検索

条文、法令、用語を検索します

検索(けんさく)

の法令の本文(日本語)を検索しました。英語で入力すると英訳を検索します。

法令

…法令の施行事務に通算15年以上従事した人、その科目の法律の施行事務に通算10年以上従事した人、労働者災害補償保険審査官、雇用保険審査官、社会保険審査官の職に通算5年以上あった人です。一部の科目では、厚生労働大臣が指定する団体の役員や従業者、または社会保険…

被保険者となったことの確認、失業等給付や育児休業等給付に関する処分、返還や納付の命令に不服のある人は、雇用保険審査官に審査請求をし、その決定に不服があれば労働保険審査会に再審査請求をすることができます。審査請求をした日の翌日から3か月を…

用語

…険法による処分についての審査請求を取り扱う職員です。被保険者となったことや被保険者でなくなったことの確認、給付に関する処分、不正に受けた給付の返還などを命じる処分に不服がある人は、雇用保険審査官に審査請求をすることができます(労働保険審査官及び労働保険審査会法第二条第二項、雇用保険法第六十九条第一項)。審査官は各都道府県労働局に置かれ、厚生労働大臣が任命します(労働保険審…

労働保険審査官及び労働保険審査会法第2条・第2条の2・第3条・第7条・第8条、雇用保険法第69条・第71条を参考にAIが作成。

直前の文が述べるものに付けられた呼び名です。

わかりやすく言うと

平成八年法律第四十二号の施行日より前にされた雇用保険法第六十九条第一項の審査請求のうち、施行日の前日の時点で請求の翌日から三か月が過ぎていて、その日までに雇用保険審査官の決定が出ていないもののことです。

条文

  • 第一項

    第六十九条第一項に規定する処分の取消しの訴えは、当該処分についての審査請求に対する雇用保険審査官の決定を経た後でなければ、提起することができない。

  • 第一項

    第九条の規定による確認、失業等給付及び育児休業等給付(以下「失業等給付等」という。)に関する処分又は第十条の四第一項若しくは第二項の規定(これらの規定を第六十一条の六第五項において準用する場合を含む。)による処分に不服のある者は、雇用保険審査官に対して審査請求をし、その決定に不服のある者は、労働保険審査会に対して再審査請求をすることができる。

  • 第二項

    前項の審査請求をしている者は、審査請求をした日の翌日から起算して三箇月を経過しても審査請求についての決定がないときは、雇用保険審査官が審査請求を棄却したものとみなすことができる。

  • 第一項

    …第六十九条第一項の審査請求のうち、施行日の前日において当該審査請求がされた日の翌日から起算して三箇月を経過しており、かつ、施行日の前日までに雇用保険審査官の決定がないもの(次項において「雇用保険に関する未決定の三箇月経過審査請求」という。)に係る処分の取消しの訴えについては、第二条の規定による…

  • …除を受ける者を除く。) 4 国又は地方公共団体の公務員として雇用保険法又は職業安定法の施行事務に従事した期間が通算して十年以上になる者 5 雇用保険審査官の職にあつた期間が通算して五年以上になる者 6 厚生労働大臣が、雇用保険法についてこの号の1から5までに掲げる者と同等以上の知識を有すると認…