1 条
原動機及び動力伝達装置
車輪及び車軸、そりその他の走行装置
操縦装置
制動装置
ばねその他の緩衝装置
燃料装置及び電気装置
車枠及び車体
連結装置
乗車装置及び物品積載装置
前面ガラスその他の窓ガラス
消音器その他の騒音防止装置
ばい煙、悪臭のあるガス、有毒なガス等の発散防止装置
前照灯、番号灯、尾灯、制動灯、車幅灯その他の灯火装置及び反射器
警音器その他の警報装置
方向指示器その他の指示装置
後写鏡、窓拭き器その他の視野を確保する装置
速度計、走行距離計その他の計器
消火器その他の防火装置
内圧容器及びその附属装置
その他政令で定める特に必要な自動車の装置
前項第二十号の「自動運行装置」とは、プログラム(電子計算機(入出力装置を含む。この項及び第九十九条の三第一項第一号を除き、以下同じ。)に対する指令であつて、一の結果を得ることができるように組み合わされたものをいう。以下同じ。)により自動的に自動車を運行させるために必要な、自動車の運行時の状態及び周囲の状況を検知するためのセンサー並びに当該センサーから送信された情報を処理するための電子計算機及びプログラムを主たる構成要素とする装置であつて、当該装置ごとに国土交通大臣が付する条件で使用される場合において、自動車を運行する者の操縦に係る認知、予測、判断及び操作に係る能力の全部を代替する機能を有し、かつ、当該機能の作動状態の確認に必要な情報を記録するための装置を備えるものをいう。
この改正法ができた当時の規定を指しています。その後の改正で、今の規定は別の内容になっていることがあるため、リンクしていません。この法令は本サイトに収録していないため、開ける条文がありません。どの規定を指しているかを特定できなかったため、リンクしていません。