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1 条

第十四条(発信者情報開示命令の申立てについての決定に対する異議の訴え)

発信者情報開示命令の申立てについての決定(当該申立てを不適法として却下する決定を除く。)に不服がある当事者は、当該決定の告知を受けた日から一月の不変期間内に、異議の訴えを提起することができる。

前項に規定する訴えは、同項に規定する決定をした裁判所の管轄に専属する。

第一項に規定する訴えについての判決においては、当該訴えを不適法として却下するときを除き、同項に規定する決定を認可し、変更し、又は取り消す。

第一項に規定する決定を認可し、又は変更した判決で発信者情報の開示を命ずるものは、強制執行に関しては、給付を命ずる判決と同一の効力を有する。

第一項に規定する訴えが、同項に規定する期間内に提起されなかったとき、又は却下されたときは、当該訴えに係る同項に規定する決定は、確定判決と同一の効力を有する。

裁判所が第一項に規定する決定をした場合におけるの規定の適用については、中「即時抗告をする」とあるのは、「異議の訴えを提起する」とする。

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