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1 条

第五条(労働審判手続の申立て)

当事者は、個別労働関係民事紛争の解決を図るため、裁判所に対し、労働審判手続の申立てをすることができる。

前項の申立ては、申立書を裁判所に提出してしなければならない。

前項の申立書には、次に掲げる事項を記載しなければならない。

当事者及び法定代理人

申立ての趣旨及び理由

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