条文、法令、用語を検索します
現行の法令の本文(日本語)を検索しました。英語で入力すると英訳を検索します。
第五十四条の七において準用する会社法第七百三十六条第一項の規定により選任された代表社会医療法人債権者
わかりやすく言うと
社会医療法人債権者集会の決議で、その種類の社会医療法人債の総額(償還済みの額を除く)の千分の一以上を持つ債権者の中から選ばれ、集会で決議する事項の決定を任された人のことです(第五十四条の七で準用する会社法第七百三十六条第一項)。
当該過去適用事業年度の第一項の規定による申告書(法人税法第七十四条第一項の規定により法人税に係る申告書を提出する義務がある法人が、第一項の規定による申告書の提出期限ま…
過去適用事業年度について、法人税の確定申告義務がある法人が期限内に提出した申告書の添付書類に、外国の法人税等の控除額(第三十八項)として記載された金額のことです。前項の適用を受けた場合は、最も新しい申告書の添付書類の記載額又は最も新しい更正による額です。
第六十条の二第三項に規定する未決済デリバティブ取引
国外転出の時にまだ決済していない、金融商品取引法でデリバティブ取引とされる取引(市場デリバティブ取引、店頭デリバティブ取引、外国市場デリバティブ取引)のことです(第六十条の二第三項)。
当該適用事業年度の第七十四条第一項の規定による申告書に添付された書類に当該適用事業年度の損金算入限度額として記載された金額
欠損金の通算の計算で、通算法人の適用事業年度の確定申告書に添付した書類に、その事業年度の損金算入限度額として記載された金額のことです(第六十四条の七第五項)。
当該過去適用事業年度の第七十四条第一項の規定による申告書に添付された書類に当該過去適用事業年度の第一項から第三項までの規定による控除…
通算法人の過去適用事業年度の確定申告書に添付した書類に、外国税額控除(第一項から第三項)で控除されるべき金額として記載した金額です。第十七項の適用を受けた場合は、修正申告書や更正通知書に添付された書類のうち最も新しいものに記載された金額です。
前条第六項第四号に規定する外国分割承継親法人の株式
前条第六項第四号の外国分割承継親法人、つまり分割承継法人の発行済株式等の全部を直接または間接に保有する関係として政令で定める関係にある外国法人の株式のことです。
…贈者と結婚・子育て資金管理契約を締結した銀行等若しくは金融商品取引業者をいう。第九項を除き、以下この条において同じ。)の営業所等において結婚・子育て資金の支払の事実が確認され、かつ、記録された金額を合計…
取扱金融機関(結婚・子育て資金管理契約を結んだ受託者、銀行等又は金融商品取引業者)の営業所等が、受贈者から出された領収書等で結婚・子育て資金の支払に充てられたことを確認し、記録した金額の合計額のことです。
第百十七条の二第一項の規定により同項に規定する一般投資家等買付けをすることが禁止されている取引所金融商品市場
金融商品取引所の業務規程により、会員等が特定投資家等以外の者(発行者など内閣府令で定める者を除く)から委託を受けて有価証券を買うこと(一般投資家等買付け)が禁止されている取引所金融商品市場のことです(第百十七条の二第一項)。
指定紛争解決機関(第百五十六条の三十八第一項に規定する指定紛争解決機関をいう。以下この章及び第五章の四において同じ。)であつてその…
内閣総理大臣の指定を受けて苦情処理や裁判によらない紛争解決の業務を行う機関(指定紛争解決機関)のうち、金融商品取引業者が行う第一種金融商品取引業などの業務と、その業者のために金融商品仲介業者が行う一定の業務を対象とするもののことです。
指定紛争解決機関であつてその紛争解決等業務の種別が特定第二種金融商品取引業務(第百五十六条の三十八第三項に規定する特定第二種金融商品取引業務をいう。以下この号において同じ。)であるもの
内閣総理大臣の指定を受けて苦情処理や裁判によらない紛争解決の業務を行う機関(指定紛争解決機関)のうち、金融商品取引業者が行う第二種金融商品取引業の業務(一定の特例業務に当たるものを除きます)とそれに付随する業務を対象とするもののことです。
第百五十六条の三十八第四項に規定する特定投資助言・代理業務
