改正の経緯
刑事訴訟法
第二百七条の三第五項
この規定を変えた改正と、これから変える改正を古い順に並べています。各改正は、その直前の文言と比べて示しています。番号が変わっても同じ規定として追っています。 現在の条文を読む
現在の文言
第一項の裁判を執行するには、前条第二項の規定による措置に係る個人特定事項の全部について当該裁判があつた場合にあつては勾留状を、当該個人特定事項の一部について当該裁判があつた場合にあつては第三項の勾留状に代わるものを、被疑者に示さなければならない。
第一項の裁判を執行するには、前条第二項の規定による措置に係る個人特定事項の全部について当該裁判があつた場合にあつては勾留状
をについて、当該個人特定事項の一部について当該裁判があつた場合にあつては第三項の勾留状に代わるものをについて、被疑者に示さ対し、それぞれ第一号又は第二号に掲げる措置をとらなければならない。