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7 条

附 則

第一条(施行期日)

この法律は、公布の日から起算して一年を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。

附則第三条及び第六条の規定 公布の日

及び附則第五条の規定 公布の日から起算して三月を超えない範囲内において政令で定める日

のうち育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律目次の改正規定(「第八章 紛争の解決(―)」を「/第十一章 紛争の解決/ 第一節 紛争の解決の援助(―)/ 第二節 調停(・)/」に改める部分に限る。)、の改正規定(「」の下に「(において準用する場合を含む。)」を加える部分に限る。)、の改正規定(「、」を「」に改める部分に限る。)、の改正規定(「及び中「都道府県労働局長」とあるのは「地方運輸局長(運輸監理部長を含む。)」を「中「からまで」とあるのは「、及び」と、、及び中「都道府県労働局長」とあるのは「地方運輸局長(運輸監理部長を含む。)」と、中「の紛争調整委員会」とあるのは「のあっせん員候補者名簿に記載されている者のうちから指名する調停員」に改める部分に限る。)、に一項を加える改正規定、第八章中の前に節名を付する改正規定、の改正規定、第八章中の次に一節を加える改正規定、の改正規定及びの改正規定並びに附則第四条及びの規定 平成二十二年四月一日

第二条(常時百人以下の労働者を雇用する事業主等に関する暫定措置)

この法律の施行の際常時百人以下の労働者を雇用する事業主及び当該事業主に雇用される労働者については、公布の日から起算して三年を超えない範囲内において政令で定める日までの間、の規定による改正後の育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(以下「新法」という。)第五章、第六章及び第二十三条から第二十四条までの規定は、適用しない。この場合において、の規定による改正前の及びの規定は、なおその効力を有する。

第三条(育児休業の申出に関する経過措置)

この法律の施行の日(以下「施行日」という。)以後において新法第九条の二第一項の規定により読み替えて適用する新法第五条第一項又は第三項の規定による育児休業をするため、これらの規定による申出をしようとする労働者は、施行日前においても、これらの規定及び新法第九条の二第一項の規定により読み替えて適用する新法第五条第四項の規定の例により、当該申出をすることができる。

第四条(紛争の解決の促進に関する特例に関する経過措置)

附則第一条第三号に掲げる規定の施行の際現にの紛争調整委員会又はの規定により読み替えて適用するの規定により指名するあっせん員に係属している(の規定により読み替えて適用する場合を含む。)のあっせんに係る紛争については、新法第五十二条の三(新法第六十条第二項の規定により読み替えて適用する場合を含む。)の規定にかかわらず、なお従前の例による。

第五条(罰則に関する経過措置)

附則第一条第二号に掲げる規定の施行の日前にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。

第六条(政令への委任)

この附則に定めるもののほか、この法律の施行に関して必要な経過措置(罰則に関する経過措置を含む。)は、政令で定める。

第七条(検討)

政府は、この法律の施行後五年を経過した場合において、この法律による改正後の規定の施行の状況について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。

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