検索

条文、法令、用語を検索します

6 条

附 則

第一条(施行期日)

この法律は、公布の日から施行する。

第百十二条(短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律の一部改正に伴う経過措置)

の規定による改正前の短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律(以下「旧短時間労働者法」という。)の規定に基づきの雇用福祉事業として行われるの給付金の支給であって、施行日前にその支給事由である措置の一部を講じた事業主及び事業主の団体に対するものの実施については、なお従前の例による。この場合において、中「の雇用福祉事業」とあるのは「の暫定雇用福祉事業」と、及び中「」とあるのは「」とする。

の規定に基づきの規定による改正前のに掲げる事業として行われる給付金の支給であって、施行日前にその支給事由である措置の一部を講じた事業主及び事業主の団体に対するものの実施については、なお従前の例による。

第百十三条

前条第二項の規定によりなお従前の例によるものとされた給付金の支給に要する費用に関するの規定による改正後の労働保険の保険料の徴収等に関する法律の規定の適用については、中「事業」とあるのは「事業(雇用保険法等の一部を改正する法律(平成十九年法律第三十号)附則第百十二条第二項の規定によりなお従前の例によるものとされた給付金を支給する事業(以下「給付金支給事業」という。)を含む。)」と、中「及び社会復帰促進等事業」とあるのは「及び社会復帰促進等事業(給付金支給事業を含む。以下同じ。)」とする。

第百十四条

附則第百十二条第二項の規定によりなお従前の例によるものとされた給付金に要する費用に関するの規定による改正後の特別会計に関する法律の規定の適用については、イ中「社会復帰促進等事業費」とあるのは、「社会復帰促進等事業費(雇用保険法等の一部を改正する法律(平成十九年法律第三十号)附則第百十二条第二項の規定によりなお従前の例によるものとされた給付金を支給する事業に要する費用を含む。)」とする。

第百四十一条(罰則に関する経過措置)

この法律(附則第一条各号に掲げる規定については、当該各規定。以下この項において同じ。)の施行前にした行為及びこの附則の規定によりなお従前の例によることとされる場合におけるこの法律の施行後にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。

第百四十三条(政令への委任)

この附則に規定するもののほか、この法律の施行に伴い必要な経過措置は、政令で定める。

© 2026 japanlaw.org閲覧と参照のための写しです。公的な情報源でも法的助言でもありません。法的効力を持つのは、政府が公布した日本語の条文です。出典利用規約プライバシー