生活保護法
126条2026年10月19日にe-Govと照合
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章ごとに読めます。第一章は下に続きます。法令全体を1ページで読むこともできます。
- 第一章 総則第一条〜第六条(6条)
- 第二章 保護の原則第七条〜第十条(4条)
- 第三章 保護の種類及び範囲第十一条〜第十八条(9条)
- 第四章 保護の機関及び実施第十九条〜第二十九条の二(14条)
- 第五章 保護の方法第三十条〜第三十七条の二(10条)
- 第六章 保護施設第三十八条〜第四十八条(11条)
- 第七章 医療機関、介護機関及び助産機関第四十九条〜第五十五条の三(13条)
- 第八章 就労自立給付金及び進学・就職準備給付金第五十五条の四〜第五十五条の六(3条)
- 第九章 被保護者就労支援事業等第五十五条の七〜第五十五条の十一(5条)
- 第十章 被保護者の権利及び義務第五十六条〜第六十三条(8条)
- 第十一章 不服申立て第六十四条〜第六十九条(5条)
- 第十二章 費用第七十条〜第八十条(16条)
- 第十三章 雑則第八十条の二〜第八十七条(22条)
6 条
第一章 総則
この法律は、日本国憲法第二十五条に規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする。
すべて国民は、この法律の定める要件を満たす限り、この法律による保護(以下「保護」という。)を、無差別平等に受けることができる。
この法律により保障される最低限度の生活は、健康で文化的な生活水準を維持することができるものでなければならない。
保護は、生活に困窮する者が、その利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のために活用することを要件として行われる。
民法(明治二十九年法律第八十九号)に定める扶養義務者の扶養及び他の法律に定める扶助は、すべてこの法律による保護に優先して行われるものとする。
前四条に規定するところは、この法律の基本原理であつて、この法律の解釈及び運用は、すべてこの原理に基いてされなければならない。
この改正法ができた当時の規定を指しています。その後の改正で、今の規定は別の内容になっていることがあるため、リンクしていません。この法令は本サイトに収録していないため、開ける条文がありません。どの規定を指しているかを特定できなかったため、リンクしていません。