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用語集

この法令がの一覧です。定義はこの法令の中でだけ効力をもちます。57語。法務省の英訳があるもの20語、本サイト訳37語。

57 / 57

職業の種類を問わず、事業又は事務所(以下「事業」という。)に使用される者で、賃金を支払われる者

第九条第一項
184か所で使用

事業主又は事業の経営担当者その他その事業の労働者に関する事項について、事業主のために行為をするすべての者

第十条第一項
170か所で使用

直前の文が述べるものに付けられた呼び名です。

第九条第一項
59か所で使用

賃金、給料、手当、賞与その他名称の如何を問わず、労働の対償として使用者が労働者に支払うすべてのもの

第十一条第一項
41か所で使用

…厚生労働省令で定めるところによりこれを行政官庁に届け出た場合においては、第三十二条から第三十二条の五まで若しくは第四十条の労働時間(以下この条において「労働時間」という。)又は前条の休日(以下この条において「休日」という。)に関する規定…

わかりやすく言うと

第三十二条から第三十二条の五までと第四十条が定める労働時間のことです。原則は休憩時間を除いて一週間に四十時間、一日に八時間までで、この条では、労使の書面による協定を届け出れば、これを延長して働かせることができます。

第三十六条第一項
14か所で使用

これを算定すべき事由の発生した日以前三箇月間にその労働者に対し支払われた賃金の総額を、その期間の総日数で除した金額

わかりやすく言うと

計算の理由が生じた日以前三か月間に支払われた賃金の総額を、その期間の総日数で割った金額です。日給や時間給、出来高払いなどの場合は、賃金の総額を働いた日数で割った額の百分の六十を下回ってはいけません。

第十二条第一項
13か所で使用

…厚生労働省令で定めるところによりこれを行政官庁に届け出た場合においては、第三十二条から第三十二条の五まで若しくは第四十条の労働時間(以下この条において「労働時間」という。)又は前条の休日(以下この条において「休日」という。)に関する規定…

わかりやすく言うと

使用者が労働者に与えなければならない休みの日のことで、毎週少なくとも一回、または四週間を通じて四日以上です(第三十五条)。この条では、労使の書面による協定を届け出れば、この休日に働かせることができます。

第三十六条第一項
12か所で使用

…第三十八条の二第二項、前条第一項並びに次条第四項、第六項及び第九項ただし書の規定の適用については、第三十二条の二第一項中「協定」とあるのは「協定若しくは第三十八条の四第一項に規定する委員会の決議(第百六条第一項を除き、以下「決議」という…

わかりやすく言うと

賃金や労働時間などの労働条件を調査審議する、使用者と労働者の代表からなる委員会が、委員の五分の四以上の多数で行う決議のことです。この決議は多くの条で、労働者の過半数で組織する労働組合などとの書面による協定と同じように扱われます。

第三十八条の四第五項
12か所で使用

平成六年三月三十一日を含む一週間に係る労働時間については、この法律による改正後の労働基準法(以下「新労働基準法」という。)第三十二条第一項(新労働基準法第百三十一条第一項の規定により読み替えて適用する場合を含む。次項において同じ。)…

わかりやすく言うと

平成五年法律第七十九号によって改正された後の労働基準法のことです。

附則第二条第一項
9か所で使用

この法律による改正後の労働基準法(以下「新法」という。)第二十二条第一項の規定は、この法律の施行の日以後に退職した労働者について適用し、この法律の施行の日前に退職した労働者については、なお従前の例による。

わかりやすく言うと

平成十年法律第百十二号によって改正された後の労働基準法のことです。

附則第二条第一項
9か所で使用

…かつ、使用者が、厚生労働省令で定めるところにより当該決議を行政官庁に届け出た場合において、第二号に掲げる労働者の範囲に属する労働者(以下この項において「対象労働者」という。)であつて書面その他の厚生労働省令で定める方法によりその同意を得…

