# 国税徴収法 第八十条第四項の改正の経緯

This is the Markdown twin of https://japanlaw.org/ja/national-tax-collection-act/history/art-80/par-4. Every law, and how to address a provision: https://japanlaw.org/llms.txt. The same laws as MCP tools (no sign-in): https://japanlaw.org/mcp.

第八十条第四項の文言が、各改正でどう変わり、これからどう変わるか。

- 法令：国税徴収法 — https://japanlaw.org/ja/national-tax-collection-act
- 規定：第八十条第四項 — https://japanlaw.org/ja/national-tax-collection-act/art-80/par-4（Markdown：https://japanlaw.org/md/ja/national-tax-collection-act/art-80/par-4）
- 改正の一覧：https://japanlaw.org/ja/national-tax-collection-act/amendments
- 2つの文言を古い順に。

## 1. 最初の改正の前

- 状態：現行

日本語：

> 第二項第一号の動産又は有価証券の引渡は、滞納者に対し、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当該各号に掲げる場所において行わなければならない。ただし、差押の時に滞納者以外の第三者が占有していたものについては、滞納者に対し引渡をすべき旨の第三者の申出がない限り、その第三者に引き渡さなければならない。

## 2. 2027年4月1日（令和八年法律第十二号）

- 状態：未施行
- 施行：2027年4月1日
- 改正：改正（令和八年法律第十二号） — https://japanlaw.org/ja/national-tax-collection-act/amendments/20270401_508AC0000000012

日本語：

> 第二項第一号の動産又は有価証券の引渡しは、滞納者に対し、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当該各号に定める場所において行わなければならない。ただし、差押えの時に滞納者以外の第三者が占有していたものについては、滞納者に対し引渡しをすべき旨の第三者の申出がない限り、その第三者に引き渡さなければならない。

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## 出典

- 改正の日付と改正法令：e-Gov 法令検索 (https://laws.e-gov.go.jp/law/334AC0000000147)
- 改正前の条文：e-Gov 法令検索 (https://laws.e-gov.go.jp/law/334AC0000000147/20260525_506AC0000000052)
- 改正後の条文：e-Gov 法令検索 (https://laws.e-gov.go.jp/law/334AC0000000147/20270401_508AC0000000012)
