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用語集

この法令がの一覧です。定義はこの法令の中でだけ効力をもちます。488語。法務省の英訳があるもの334語、本サイト訳154語。

488 / 488

株式会社に対して行使することにより当該株式会社の株式の交付を受けることができる権利

第二条第一項第二十一号
352か所で使用

株式会社、合名会社、合資会社又は合同会社

第二条第一項第一号
216か所で使用

この法律の規定により会社が行う割当てにより発生する当該会社を債務者とする金銭債権であって、第六百七十六条各号に掲げる事項についての定めに従い償還されるもの

わかりやすく言うと

会社法の規定により会社が行う割当てで生じる、その会社を債務者とする金銭の債権で、募集のときに定めた利率、償還の方法と期限などに従って返済されるもののことです(第六百七十六条)。

第二条第一項第二十三号
194か所で使用

電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られる記録であって、電子計算機による情報処理の用に供されるものとして法務省令で定めるもの

わかりやすく言うと

電子的・磁気的な方式など、人が見ただけでは読み取れない方式で作られ、コンピューターでの情報処理に使われる記録のことです。細かな範囲は法務省令で定められています。

第二十六条第二項
167か所で使用

前条の規定により清算をする株式会社(以下「清算株式会社」という。)は、清算の目的の範囲内において、清算が結了するまではなお存続するものとみなす。

わかりやすく言うと

解散したとき(合併で消滅する場合などを除きます)や、設立または株式移転の無効の判決が確定したときに、清算をしなければならない株式会社のことです(第四百七十五条)。清算が終わるまでは、清算の目的の範囲内でなお存続するものとみなされます。

第四百七十六条第一項
165か所で使用

直前の文が述べるものに付けられた呼び名です。

第五百七十五条第一項
152か所で使用

剰余金の配当その他の第百八条第一項各号に掲げる事項について内容の異なる二以上の種類の株式を発行する株式会社

わかりやすく言うと

剰余金の配当、残余財産の分配、議決権を行使できる事項、譲渡に会社の承認が要ることなどについて、内容の異なる二以上の種類の株式を発行する株式会社のことです(第百八条第一項)。