わかりやすく言うと

労使でつくる委員会が決議で定める範囲に属し、対象業務に就かせようとする労働者のことです。職務が書面などによる合意で明確に定められ、見込まれる年間の賃金が基準年間平均給与額の三倍を相当程度上回る水準として厚生労働省令で定める額以上であることが条件です。

第四十一条の二第一項
8か所で使用

…当該業務の性質上これを適切に遂行するにはその遂行の方法を大幅に労働者の裁量に委ねる必要があるため、当該業務の遂行の手段及び時間配分の決定等に関し使用者が具体的な指示をしないこととする業務(以下この条において「対象業務」という。)

わかりやすく言うと

事業の運営についての企画、立案、調査、分析の業務で、適切に行うには進め方を大きく労働者の裁量に任せる必要があるため、使用者が手段や時間配分を具体的に指示しないこととする業務のことです。

第三十八条の四第一項第一号
7か所で使用

高度の専門的知識等を必要とし、その性質上従事した時間と従事して得た成果との関連性が通常高くないと認められるものとして厚生労働省令で定める業務のうち、労働者に就かせることとする業務(以下この項において「対象業務」という。)

わかりやすく言うと

高度な専門的知識などが必要で、働いた時間と得られた成果との関連が通常高くないとされる業務として厚生労働省令で定めるもののうち、委員会の決議で労働者に就かせることにした業務のことです。

第四十一条の二第一項第一号
7か所で使用

第一条の規定による改正後の労働基準法(以下「新労基法」という。)第三十六条の規定(新労基法第百三十九条第二項、第百四十条第二項、第百四十一条第四項及び第百四十二条の規定により読み替えて適用する場合を含む。)は…

わかりやすく言うと

平成三十年法律第七十一号の第一条によって改正された後の労働基準法のことです。

附則第二条第一項
7か所で使用

その期間を平均し一週間当たりの労働時間が第三十二条第一項の労働時間を超えない範囲内において労働させる期間をいい、三箇月以内の期間に限るものとする

わかりやすく言うと

始業と終業の時刻を労働者に任せる制度(第三十二条の三)で、その期間を平均して一週間当たりの労働時間が四十時間(第三十二条第一項の上限)を超えない範囲で働かせる期間のことです。三か月以内の期間に限ります。

第三十二条の三第一項第二号
6か所で使用

使用者は、一年六箇月以上継続勤務した労働者に対しては、雇入れの日から起算して六箇月を超えて継続勤務する日(以下「六箇月経過日」という。)から起算した継続勤務年数一年ごとに、前項の日数に…

わかりやすく言うと

雇われた日から数えて六か月を超えて勤め続けることになる日のことです。有給休暇の日数は、この日から数えた勤続年数一年ごとに加算されていきます。

第三十九条第二項
6か所で使用

使用者は、妊娠中の女性及び産後一年を経過しない女性(以下「妊産婦」という。)を、重量物を取り扱う業務、有害ガスを発散する場所における業務その他妊産婦の妊娠、出産、哺育等に有害な業務に就かせてはならない。

わかりやすく言うと

妊娠中の女性と、出産後一年が経っていない女性のことです。使用者は妊産婦を、重い物を扱う業務や有害なガスが出る場所での業務など、妊娠、出産、哺育などに有害な業務に就かせてはいけません。

第六十四条の三第一項
6か所で使用

昭和六十三年三月三十一日を含む一週間に係る労働時間については、この法律による改正後の労働基準法(以下「新法」という。)第三十二条第一項、第三十三条、第三十六条、第三十七条、第六十条、第六十四条の二及び第六十六条第二項の規定にかかわらず…

わかりやすく言うと

昭和六十二年法律第九十九号によって改正された後の労働基準法のことです。

附則第二条第一項
6か所で使用

この法律による改正前の労働基準法(以下「旧法」という。)第三十二条の四の規定は、同条第一項の協定(労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法(平成四年法律第九十号)第七条に規定する労働時間短縮推進委員会の同項に規定する事項についての決議を含む…

