改正の経緯
家事事件手続法
第百十七条第二項
この規定を変えた改正と、これから変える改正を古い順に並べています。各改正は、その直前の文言と比べて示しています。番号が変わっても同じ規定として追っています。 現在の条文を読む
現在の文言
成年後見に関する審判事件(別表第一の一の項から十六の二の項までの事項についての審判事件をいう。)は、後見開始の審判事件を除き、後見開始の審判をした家庭裁判所(抗告裁判所が後見開始の裁判をした場合にあっては、その第一審裁判所である家庭裁判所)の管轄に属する。ただし、後見開始の審判事件が家庭裁判所に係属しているときは、その家庭裁判所の管轄に属する。
成年後見補助に関する審判事件(別表第一の一の項から十六の二二十七の項までの事項についての審判事件をいう。)は、後見補助開始の審判事件を除き、後見補助開始の審判をした家庭裁判所(抗告裁判所が後見補助開始の裁判をした場合にあっては、その第一審裁判所である家庭裁判所)の管轄に属する。ただし、後見補助開始の審判事件が家庭裁判所に係属しているときは、その家庭裁判所の管轄に属する。