第二条第一項第十三号
127か所で使用

指名委員会、監査委員会及び報酬委員会(以下「指名委員会等」という。)を置く株式会社

第二条第一項第十二号
123か所で使用

新株予約権を付した社債

第二条第一項第二十二号
123か所で使用

金銭その他の財産

わかりやすく言うと

お金と、お金以外のあらゆる財産をまとめた呼び方です。

第百五十一条第一項
122か所で使用

監査等委員会を置く株式会社

第二条第一項第十一号の二
110か所で使用

取締役会を置く株式会社又はこの法律の規定により取締役会を置かなければならない株式会社

第二条第一項第七号
100か所で使用

監査等委員会の委員

第三十八条第二項
87か所で使用

株式交付をする株式会社

85か所で使用

種類株主(種類株式発行会社におけるある種類の株式の株主をいう。以下同じ。)の総会

第二条第一項第十四号
75か所で使用

電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方法であって法務省令で定めるもの

わかりやすく言うと

電子情報処理組織を使う方法など、情報通信の技術を利用する方法のうち、法務省令で定めるもののことです。

第二条第一項第三十四号
74か所で使用

その株式(種類株式発行会社にあっては、全部の種類の株式)に係る株券を発行する旨の定款の定めがある株式会社

第百十七条第七項
74か所で使用

その発行する全部又は一部の株式の内容として譲渡による当該株式の取得について株式会社の承認を要する旨の定款の定めを設けていない株式会社

第二条第一項第五号
70か所で使用

次のイ又はロに掲げる会社がその組織を変更することにより当該イ又はロに定める会社となること

第二条第一項第二十六号
68か所で使用

社債権者(無記名社債の社債権者を除く。)は、社債を発行した会社(以下この編において「社債発行会社」という。)に対し、当該社債権者についての社債原簿に記載され…

わかりやすく言うと

社債を発行した会社のことです。社債権者(無記名社債の社債権者を除きます)は、この会社に、自分についての社債原簿の記載事項を書いた書面の交付などを請求できます。

第六百八十二条第一項
68か所で使用

株式会社の設立に際して取締役となる者

第三十八条第一項
66か所で使用

前条の規定により清算をする持分会社(以下「清算持分会社」という。)は、清算の目的の範囲内において、清算が結了するまではなお存続するものとみなす。

わかりやすく言うと

解散した場合や、設立の無効・取消しの判決が確定した場合に清算をする持分会社のことです(合併で消滅する場合などを除きます)。清算が終わるまでは、清算の目的の範囲内でなお存続するものとみなされます。

第六百四十五条第一項
64か所で使用

一又は二以上の株式会社又は合同会社がその事業に関して有する権利義務の全部又は一部を分割により設立する会社に承継させること

第二条第一項第三十号
63か所で使用

外国の法令に準拠して設立された法人その他の外国の団体であって、会社と同種のもの又は会社に類似するもの

第二条第一項第二号
59か所で使用

監査役を置く株式会社(その監査役の監査の範囲を会計に関するものに限定する旨の定款の定めがあるものを除く。)又はこの法律の規定により監査役を置かなければならない株式会社

第二条第一項第九号
59か所で使用

株式会社又は合同会社がその事業に関して有する権利義務の全部又は一部を分割後他の会社に承継させること

第二条第一項第二十九号
58か所で使用

…発起人は、第五十八条第一項第三号の期日又は同号の期間の末日のうち最も遅い日以後、遅滞なく、設立時株主(第五十条第一項又は第百二条第二項の規定により株式会社の株主となる者をいう。以下同じ。)の総会(以下「創立総会」という。)を招集しなけれ…

わかりやすく言うと

株式会社の設立の際、発起人が株式を引き受ける人を募集した場合に、払込みの期日などの後、発起人が遅滞なく招集する設立時株主の総会です。設立時株主とは、会社の成立の時に株主となる人をいいます。

第六十五条第一項
58か所で使用

会社がその総株主の議決権の過半数を有する株式会社その他の当該会社がその経営を支配している法人として法務省令で定めるもの

わかりやすく言うと

会社が総株主の議決権の過半数を持つ株式会社など、その会社が経営を支配している法人のことです。細かな範囲は法務省令で定められています。

第二条第一項第三号
57か所で使用

当該募集に応じてこれらの株式の引受けの申込みをした者に対して割り当てる株式

わかりやすく言うと

会社が発行する株式や処分する自己株式を引き受ける人を募集したとき、それに応じて引受けの申込みをした人に割り当てる株式のことです。

第百九十九条第一項
57か所で使用

株式会社の設立に際して発行する株式

第二十五条第一項第一号
53か所で使用

株式交付親会社(株式交付をする株式会社をいう。以下同じ。)が株式交付に際して譲り受ける株式を発行する株式会社

50か所で使用

第五十条第一項又は第百二条第二項の規定により株式会社の株主となる者

わかりやすく言うと

株式会社が成立した時にその株主となる人のことで、出資を済ませた発起人と、払込みを済ませた設立時募集株式の引受人を指します(第五十条第一項、第百二条第二項)。

第六十五条第一項
48か所で使用

株式会社がその発行済株式(株式会社が発行している株式をいう。以下同じ。)の全部を他の株式会社又は合同会社に取得させること

第二条第一項第三十一号
47か所で使用

当該募集に応じて当該新株予約権の引受けの申込みをした者に対して割り当てる新株予約権

わかりやすく言うと

会社が新株予約権を引き受ける人を募集したとき、それに応じて引受けの申込みをした人に割り当てる新株予約権のことです。

第二百三十八条第一項
45か所で使用

株式会社が他の株式会社をその子会社(法務省令で定めるものに限る。第七百七十四条の三第二項において同じ。)とするために当該他の株式会社の株式を譲り受け、当該株式の譲渡人に対して当該株式の対価として当該株式会社の株式を交付すること

