# 公益通報者保護法 第二条第三項第二号の改正の経緯

This is the Markdown twin of https://japanlaw.org/ja/whistleblower-protection-act/history/art-2/par-3/item-2. Every law, and how to address a provision: https://japanlaw.org/llms.txt. The same laws as MCP tools (no sign-in): https://japanlaw.org/mcp.

第二条第三項第二号の文言が、各改正でどう変わり、これからどう変わるか。

- 法令：公益通報者保護法 — https://japanlaw.org/ja/whistleblower-protection-act
- 規定：第二条第三項第二号 — https://japanlaw.org/ja/whistleblower-protection-act/art-2/par-3/item-2（Markdown：https://japanlaw.org/md/ja/whistleblower-protection-act/art-2/par-3/item-2）
- 改正の一覧：https://japanlaw.org/ja/whistleblower-protection-act/amendments
- 2つの文言を古い順に。

## 1. 最初の改正の前

- 状態：現行

日本語：

> 別表に掲げる法律の規定に基づく処分に違反することが前号に掲げる事実となる場合における当該処分の理由とされている事実（当該処分の理由とされている事実が同表に掲げる法律の規定に基づく他の処分に違反し、又は勧告等に従わない事実である場合における当該他の処分又は勧告等の理由とされている事実を含む。）

## 2. 2026年12月1日（令和七年法律第六十二号）

- 状態：未施行
- 施行：2026年12月1日
- 改正：改正（令和七年法律第六十二号） — https://japanlaw.org/ja/whistleblower-protection-act/amendments/20261201_507AC0000000062

日本語：

> この法律及び別表に掲げる法律の規定に基づく処分に違反することが前号に掲げる事実となる場合における当該処分の理由とされている事実（当該処分の理由とされている事実がこの法律及び同表に掲げる法律の規定に基づく他の処分に違反し、又は勧告等に従わない事実である場合における当該他の処分又は勧告等の理由とされている事実を含む。）

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## 出典

- 改正の日付と改正法令：e-Gov 法令検索 (https://laws.e-gov.go.jp/law/416AC0000000122)
- 改正前の条文：e-Gov 法令検索 (https://laws.e-gov.go.jp/law/416AC0000000122/20261102_508AC0000000062)
- 改正後の条文：e-Gov 法令検索 (https://laws.e-gov.go.jp/law/416AC0000000122/20261201_507AC0000000062)
