改正の経緯
刑事訴訟法
第二百九十二条の二第七項
この規定を変えた改正と、これから変える改正を古い順に並べています。各改正は、その直前の文言と比べて示しています。番号が変わっても同じ規定として追っています。 現在の条文を読む
現在の文言
裁判所は、審理の状況その他の事情を考慮して、相当でないと認めるときは、意見の陳述に代え意見を記載した書面を提出させ、又は意見の陳述をさせないことができる。
裁判所は、審理の状況その他の事情を考慮して、相当でないと認めるときは、
意見の陳述に代え意見を記載した書面を提出させ、又は意見の第一項の規定による陳述に代えて書面により意見を提出させ、又は同項の規定による陳述をさせないことができる。