わかりやすく言うと

株式会社が、他の株式会社を自社の子会社にするためにその会社の株式を譲り受け、譲り渡した人に対価として自社の株式を渡すことです。ここでいう子会社の範囲は法務省令で定められています。

第二条第一項第三十二号の二
44か所で使用

一又は二以上の株式会社がその発行済株式の全部を新たに設立する株式会社に取得させること

第二条第一項第三十二号
43か所で使用

種類株式発行会社におけるある種類の株式の株主

第二条第一項第十四号
40か所で使用

直前の文が述べるものに付けられた呼び名です。

第七百七十三条第一項第一号
40か所で使用

二以上の会社がする合併であって、合併により消滅する会社の権利義務の全部を合併により設立する会社に承継させるもの

第二条第一項第二十八号
38か所で使用

前条各号に掲げる事項が株主名簿に記載され、又は記録された質権者(以下「登録株式質権者」という。)は、株式会社に対し、当該登録株式質権者についての株主名簿に記載され…

わかりやすく言うと

株式に設定された質権の質権者で、その氏名や住所と質権の目的である株式が、株主名簿に記載または記録された人のことです。

第百四十九条第一項
38か所で使用

直前の文が述べるものに付けられた呼び名です。

第七百六十八条第一項第一号
38か所で使用

株式会社を代表する取締役

第四十七条第一項
37か所で使用

直前の文が述べるものに付けられた呼び名です。

第七百六十三条第一項第一号
37か所で使用

次の各号に掲げる株式会社(以下この目において「消滅株式会社等」という。)は、吸収合併契約等備置開始日から吸収合併、吸収分割又は株式交換(以下この節において「吸収合併等」という。)がその効力を生ずる日(以下この節において「効力発生日」という…

わかりやすく言うと

吸収合併で消滅する株式会社、吸収分割をする株式会社、株式交換で他の会社に株式のすべてを取得させる株式会社をまとめた呼び方です。これらは吸収合併契約、吸収分割契約、株式交換契約の内容などを本店に備え置かなければなりません。

第七百八十二条第一項
37か所で使用

株式会社が発行している株式

第二条第一項第三十一号
36か所で使用

次の各号に掲げる株式会社(以下この目において「消滅株式会社等」という。)は、吸収合併契約等備置開始日から吸収合併、吸収分割又は株式交換(以下この節において「吸収合併等」という。)がその効力を生ずる日(以下この節において「効力発生日」という…

わかりやすく言うと

吸収合併、吸収分割または株式交換が効力を生ずる日のことです。消滅する会社などは、この日の後六箇月(吸収合併で消滅する会社はこの日)まで、契約の内容などを本店に備え置きます。

第七百八十二条第一項
36か所で使用

会社が他の会社とする合併であって、合併により消滅する会社の権利義務の全部を合併後存続する会社に承継させるもの

第二条第一項第二十七号
35か所で使用

吸収合併存続株式会社が吸収合併に際して株式会社である吸収合併消滅会社(以下この編において「吸収合併消滅株式会社」という。)の株主又は持分会社である吸収合併消滅会社(以下この編において「吸収合併消滅持分会社」という。)の社員に対してその株式…

わかりやすく言うと

吸収合併によって消滅する会社のうち、株式会社であるもののことです。

第七百四十九条第一項第二号
34か所で使用

直前の文が述べるものに付けられた呼び名です。

第七百五十八条第一項第一号
34か所で使用

吸収合併存続株式会社、吸収分割承継株式会社又は株式交換完全親株式会社(以下この目において「存続株式会社等」という。)は、吸収合併契約等備置開始日から効力発生日後六箇月を経過する日までの間…

わかりやすく言うと

吸収合併で存続する株式会社、吸収分割で相手の会社の事業に関する権利義務を引き継ぐ株式会社、株式交換で相手の株式会社の発行済株式の全部を取得する株式会社をまとめた呼び方です。

