designation or the suspension of the whole or a part of the effect of the designation is to be made.
指定介護予防サービス事業者が法人でない事業所である場合において、その管理者が指定の取消し又は指定の全部若しくは一部の効力の停止をしようとするとき前五年以内に居宅サービス等に関し不正又は著しく不当な行為をした者であるとき。
With regard to a Designated Provider of Preventive Long-Term Care Service that provided Designated Preventive Long-Term Care Service pertaining to an Insurance Benefit, a Municipality, when it determines said Designated Provider of Preventive Long-Term Care Service corresponds to any of the items of the preceding paragraph, must provide notification of said fact to the prefectural governor that governs the location of the Business Office pertaining to said appointment as service provider.
市町村は、保険給付に係る指定介護予防サービスを行った指定介護予防サービス事業者について、前項各号のいずれかに該当すると認めるときは、その旨を当該指定に係る事業所の所在地の都道府県知事に通知しなければならない。
指定介護予防サービス事業者の指定
申請者(介護予防特定施設入居者生活介護に係る指定の申請者を除く。)が、法人で、その役員等のうちに第四号から第六号まで又は第七号から前号までのいずれかに該当する者のあるものであるとき。
指定介護予防サービス事業者の指定
申請者(介護予防特定施設入居者生活介護に係る指定の申請者に限る。)が、法人で、その役員等のうちに第四号から第五号の三まで、第六号の二又は第七号から第九号までのいずれかに該当する者のあるものであるとき。
指定介護予防サービス事業者の指定
申請者(介護予防特定施設入居者生活介護に係る指定の申請者を除く。)が、法人でない事業所で、その管理者が第四号から第六号まで又は第七号から第九号までのいずれかに該当する者であるとき。
指定介護予防サービス事業者の指定
申請者(介護予防特定施設入居者生活介護に係る指定の申請者に限る。)が、法人でない事業所で、その管理者が第四号から第五号の三まで、第六号の二又は第七号から第九号までのいずれかに該当する者であるとき。
指定介護予防サービス事業者の指定
申請者が、この法律その他国民の保健医療若しくは福祉に関する法律で政令で定めるものの規定により罰金の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなるまでの者であるとき。
指定介護予防サービス事業者の指定
申請者が、労働に関する法律の規定であって政令で定めるものにより罰金の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなるまでの者であるとき。
指定介護予防サービス事業者の指定
申請者が、保険料等について、当該申請をした日の前日までに、納付義務を定めた法律の規定に基づく滞納処分を受け、かつ、当該処分を受けた日から正当な理由なく三月以上の期間にわたり、当該処分を受けた日以降に納期限の到来した保険料等の全てを引き続き滞納している者であるとき。
指定介護予防サービス事業者の指定
都道府県知事は、前項の意見を勘案し、第五十三条第一項本文の指定を行うに当たって、当該事業の適正な運営を確保するために必要と認める条件を付することができる。
指定介護予防サービス事業者は、当該指定に係る事業所ごとに、都道府県の条例で定める基準に従い都道府県の条例で定める員数の当該指定介護予防サービスに従事する従業者を有しなければならない。
前項に規定するもののほか、指定介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準及び指定介護予防サービスの事業の設備及び運営に関する基準は、都道府県の条例で定める。
指定介護予防サービス事業者は、要支援者の人格を尊重するとともに、この法律又はこの法律に基づく命令を遵守し、要支援者のため忠実にその職務を遂行しなければならない。
報告等
都道府県知事又は市町村長は、介護予防サービス費の支給に関して必要があると認めるときは、指定介護予防サービス事業者若しくは指定介護予防サービス事業者であった者若しくは当該指定に係る事業所の従業者であった者(以下この項において「指定介護予防サービス事業者であった者等」という。)に対し…
指定の取消し等
都道府県知事は、次の各号のいずれかに該当する場合においては、当該指定介護予防サービス事業者に係る第五十三条第一項本文の指定を取り消し、又は期間を定めてその指定の全部若しくは一部の効力を停止することができる。
指定の取消し等
指定介護予防サービス事業者が、第百十五条の二第二項第四号から第五号の二まで、第十号(第五号の三に該当する者のあるものであるときを除く。)、第十号の二(第五号の三に該当する者のあるものであるときを除く。)…
指定の取消し等
前各号に掲げる場合のほか、指定介護予防サービス事業者が、この法律その他国民の保健医療若しくは福祉に関する法律で政令で定めるもの又はこれらの法律に基づく命令若しくは処分に違反したとき。
指定の取消し等
指定介護予防サービス事業者が、当該指定に係る事業所の従業者の知識若しくは技能又は人員について、第百十五条の四第一項の都道府県の条例で定める基準又は同項の都道府県の条例で定める員数を満たすことができなくなったとき。
指定の取消し等
指定介護予防サービス事業者が、第百十五条の四第二項に規定する指定介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準又は指定介護予防サービスの事業の設備及び運営に関する基準に従って適正な介護予防サービスの事業の運営をすることができなくなったとき。