金融商品取引業者が行う投資助言・代理業、つまり投資顧問契約に基づく助言や、投資顧問契約・投資一任契約の締結の代理・媒介の業務と、これに付随する業務のことです。
高齢者の医療の確保に関する法律(昭和五十七年法律第八十号)第五十条及び第五十一条の規定による後期高齢者医療の被保険者
高齢者の医療の確保に関する法律による後期高齢者医療の被保険者で、後期高齢者医療広域連合の区域内に住所がある七十五歳以上の人と、六十五歳以上七十五歳未満で一定の障害の状態にあると広域連合の認定を受けた人です。生活保護を受けている世帯(保護の停止中を除きます)に属する人などは除かれます。
同法第十四条第二項に規定する承認地域経済牽引事業計画
促進区域で地域経済牽引事業を行おうとする者が作り、都道府県知事(地方公共団体が加わるときは主務大臣)の承認を受けた地域経済牽引事業計画のことです。変更の承認があったときは、変更後の計画をいいます。
指定紛争解決機関であつてその紛争解決等業務の種別が特定投資運用業務(第百五十六条の三十八第五項に規定する特定投資運用業務をいう。以下この号において同じ。)であるもの
内閣総理大臣の指定を受けて苦情処理や裁判によらない紛争解決の業務を行う機関(指定紛争解決機関)のうち、金融商品取引業者が行う投資運用業の業務(一定の特例業務に当たるものを除きます)などと、その業者のために金融商品仲介業者が行う一定の業務を対象とするもののことです。
第九条第一項に規定する基準期間における課税売上高
基準期間(個人事業者は前々年、法人は原則として前々事業年度)に国内で行った課税資産の譲渡等の対価の額(消費税と地方消費税を含みません)の合計から、返品や値引きなどで返した額(税抜き)を差し引いた金額のことです。基準期間が一年でない法人は一年分に換算します。
同条第二項に規定する特定第一種金融商品取引業務
金融商品取引業者が行う第一種金融商品取引業の行為(第二十八条第一項各号)に係る業務と第三十五条第一項による付随業務、その業者のために金融商品仲介業者が行う有価証券の売買の媒介など第二条第十一項第一号から第三号までの行為に係る業務を合わせたものです。
第百五十六条の三十八第三項に規定する特定第二種金融商品取引業務
金融商品取引業者が行う第二種金融商品取引業の行為(第二十八条第二項各号)に係る業務とそれに付随する業務のことです。ただし、適格機関投資家等や海外投資家等を相手方とする一定の募集や私募など、第六十三条第一項第一号又は第六十三条の八第一項第二号の行為に係る業務は除きます。
…育児時短就業給付金の支給に係る育児時短就業を開始した日の前日を受給資格に係る離職の日とみなして第十七条の規定を適用した場合に算定されることとなる賃金日額に相当する額(当該被保険者が、当該育児時短就業に係…
育児時短就業を始めた日の前日に離職したとみなして第十七条で計算した賃金日額に当たる額です。育児休業給付金か出生時育児休業給付金を受けた後、その休業に引き続いて育児時短就業をした場合は、その休業の休業開始時賃金日額とします。
同法第三十条の二第三項に規定する在外選挙人名簿への登録の移転
市町村の選挙管理委員会が申請に基づいて、ある人を選挙人名簿から抹消すると同時に在外選挙人名簿に登録することです(公職選挙法第三十条の二第三項)。
次条第一項に規定する特定非常災害発生年純損失金額
特定非常災害が発生した年に生じた純損失の金額のことです。事業用固定資産の損失の割合が十分の一以上であるなどの要件を満たし、その年分に青色申告書を出した居住者について使われます。
法令の効力が実際に生じること。公布から施行までの間に準備期間が置かれることが多くあります。
くわしく読む →
参議院法制局「法律の施行期日」、Wikipedia「施行」、日本法令外国語訳DBシステム「道路交通法」を参考にAIが作成。
「〇〇」とは…をいう、の形で法令が意味を定めた用語。その法令の中ではその意味で使われます。
労働基準法第9条、参議院法制局「法令における用語の定義」を参考にAIが作成。
出典
用語と定義
e-Govの条文から本サイトが集計
読み
本サイトがAIで作成
やさしい解説
法令名
e-Gov 法令検索