わかりやすく言うと

平成十年法律第百十二号によって改正される前の労働基準法のことです。

附則第三条第一項
6か所で使用

その期間を平均し一週間当たりの労働時間が四十時間を超えない範囲内において労働させる期間をいい、一箇月を超え一年以内の期間に限るものとする

第三十二条の四第一項第二号
5か所で使用

…当該業務の遂行の手段及び時間配分の決定等に関し使用者が具体的な指示をすることが困難なものとして厚生労働省令で定める業務のうち、労働者に就かせることとする業務(以下この条において「対象業務」という。)

わかりやすく言うと

仕事の進め方を大きく労働者の裁量に任せる必要があり、使用者が手段や時間配分を具体的に指示しにくい業務として厚生労働省令で定めるもののうち、労使の書面による協定で労働者に就かせることにした業務のことです。

第三十八条の三第一項第一号
5か所で使用

直前の文が述べるものに付けられた呼び名です。

第九十七条第二項
5か所で使用

対象業務に従事する対象労働者の健康管理を行うために当該対象労働者が事業場内にいた時間(この項の委員会が厚生労働省令で定める労働時間以外の時間を除くことを決議したときは、当該決議に係る時間を除いた時間)と事業場外において労働した時間との合計…

わかりやすく言うと

第四十一条の二第一項の制度で対象業務に就く対象労働者について、健康管理のために使用者が把握する時間です。事業場内にいた時間と事業場外で労働した時間の合計で、事業場内にいた時間からは、委員会が決議した場合、厚生労働省令で定める労働時間以外の時間のうち決議したものを除きます。

第四十一条の二第一項第三号
4か所で使用

厚生労働省の内部部局として置かれる局で女性労働者の特性に係る労働問題に関する事務を所掌するものの局長

第百条第一項
4か所で使用

ただし、臨時に支払われる賃金、賞与その他これに準ずるもので厚生労働省令で定める賃金(第八十九条において「臨時の賃金等」という。)については、この限りでない。

わかりやすく言うと

臨時に支払われる賃金や賞与、それに準ずるものとして厚生労働省令で定める賃金のことです。賃金は毎月一回以上、決まった日に支払わなければなりませんが、これらはその例外です。

第二十四条第二項
3か所で使用

この条の規定により労働時間を延長し、又は休日に労働させることができる期間をいい、一年間に限るものとする

第三十六条第二項第二号
3か所で使用

厚生労働省の内部部局として置かれる局で労働条件及び労働者の保護に関する事務を所掌するもの

第九十七条第一項
3か所で使用

この法律の施行前に提起された訴願、審査の請求、異議の申立てその他の不服申立て(以下「訴願等」という。)については、この法律の施行後も、なお従前の例による。

わかりやすく言うと

訴願、審査の請求、異議の申立てその他の不服申立てのことです。昭和三十七年法律第百六十一号の施行前に提起された訴願等と、施行前にされた裁決などや、施行前に提起された訴願等について施行後にされた裁決などにさらに不服がある場合の訴願等には、施行後も従前の例が適用されます。

附則第三項
3か所で使用

この法律の施行の際使用者がこの法律による改正前の労働基準法(以下「旧労働基準法」という。)第三十二条の二、第三十二条の三及び旧労働基準法第百三十二条第一項の規定により読み替えて適用する旧労働基準法第三十二条の四第一項の規定により労働させる…

わかりやすく言うと

平成五年法律第七十九号によって改正される前の労働基準法のことです。

附則第二条第二項
3か所で使用

専門的な知識、技術又は経験(以下この号及び第四十一条の二第一項第一号において「専門的知識等」という。)であつて高度のものとして厚生労働大臣が定める基準に該当する専門的知識等を有する労働者(当該高度の専門的知識等を必要とする業務に就く者に限…

わかりやすく言うと

専門的な知識、技術または経験のことです。そのうち厚生労働大臣が定める基準に当たる高度なものを持ち、それを必要とする業務に就く労働者とは、三年ではなく五年まで期間を定めた労働契約を結べます。

