# 国税徴収法 第八十条第五項の改正の経緯

This is the Markdown twin of https://japanlaw.org/ja/national-tax-collection-act/history/art-80/par-5. Every law, and how to address a provision: https://japanlaw.org/llms.txt. The same laws as MCP tools (no sign-in): https://japanlaw.org/mcp.

第八十条第五項の文言が、各改正でどう変わり、これからどう変わるか。

- 法令：国税徴収法 — https://japanlaw.org/ja/national-tax-collection-act
- 規定：第八十条第五項 — https://japanlaw.org/ja/national-tax-collection-act/art-80/par-5（Markdown：https://japanlaw.org/md/ja/national-tax-collection-act/art-80/par-5）
- 改正の一覧：https://japanlaw.org/ja/national-tax-collection-act/amendments
- 2つの文言を古い順に。

## 1. 最初の改正の前

- 状態：現行

日本語：

> 第二項第一号及び前項の規定は、債権又は自動車、建設機械若しくは小型船舶の差押えを解除した場合において、第六十五条（債権証書の取上げ）（第七十三条第五項（権利証書の取上げ）の規定により準用する場合を含む。）の規定により取り上げた証書又は第七十一条第三項（差し押さえた自動車等の占有）の規定により徴収職員が占有した自動車、建設機械若しくは小型船舶があるときについて準用する。

## 2. 2027年4月1日（令和八年法律第十二号）

- 状態：未施行
- 施行：2027年4月1日
- 改正：改正（令和八年法律第十二号） — https://japanlaw.org/ja/national-tax-collection-act/amendments/20270401_508AC0000000012

日本語：

> 第二項第一号及び前項の規定は、債権又は自動車、建設機械若しくは小型船舶の差押えを解除した場合において、第六十五条（債権証書の取上げ）（第七十三条第五項（電話加入権等の差押えの手続及び効力発生時期）において準用する場合を含む。）の規定により取り上げた証書又は第七十一条第三項（自動車、建設機械又は小型船舶の差押え）の規定により徴収職員が占有した自動車、建設機械若しくは小型船舶があるときについて準用する。

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## 出典

- 改正の日付と改正法令：e-Gov 法令検索 (https://laws.e-gov.go.jp/law/334AC0000000147)
- 改正前の条文：e-Gov 法令検索 (https://laws.e-gov.go.jp/law/334AC0000000147/20260525_506AC0000000052)
- 改正後の条文：e-Gov 法令検索 (https://laws.e-gov.go.jp/law/334AC0000000147/20270401_508AC0000000012)