第七百九十四条第一項
33か所で使用

会社(外国会社を含む。)が公告(この法律又は他の法律の規定により官報に掲載する方法によりしなければならないものとされているものを除く。)をする方法

第二条第一項第三十三号
32か所で使用

株式会社が有する自己の株式

第百十三条第四項
32か所で使用

特別支配株主は、前項の規定による請求(以下この章及び第八百四十六条の二第二項第一号において「株式売渡請求」という。)をするときは、併せて、その株式売渡請求に係る株式を発行している株式会社(以下「対象会社」という。)の新株予約権の新株予約権…

わかりやすく言うと

自らとその完全子法人とで原則として総株主の議決権の十分の九以上を持つ特別支配株主が、他の株主に株式の全部を売り渡すよう請求するとき、その株式を発行している株式会社のことです。

第百七十九条第二項
31か所で使用

直前の文が述べるものに付けられた呼び名です。

第七百五十三条第一項第二号
31か所で使用

次の各号に掲げる株式会社(以下この目において「消滅株式会社等」という。)は、新設合併契約等備置開始日から新設合併設立会社、新設分割設立会社又は株式移転設立完全親会社(以下この目において「設立会社」という。)の成立の日後六箇月を経過する日(…

わかりやすく言うと

新設合併で消滅する株式会社、新設分割をする株式会社、株式移転をする株式会社をまとめた呼び方です。これらは新設合併契約、新設分割計画、株式移転計画の内容などを本店に備え置かなければなりません。

第八百三条第一項
31か所で使用

株式会社がその発行する全部又は一部の株式の内容として譲渡による当該株式の取得について当該株式会社の承認を要する旨の定めを設けている場合における当該株式

第二条第一項第十七号
30か所で使用

株式会社の設立に際して監査役となる者

第三十八条第三項第二号
30か所で使用

株式会社の総株主の議決権の十分の九(これを上回る割合を当該株式会社の定款で定めた場合にあっては、その割合)以上を当該株式会社以外の者及び当該者が発行済株式の全部を有する株式会社その他これに準ずるものとして法務省令で定める法人(以下この条及び次条第一項において「特別支配株主完全子法人」という。)が有している場合における当該者

わかりやすく言うと

株式会社の総株主の議決権の十分の九(定款でこれより高い割合を定めたときはその割合)以上を、自分と、自分が全株式を持つ株式会社など法務省令で定める法人とで合わせて持つ、その会社以外の者のことです。他の株主全員に、株式を自分に売り渡すよう請求できます。

第百七十九条第一項
30か所で使用

協定債権を有する債権者(以下この節において「協定債権者」という。)は、次に掲げる場合には、相殺をすることができない。

わかりやすく言うと

特別清算の開始が命じられた清算中の株式会社に対する債権(一般の優先権がある債権や、特別清算の手続のために生じた債権・手続の費用の請求権を除く)を持つ債権者のことです。一定の場合には相殺ができないとされています。

第五百十七条第一項
30か所で使用

直前の文が述べるものに付けられた呼び名です。

第七百五十八条第一項第一号
30か所で使用

直前の文が述べるものに付けられた呼び名です。

第七百六十八条第一項第一号
30か所で使用

次の各号に掲げる株式会社(以下この目において「消滅株式会社等」という。)は、吸収合併契約等備置開始日から吸収合併、吸収分割又は株式交換(以下この節において「吸収合併等」という。)がその効力を生ずる日(以下この節において「効力発生日」という…

わかりやすく言うと

吸収合併、吸収分割、株式交換の三つをまとめた呼び方です。それぞれ、他の会社との合併、事業に関する権利義務を他の会社に引き継がせること、発行済株式の全部を他の会社に取得させることです。

第七百八十二条第一項
30か所で使用

…第百二十条第三項の利益の返還を求める訴え又は第二百十三条の二第一項若しくは第二百八十六条の二第一項の規定による支払若しくは給付を求める訴え(以下この節において「責任追及等の訴え」という。)の提起を請求することができる。