第十四条第一項第一号
2か所で使用

対象期間中の特に業務が繁忙な期間

第三十二条の四第一項第三号
2か所で使用

対象期間における労働日及び当該労働日ごとの労働時間(対象期間を一箇月以上の期間ごとに区分することとした場合においては、当該区分による各期間のうち当該対象期間の初日の属する期間(以下この条において「最初の期間」という。)における労働日及び当…

わかりやすく言うと

協定で定める対象期間(平均して一週間の労働時間が四十時間を超えない範囲で働かせる、一か月を超え一年以内の期間)を一か月以上ごとに区切るときの、対象期間の初日を含む区切りのことです。この期間は労働日と日ごとの労働時間まで協定で定めます。

第三十二条の四第一項第四号
2か所で使用

…前二項の規定にかかわらず、これらの規定による有給休暇の日数を基準とし、通常の労働者の一週間の所定労働日数として厚生労働省令で定める日数(第一号において「通常の労働者の週所定労働日数」という。)と当該労働者の一週間の所定労働日数又は一週間…

わかりやすく言うと

通常の労働者が一週間に働くことになっている日数として、厚生労働省令で定める日数のことです(第三十九条第三項)。

第三十九条第三項
2か所で使用

この法律の施行前にされた訴願等の裁決、決定その他の処分(以下「裁決等」という。)又はこの法律の施行前に提起された訴願等につきこの法律の施行後にされる裁決等にさらに不服がある場合の訴願等についても、同様とする。

わかりやすく言うと

訴願、審査の請求、異議の申立てなどの不服申立て(訴願等)に対してされる裁決、決定その他の処分のことです。昭和三十七年法律第百六十一号の附則は、その施行前にされた裁決等や、施行前の訴願等について施行後にされる裁決等に、さらに不服がある場合の不服申立ても従前の例によるとしています。

附則第三項
2か所で使用

新法第三十九条第一項に定める継続勤務の期間の終了する日の翌日

わかりやすく言うと

昭和六十二年の改正後の第三十九条第一項が有給休暇について定める継続勤務の期間が終わる日の、翌日のことです。施行の際にこの日が四月一日以外の労働者は、施行後最初の基準日の前日まで、改正前の例によります。

附則第三条第一項
2か所で使用

平成九年三月三十一日においてその労働時間について新労働基準法第百三十一条第一項の規定により読み替えて適用する新労働基準法第三十二条第一項(以下この項及び次項において「読替え後の新労働基準法第三十二条第一項」という。)の規定が適用されている…

わかりやすく言うと

平成五年の改正後の労働基準法第三十二条第一項を、同じ法律の第百三十一条第一項の規定で読み替えて適用するときの規定のことです。平成九年三月三十一日を含む一週間の労働時間は、この規定の例によります。

附則第二条第四項
2か所で使用

新労働基準法第三十九条第一項及び第二項の規定は、六箇月を超えて継続勤務する日がこの法律の施行の日(以下「施行日」という。)以後である労働者について適用し、施行日前に六箇月を超えて継続勤務している労働者については、なお従前の例による。

わかりやすく言うと

この附則が属する改正法(平成五年法律第七十九号)が施行される日のことです。

附則第三条第一項
2か所で使用

継続勤務した期間を新法第三十九条第二項に規定する六箇月経過日から一年ごとに区分した各期間(最後に一年未満の期間を生じたときは、当該期間)の初日

わかりやすく言うと

勤め続けた期間を、六箇月経過日(雇われてから六か月を超えて勤め続ける日)から一年ごとに区切った各期間の初日のことです。最後に一年未満の期間が残るときは、その期間の初日も含みます。

附則第五条第一項
2か所で使用

この法律による改正前のそれぞれの法律に規定するもののほか、この法律の施行前において、地方公共団体の機関が法律又はこれに基づく政令により管理し又は執行する国、他の地方公共団体その他公共団体の事務(附則第百六十一条において「国等の事務」という…

わかりやすく言うと

平成十一年法律第八十七号の施行前に、地方公共団体の機関が法律またはそれに基づく政令によって管理し、または執行していた、国、ほかの地方公共団体その他の公共団体の事務のことです。