指定の取消し等
指定介護予防サービス事業者が、第百十五条の七第一項の規定により報告又は帳簿書類の提出若しくは提示を命ぜられてこれに従わず、又は虚偽の報告をしたとき。
指定の取消し等
指定介護予防サービス事業者又は当該指定に係る事業所の従業者が、第百十五条の七第一項の規定により出頭を求められてこれに応ぜず、同項の規定による質問に対して答弁せず、若しくは虚偽の答弁をし、又は同項の規定による検査を拒み、妨げ、若しくは忌避したとき。
介護予防サービス費の支給
市町村は、要支援認定を受けた被保険者のうち居宅において支援を受けるもの(以下「居宅要支援被保険者」という。)が、都道府県知事が指定する者(以下「指定介護予防サービス事業者」という。)から当該指定に係る介護予防サービス事業を行う事業所により行われる介護予防サービス(以下「指定介護予防サービス」という。)を受けたとき(当…
定義第八条の二第一項・法令全体に適用
介護予防訪問入浴介護、介護予防訪問看護、介護予防訪問リハビリテーション、介護予防居宅療養管理指導、介護予防通所リハビリテーション、介護予防短期入所生活介護、介護予防短期入所療養介護、介護予防特定施設入居者生活介護、介護予防福祉用具貸与及び特定介護予防福祉用具販売
わかりやすく言うと
介護予防訪問入浴介護、介護予防訪問看護、介護予防訪問リハビリテーション、介護予防居宅療養管理指導、介護予防通所リハビリテーション、介護予防短期入所生活介護、介護予防短期入所療養介護、介護予防特定施設入居者生活介護、介護予防福祉用具貸与、特定介護予防福祉用具販売をまとめた呼び名です。
定義第八条の二第二項
身体上又は精神上の障害があるために入浴、排せつ、食事等の日常生活における基本的な動作の全部若しくは一部について常時介護を要し、又は日常生活を営むのに支障がある状態の軽減又は悪化の防止
略称規定第九条第一項
次の各号のいずれかに該当する者は、市町村又は特別区(以下単に「市町村」という。)が行う介護保険の被保険者とする。
わかりやすく言うと
市町村と特別区を合わせた呼び名で、この法律では特別区も含めて「市町村」と呼びます。介護保険は、この市町村が行います。
定義第二十三条第一項
居宅サービス(これに相当するサービスを含む。)、地域密着型サービス(これに相当するサービスを含む。)、居宅介護支援(これに相当するサービスを含む。)、施設サービス、介護予防サービス(これに相当するサービスを含む。)、地域密着型介護予防サービス(これに相当するサービスを含む。)若しくは介護予防支援(これに相当するサービスを含む。)
わかりやすく言うと
居宅サービス、地域密着型サービス、居宅介護支援、施設サービス、介護予防サービス、地域密着型介護予防サービス、介護予防支援をまとめた呼び名です。施設サービス以外は、それぞれに相当するサービスも含みます。
略称規定第五十三条第一項
…都道府県知事が指定する者(以下「指定介護予防サービス事業者」という。)から当該指定に係る介護予防サービス事業を行う事業所により行われる介護予防サービス(以下「指定介護予防サービス」という。)を受けたとき(当該居宅要支援被保険者が、第五十…
わかりやすく言うと
都道府県知事が指定した事業者(指定介護予防サービス事業者)が、その指定に係る事業所で行う介護予防サービスのことです。介護予防サービスとは、介護予防訪問看護や介護予防福祉用具貸与など、第八条の二第一項に並べられた十種類のサービスです。
略称規定第五十三条第一項
市町村は、要支援認定を受けた被保険者のうち居宅において支援を受けるもの(以下「居宅要支援被保険者」という。)が、都道府県知事が指定する者(以下「指定介護予防サービス事業者」という。)から当該指定に係る介護予防サービス事業を行う事業所により…
わかりやすく言うと
介護予防サービス事業を行う者として、都道府県知事が指定する者のことです。介護予防サービスとは、介護予防訪問看護や介護予防福祉用具貸与など、第八条の二第一項に並べられた十種類のサービスです。
略称規定第七十条第二項第六号
申請者(特定施設入居者生活介護に係る指定の申請者を除く。)が、第七十七条第一項又は第百十五条の三十五第六項の規定により指定(特定施設入居者生活介護に係る指定を除く。)を取り消され…
わかりやすく言うと
法人の役員(業務を執行する社員、取締役、執行役やこれらに準ずる者で、相談役や顧問など名称を問わず同等以上の支配力があると認められる者を含みます)と、事業所を管理する者その他の政令で定める使用人をまとめた呼び名です。
略称規定第百十五条の二第一項・この節の中だけ
第五十三条第一項本文の指定は、厚生労働省令で定めるところにより、介護予防サービス事業を行う者の申請により、介護予防サービスの種類及び当該介護予防サービスの種類に係る介護予防サービス事業を行う事業所(以下この節において「事業所」という。)ご…
わかりやすく言うと
介護予防サービス事業を行う事業所のことで、この節で使われる呼び名です。第五十三条第一項本文の指定は、介護予防サービスの種類と、この事業所ごとに行われます。
条例
地方公共団体が自ら定めるきまりです。都道府県、市町村、東京都の特別区がそれぞれ定めます(地方自治法第一条の三・第二百八十一条・第二百八十三条)。住民が選挙した議員でつくる議会(同法第八十九条)の議決で制定され(同法第九十六条第一項第一号)、知事や市町村長などその団体の長(同法第百三十九条)が公布します(同法第十六条)。憲法は、地方公共団体が法律の範囲内で条例を制定できるとしており(日本国憲法第九十四条)、法律・政令・省令などの法令に違反することはできません(地方自治法第十四条第一項)。法令に特別の定めがある場合を除き、地方公共団体が人に義務を課したり権利を制限したりするには、条例によらなければなりません(同条第二項)。条例に違反した人に対する罰則も、同法が定める範囲で設けることができます(同条第三項)。条例はその地方公共団体の事務について定めるもの(同法第二条第二項・第十四条第一項)なので、同じ事柄でも地域によって扱いが違うことがあります。国の法令である省令(「施行規則」など)とは別のものです。
日本国憲法第94条、地方自治法第1条の3・第2条・第14条・第16条・第89条・第96条・第139条・第281条・第283条を参考にAIが作成。