# 少年法 第六条の六第二項の改正の経緯

This is the Markdown twin of https://japanlaw.org/ja/juvenile-act/history/art-6-6/par-2. Every law, and how to address a provision: https://japanlaw.org/llms.txt. The same laws as MCP tools (no sign-in): https://japanlaw.org/mcp.

第六条の六第二項の文言が、各改正でどう変わり、これからどう変わるか。

- 法令：少年法 — https://japanlaw.org/ja/juvenile-act
- 規定：第六条の六第二項 — https://japanlaw.org/ja/juvenile-act/art-6-6/par-2（Markdown：https://japanlaw.org/md/ja/juvenile-act/art-6-6/par-2）
- 改正の一覧：https://japanlaw.org/ja/juvenile-act/amendments
- 2つの文言を古い順に。

## 1. 最初の改正の前

- 状態：現行

日本語：

> 警察官は、前項の規定により児童相談所長に送致した事件について、児童福祉法第二十七条第一項第四号の措置がとられた場合において、証拠物があるときは、これを家庭裁判所に送付しなければならない。

## 2. 2027年3月31日まで（令和七年法律第三十九号）

- 状態：未施行
- 施行：2027年3月31日まで
- 改正：改正（令和七年法律第三十九号） — https://japanlaw.org/ja/juvenile-act/amendments/20270331_507AC0000000039

日本語：

> 警察官は、前項の規定により児童相談所長に送致した事件について、児童福祉法第二十七条第一項第四号の措置がとられた場合において、証拠物（電磁的記録であるものを含む。第二十二条の二第三項及び第四十五条の三第二項において同じ。）があるときは、これを家庭裁判所に送付しなければならない。

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## 出典

- 改正の日付と改正法令：e-Gov 法令検索 (https://laws.e-gov.go.jp/law/323AC0000000168)
- 改正前の条文：e-Gov 法令検索 (https://laws.e-gov.go.jp/law/323AC0000000168/20260624_508AC0000000046)
- 改正後の条文：e-Gov 法令検索 (https://laws.e-gov.go.jp/law/323AC0000000168/20270331_507AC0000000039)