附則第百五十九条第一項
2か所で使用

施行日前にされた国等の事務に係る処分であって、当該処分をした行政庁(以下この条において「処分庁」という。)に施行日前に行政不服審査法に規定する上級行政庁(以下この条において「上級行政庁」という。)があったものについての同法による不服申立て…

わかりやすく言うと

処分をした行政庁(処分庁)の上級にある行政庁で、行政不服審査法に定めるもののことです。平成十一年法律第八十七号の施行日前の国等の事務についての処分への行政不服審査法による不服申立てでは、施行日前に処分庁の上級行政庁だった行政庁が、施行日以後も上級行政庁であるものとみなされます。

附則第百六十一条第一項
2か所で使用

政府は、この法律の施行後三年を経過した場合において、この法律による改正後の労働基準法(以下この条において「新法」という。)第三十七条第一項ただし書及び第百三十八条の規定の施行の状況、時間外労働の動向等を勘案し…

わかりやすく言うと

平成二十年法律第八十九号によって改正された後の労働基準法のことです。

附則第三条第一項
2か所で使用

この法律による改正後の労働基準法(以下この条において「新法」という。)第百十四条及び第百四十三条第二項の規定は、この法律の施行の日(以下この条において「施行日」という。)以後に新法第百十四条に規定する違反がある場合における付加金の支払に係…

わかりやすく言うと

令和二年法律第十三号によって改正された後の労働基準法のことです。

附則第二条第一項
2か所で使用

この法律による改正後の労働基準法(以下この条において「新法」という。)第百十四条及び第百四十三条第二項の規定は、この法律の施行の日(以下この条において「施行日」という。)以後に新法第百十四条に規定する違反がある場合における付加金の支払に係…

わかりやすく言うと

この附則が属する改正法(令和二年法律第十三号)が施行される日のことです。

附則第二条第一項
2か所で使用

継続勤務した期間を六箇月経過日から一年ごとに区分した各期間(最後に一年未満の期間を生じたときは、当該期間)の初日

第三十九条第七項
1か所で使用

…当該者のうち子の養育又は家族の介護を行う労働者(厚生労働省令で定める者に限る。以下この条において「特定労働者」という。)の職業生活の著しい変化がその家庭生活に及ぼす影響を考慮して、厚生労働省令で定める期間…

わかりやすく言うと

満十八歳以上の女性のうち、平成九年法律第九十二号による改正前の第六十四条の二第一項と第二項が平成十一年四月一日から適用されなくなった人(同条第四項の命令で定める人を除きます)で、子の養育か家族の介護をする、厚生労働省令で定める労働者です。この第六十四条の二は改正前のもので、今の同条ではありません。

附則第百三十三条第一項
1か所で使用

直前の文が述べるものに付けられた呼び名です。

附則第一条第一項
1か所で使用

この法律の施行の日の前日において法律の規定により置かれている機関等で、この法律の施行の日以後は国家行政組織法又はこの法律による改正後の関係法律の規定に基づく政令(以下「関係政令」という。)の規定により置かれることとなるものに関し必要となる…

わかりやすく言うと

国家行政組織法、または昭和五十八年法律第七十八号による改正後の関係法律の規定に基づく政令のことです。

附則第二項
1か所で使用

この法律の施行の際使用者がこの法律による改正前の労働基準法(以下「旧法」という。)第三十二条第二項の規定により労働させることとしている労働者に関しては…

わかりやすく言うと

昭和六十二年法律第九十九号によって改正される前の労働基準法のことです。

附則第二条第二項
1か所で使用

この法律の施行の際使用者がこの法律による改正前の労働基準法(以下「旧労働基準法」という。)第三十二条の二、第三十二条の三及び旧労働基準法第百三十二条第一項の規定により読み替えて適用する旧労働基準法第三十二条の四第一項の規定により労働させる…

わかりやすく言うと

平成五年の改正前の労働基準法に基づいて定めた、就業規則などによる一か月以内の一定の期間、協定による清算期間、または協定による三か月以内の一定の期間のことです。平成六年三月三十一日を含むこの期間の労働時間は、改正前の例によります。