わかりやすく言うと

発起人や取締役・監査役・清算人などの責任を追及する訴え、不公正な価額での引受けや払込みの仮装をした株式・新株予約権の引受人などに支払を求める訴え、違法な利益の供与の返還を求める訴えのことです。

第八百四十七条第一項
29か所で使用

新設合併設立株式会社が新設合併に際して株式会社である新設合併消滅会社(以下この編において「新設合併消滅株式会社」という。)の株主又は持分会社である新設合併消滅会社(以下この編において「新設合併消滅持分会社」という。)の社員に対して交付する…

わかりやすく言うと

新設合併によって消滅する会社のうち、株式会社であるもののことです。

第七百五十三条第一項第六号
28か所で使用

会計監査人を置く株式会社又はこの法律の規定により会計監査人を置かなければならない株式会社

第二条第一項第十一号
27か所で使用

株式会社が剰余金の配当をする場合における配当する財産

第二条第一項第二十五号
26か所で使用

監査委員会の委員(以下「監査委員」という。)は、指名委員会等設置会社若しくはその子会社の執行役若しくは業務執行取締役又は指名委員会等設置会社の子会社の会計参与(会計参与が法人であるときは、その職務を行うべき社員)若しくは支配人その他の使用…

わかりやすく言うと

指名委員会等設置会社の監査委員会の委員のことです。その会社や子会社の執行役・業務執行取締役、子会社の会計参与、支配人その他の使用人を兼ねることはできません。

第四百条第四項
26か所で使用

剰余金の配当をする場合には、株式会社は、法務省令で定めるところにより、当該剰余金の配当により減少する剰余金の額に十分の一を乗じて得た額を資本準備金又は利益準備金(以下「準備金」と総称する。)として計上しなければならない。

わかりやすく言うと

資本準備金と利益準備金をまとめて呼ぶ言葉です。剰余金の配当をするとき、株式会社は、配当で減る剰余金の額の十分の一を、法務省令の定めに従って、このどちらかとして計上しなければなりません。

第四百四十五条第四項
26か所で使用

直前の文が述べるものに付けられた呼び名です。

第七百四十九条第一項第一号
26か所で使用

新設分割設立株式会社が新設分割により新設分割をする会社(以下この編において「新設分割会社」という。)から承継する資産、債務、雇用契約その他の権利義務(株式会社である新設分割会社(以下この編において「新設分割株式会社」という。)の株式及び新…

わかりやすく言うと

新設分割をする会社、つまり新設分割によって新しく設立される会社に、資産や債務、雇用契約などの権利義務を引き継がせる側の会社のことです。

第七百六十三条第一項第五号
26か所で使用

…公告期間中、当該公告の内容である情報が不特定多数の者が提供を受けることができる状態に置かれているかどうかについて、法務省令で定めるところにより、法務大臣の登録を受けた者(以下この節において「調査機関」という。)に対し…

わかりやすく言うと

会社が電子公告をするときに、その内容が公告期間中、不特定多数の人が見られる状態に置かれているかどうかを調べる者として、法務大臣の登録を受けた者のことです。

第九百四十一条第一項
26か所で使用

監査役会を置く株式会社又はこの法律の規定により監査役会を置かなければならない株式会社

第二条第一項第十号
25か所で使用

株式会社がその発行する株式について、一定の数の株式をもって株主が株主総会又は種類株主総会において一個の議決権を行使することができる一単元の株式とする旨の定款の定めを設けている場合における当該一定の数

第二条第一項第二十号
25か所で使用

ある種類の設立時発行株式の設立時種類株主の総会

第八十四条第一項
25か所で使用

社債権者集会を招集する者(以下この章において「招集者」という。)は、社債権者集会を招集する場合には、次に掲げる事項を定めなければならない。

わかりやすく言うと

社債権者集会を招集する者のことです。招集者は、集会の日時と場所、目的である事項などを定めなければなりません。

第七百十九条第一項
24か所で使用

この法律による改正後の会社法(以下「新会社法」という。)の規定(罰則を除く。)は、この附則に特別の定めがある場合を除き、この法律の施行の日(以下「施行日」という。)前に生じた事項にも適用する。

