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労働

賃金の支払の確保等に関する法律(ちんぎんのしはらいのかくほとうにかんするほうりつ)

この法令について
21 条
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目次

章ごとに読めます。第一章は下に続きます。法令全体を1ページで読むこともできます。

  1. 第一章 総則第一条〜第二条(2条)
  2. 第二章 貯蓄金及び賃金に係る保全措置等第三条〜第六条(4条)
  3. 第三章 未払賃金の立替払事業第七条〜第九条(3条)
  4. 第四章 雑則第十条〜第十六条(8条)
  5. 第五章 罰則第十七条〜第二十条(4条)
2 条

第一章 総則

この法律は、景気の変動、産業構造の変化その他の事情により企業経営が安定を欠くに至つた場合及び労働者が事業を退職する場合における賃金の支払等の適正化を図るため、貯蓄金の保全措置及び事業活動に著しい支障を生じたことにより賃金の支払を受けることが困難となつた労働者に対する保護措置その他賃金の支払の確保に関する措置を講じ、もつて労働者の生活の安定に資することを目的とする。

この法律において「賃金」とは、労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号)第十一条に規定する賃金をいう。

この法律において「労働者」とは、労働基準法第九条に規定する労働者(同居の親族のみを使用する事業又は事務所に使用される者及び家事使用人を除く。)をいう。