附則第二条第二項
1か所で使用

使用者が新労働基準法第三十二条の二から第三十二条の四第一項までの規定により労働させることとしている労働者であって、平成九年三月三十一日においてその労働時間について読替え後の新労働基準法第三十二条第一項の規定が適用されているものに関しては…

わかりやすく言うと

平成五年の改正後の労働基準法に基づいて定めた、就業規則などによる一か月以内の一定の期間、協定による清算期間、または協定による対象期間のことです。平成九年三月三十一日を含むこの期間の労働時間は、読み替え後の第三十二条第一項の例によります。

附則第二条第五項
1か所で使用

この法律(附則第一条各号に掲げる規定については、当該各規定。以下この条及び附則第百六十三条において同じ。)の施行前に改正前のそれぞれの法律の規定によりされた許可等の処分その他の行為(以下この条において「処分等の行為」という。)又はこの法律…

わかりやすく言うと

許可などの処分その他の行為のことです。平成十一年法律第八十七号の施行前に改正前の各法律でされたもので、施行日に事務の担当者が変わるものは、その附則第二条からこの条の前の条まで又は改正後の各法律やその命令の経過措置で定めるものを除き、施行日以後は改正後の各法律の相当規定によるものとみなされます。

附則第百六十条第一項
1か所で使用

この法律(附則第一条各号に掲げる規定については、当該各規定。以下この条及び附則第百六十三条において同じ。)の施行前に改正前のそれぞれの法律の規定によりされた許可等の処分その他の行為(以下この条において「処分等の行為」という。)又はこの法律…

わかりやすく言うと

許可などの申請その他の行為のことです。平成十一年法律第八十七号の施行時に改正前の各法律でされているもので、施行日に事務の担当者が変わるものは、その附則第二条からこの条の前の条まで又は改正後の各法律やその命令の経過措置で定めるものを除き、施行日以後は改正後の各法律の相当規定によるものとみなされます。

附則第百六十条第一項
1か所で使用

施行日前にされた国等の事務に係る処分であって、当該処分をした行政庁(以下この条において「処分庁」という。)に施行日前に行政不服審査法に規定する上級行政庁(以下この条において「上級行政庁」という。)があったものについての同法による不服申立て…

わかりやすく言うと

平成十一年法律第八十七号の施行日前にされた、国などの事務についての処分について、その処分をした行政庁のことです。

附則第百六十一条第一項
1か所で使用

最後に一年未満の期間を生じたときは、当該期間

附則第四条第一項
1か所で使用

継続勤務した期間を労働基準法第三十九条第二項に規定する六箇月経過日から一年ごとに区分した各期間(最後に一年未満の期間を生じたときは、当該期間をいう。以下この条において同じ。)の初日をいい、同法第三十九条第一項から第三項までの規定による有給休暇を当該有給休暇に係る当該各期間の初日より前の日から与えることとした場合はその日

わかりやすく言うと

勤め続けた期間を、六箇月経過日(雇われてから六か月を超えて勤め続ける日)から一年ごとに区切った各期間の初日のことです。有給休暇をその初日より前の日から与えることにした場合は、その日が基準日です。

附則第四条第一項
1か所で使用

政府は、前二項に定める事項のほか、この法律の施行後五年を目途として、この法律による改正後のそれぞれの法律(以下この項において「改正後の各法律」という。)の規定について、労働者と使用者の協議の促進等を通じて、仕事と生活の調和、労働条件の改善…

わかりやすく言うと

平成三十年法律第七十一号によって改正された後の、それぞれの法律のことです。

附則第十二条第三項
1か所で使用

この法律は、民法等の一部を改正する法律(令和八年法律第四十五号。以下「民法等改正法」という。)の施行の日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。

わかりやすく言うと

令和八年法律第四十五号の民法等の一部を改正する法律を短く呼ぶ名前です。この附則が属する令和八年法律第四十六号は、附則第五条を除き、この民法等改正法が施行される日から施行されます。

附則第一条第一項
1か所で使用