わかりやすく言うと

この附則が属する改正法(平成二十六年法律第九十号)が施行される日のことです。

附則第二条第一項
24か所で使用

同項の募集に応じて設立時発行株式の引受けの申込みをした者に対して割り当てる設立時発行株式

わかりやすく言うと

会社を作る際に発起人が株式を引き受ける人を募集した場合に、その募集に応じて申し込んだ人に割り当てる、設立の際に発行する株式のことです。

第五十八条第一項
23か所で使用

直前の文が述べるものに付けられた呼び名です。

第四百二十三条第一項
23か所で使用

清算株式会社を代表する清算人

第四百八十三条第一項
23か所で使用

前条の登録(以下この節において単に「登録」という。)は、同条の規定による調査(以下この節において「電子公告調査」という。)を行おうとする者の申請により行う。

わかりやすく言うと

電子公告をする会社が、公告期間中その内容が誰でも受け取れる状態に置かれているかについて、法務大臣の登録を受けた調査機関に求める調査のことです(第九百四十一条)。定時株主総会後の貸借対照表の公告は対象外です。

第九百四十二条第一項
23か所で使用

証券発行新株予約権付社債(新株予約権付社債であって、当該新株予約権付社債についての社債につき社債券を発行する旨の定めがあるものをいう。以下この章において同じ。)に係る社債券

第二百四十九条第一項第二号
22か所で使用

取締役の報酬、賞与その他の職務執行の対価として株式会社から受ける財産上の利益(以下この章において「報酬等」という。)についての次に掲げる事項は、定款に当該事項を定めていないときは、株主総会の決議によって定める。

わかりやすく言うと

取締役が職務執行の対価として会社から受ける報酬、賞与その他の財産上の利益のことです。定款に定めがなければ、その額や算定方法、株式や新株予約権で与える場合の数の上限などを株主総会の決議で定めます。

第三百六十一条第一項
22か所で使用

貸借対照表、損益計算書その他株式会社の財産及び損益の状況を示すために必要かつ適当なものとして法務省令で定めるもの

わかりやすく言うと

株式会社が各事業年度について作る、貸借対照表、損益計算書など、会社の財産と損益の状況を示すために必要かつ適当なものとして法務省令で定める書類のことです。

第四百三十五条第二項
22か所で使用

清算人会を置く清算株式会社又はこの法律の規定により清算人会を置かなければならない清算株式会社

第四百七十八条第八項
22か所で使用

吸収分割承継株式会社が吸収分割により吸収分割会社から承継する資産、債務、雇用契約その他の権利義務(株式会社である吸収分割会社(以下この編において「吸収分割株式会社」という。)及び吸収分割承継株式会社の株式並びに吸収分割株式会社の新株予約権…

わかりやすく言うと

吸収分割をする会社(事業に関する権利義務の全部又は一部を他の会社に引き継がせる会社)のうち、株式会社であるもののことです。

第七百五十八条第一項第二号
22か所で使用

会計参与を置く株式会社

第二条第一項第八号
21か所で使用

公告方法のうち、電磁的方法(電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方法であって法務省令で定めるものをいう。以下同じ。)により不特定多数の者が公告すべき内容である情報の提供を受けることができる状態に置く措置であって法務省令で定めるものをとる方法

わかりやすく言うと

会社の公告方法のうち、情報通信の技術を使って、誰でも公告の内容を受け取れる状態に置く方法のことです。具体的な方法や措置は法務省令で定められています。

第二条第一項第三十四号
21か所で使用

親会社の株主その他の社員

第三十一条第三項
21か所で使用

第百七条第二項第二号ロに規定する社債の種類

わかりやすく言うと

社債の利率、償還や利息支払の方法と期限、社債券を発行するかどうかなど、第六百七十六条第三号から第八号の二までに掲げる事項その他法務省令で定める、社債の内容を特定する事項のことです(第六百八十一条第一号)。

21か所で使用

直前の文が述べるものに付けられた呼び名です。

第七百六十五条第一項第一号
21か所で使用

発起人は、株式会社が発行することができる株式の総数(以下「発行可能株式総数」という。)を定款で定めていない場合には、株式会社の成立の時までに、その全員の同意によって、定款を変更して発行可能株式総数の定めを設けなければならない。

わかりやすく言うと

株式会社が発行することができる株式の総数のことで、定款で定めます。定款に定めがないときは、発起人が会社の成立までに全員の同意で定款を変更して定めなければなりません。

第三十七条第一項
20か所で使用

株式移転設立完全親会社が株式移転に際して株式移転をする株式会社(以下この編において「株式移転完全子会社」という。)の株主に対して交付するその株式に代わる当該株式移転設立完全親会社の株式の数(種類株式発行会社にあっては、株式の種類及び種類ご…

わかりやすく言うと

株式移転をする株式会社、つまり新しく設立する株式会社に、自社の発行済株式のすべてを取得させる株式会社のことです。

第七百七十三条第一項第五号
20か所で使用

株式交付親会社が株式交付に際して株式交付子会社の株式と併せて株式交付子会社の新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを除く。)又は新株予約権付社債(以下「新株予約権等」と総称する。)を譲り受けるときは…

わかりやすく言うと

株式交付の際に、株式交付親会社が株式交付子会社の株式とあわせて譲り受ける、その子会社の新株予約権(新株予約権付社債に付いたものを除きます)と新株予約権付社債をまとめた呼び名です。

第七百七十四条の三第一項第七号
20か所で使用

直前の文が述べるものに付けられた呼び名です。

第二条第一項第十二号
19か所で使用

第百八条第一項第七号に掲げる事項についての定めがある種類の株式

わかりやすく言うと

会社が株主総会の決議によってその種類の株式の全部を取得できる、という定めがある種類の株式のことです(第百八条第一項第七号)。

第百七十一条第一項
19か所で使用

第一号及び第二号に掲げる額の合計額から第三号から第六号までに掲げる額の合計額を減じて得た額

わかりやすく言うと

株式会社が剰余金の配当や自己株式の取得などで株主に渡せる金銭等の上限となる額です。剰余金の額などから自己株式の帳簿価額などを差し引いて計算し、細かな勘定科目は法務省令で定められています。

第四百六十一条第二項
19か所で使用

債権者集会を招集する者(以下この款において「招集者」という。)は、債権者集会を招集する場合には、次に掲げる事項を定めなければならない。

わかりやすく言うと

特別清算で債権者集会を招集する者のことです。招集者は、集会の日時と場所、目的である事項などを定めなければなりません。

第五百四十八条第一項
19か所で使用

直前の文が述べるものに付けられた呼び名です。

第七百四十四条第一項第一号
19か所で使用

この法律による改正後の会社法(以下「新会社法」という。)の規定(罰則を除く。)は、この附則に特別の定めがある場合を除き、この法律の施行の日(以下「施行日」という。)前に生じた事項にも適用する。

わかりやすく言うと

平成二十六年法律第九十号によって改正された後の会社法のことです。

附則第二条第一項
19か所で使用

株式会社の取締役であって、次に掲げる要件のいずれにも該当するもの

わかりやすく言うと

株式会社の取締役のうち、会社や子会社の業務執行取締役等でなく就任前十年間もそうでなかったこと、親会社等である個人や親会社等の取締役・執行役・使用人でないこと、親会社等の他の子会社等の業務執行取締役等でないこと、会社の取締役や重要な使用人などの配偶者・二親等内の親族でないことなどを全て満たす人です。

第二条第一項第十五号
18か所で使用